オーブンレンジの庫内灯交換
このところ、パンを焼いたりマフィンを焼いたりと、電子レンジとしてだけでなくオーブンとしても活躍中のオーブンレンジ。ただ2012年製ですから大分くたびれた感じにはなってきました。先日も使っていると、庫内灯が妙に暗くなったなぁと思ったら、ちょっとしたら消えています。電球が切れたようです。買い替える前のオーブンレンジでも電球の交換をしたことがあるので要領はわかっています。まずはカバーを外します。←部分など5か所でビス止めされています。それを外しカバーをちょっと後ろに引きながら後部を持ち上げて外します。このへんはメーカーに寄りますが。カバーを外すと庫内灯がすぐに見えます。写真中央のものです。ビス1本で固定されています。なんという楽な作業。取り外すとフィラメントが焼き切れ、真っ黒でした。で、現物を確認したところで部品探しです。「日立 オーブンレンジ 庫内灯」で検索すると出てきます。メーカーによっては部品の入手が不可能なものもあるようですが、日立の場合、現行機種でも同じものを使っているものがあるので¥1500ほどで入手可能です。新しい庫内灯が到着しました。MROーA62 011 というのが型番です。早速付け替えました。さすがに新しいので明るさもアップしましたね。これをメーカー修理を頼むと、多分¥10000はいくかなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村