|
テーマ:オトコの手料理(3563)
カテゴリ:グルメ
最後の砦、焼き方を決めます。それさえわかってしまえばトッピングが変わっても多分同じで行くと思います。
![]() と、業務スーパーで物色していたらいいものを発見。 クランベリーといえば北米ではブルーベリーと双璧をなすフルーツだそうですが、日本ではマイナーな存在。確かずいぶん昔にクランベリーを使った飲料があったと思うんですが、やたら酸っぱいという記憶しか残っていません。その製品もいつの間にか消えています。 ところがこのドライ、酸味はあっても甘さもあり、結構おいしいんですよ。ほっとくとドライのまま一袋食べてしまいそうです。 とりあえず最終目的は自家製ブルーベリーですが、いったん区切りをつけるためにクランベリーで作ってみます。 ただ、これだけだと寂しいので業務スーパーで新たに仕入れてきたアールグレー1パックも使います。 ![]() 先にレシピを公開します。 中力粉 150g ベーキングパウダー 小さじ 1 重曹 小さじ 1/2 砂糖 大さじ 6 キャノーラ油 大さじ 3 玉子 1 ダノン・ヨーグルト 1(70ml) 以上ですが、玉子のサイズなどにより水を10~30ml加えたほうが良いでしょう。 それとヨーグルトはトップバリュ・ブランドのプレーン加糖を使っています(ダノンのOEM)。 さて、金属型で焼くと調子がいいです。 しかも早いです。下段で15分は変わらず、上段では5分に短縮しました。ちょうどバランスよく、膨らんでから色が付いたという風に見えます。 ![]() カップ4個に多少山盛りになる量の生地が出来ます。カップからはみ出すアメリカンなルックスもよくできました。 ほんとうならナッツ類を入れるのがアメリカンなのですが、手元に何もないのでアールグレーでごまかしましたが、これがまたいい仕事してます。 味も自分的には満足です。ブルーベリーの熟す7月が楽しみです。 それと、スィーツ系ではないマフィンもちょっとやってみたいですね。 ポチっと応援よろしくお願いします。↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.16 07:20:04
コメント(0) | コメントを書く
[グルメ] カテゴリの最新記事
|
|