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テーマ:オトコの手料理(3558)
カテゴリ:グルメ
2度マフィンを焼いたところで色々見えてきました。
僕が向かう方向ではない。軽さは要らない。 ![]() と、そこで思い出したのがこの本。LLBeanの料理本です。ニューイングランドのレシピ満載です。 もちろんマフィンも掲載されています。 ![]() もう1冊。多分、ブックペドラーでマフィンに感動し、即座にブックコーナーに行って買ったんじゃないかな。全然読んでいませんでしたが。 で、2冊の教科書から学びます。 アメリカではAll-purpase flourが主流で、日本でいえば中力粉になります。 さらにバーキングパウダーのみではなく重曹も併用していますね。たぶんその味への影響を抑えるために酸性のオレンジジュースであったりサワークリームなども使って中和を期待しているような・・・ バターお決まりの無塩バターではなくふつうのバターのようです。されに塩も加えています。これはひょっとすると対比効果でより甘く感じるためでしょうか? こんな部分が日本でのマフィンのレシピとは異なります。 さらに一番大きな違いは、日本ではマフィンはお菓子の分類、ケーキの一バージョン的扱いですが、アメリカでは食事、パンの一種という扱いです。これが大きいんですよね。 ![]() そこで、薄力粉から中力粉へ変えます。焼き型の弱点を抑えるために最初は下段に置き、上段に天板を置いて上部ヒーターの影響を抑え、焼きの後半に天板をどかし焼き色が付くように変えました。 すると、山型に焼けたし、いい色が付きました。 ![]() しっかり膨らんでいます。ただ、中力粉を使うと水分量を増やさないと生地が固すぎました。 食感はあのアメリカのもののような重さがあります。これでいいんです。 いよいよアメリカン・マフィンへの筋道が見えてきました。 ポチっと応援よろしくお願いします。↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.08 07:20:04
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