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テーマ:オトコの手料理(3587)
カテゴリ:グルメ
クイックブレッド(速成パン)は18世紀末にアメリカで発明されたそうです。
通常のパンがイーストの力で膨張させるため、発酵時間などが必要ですが、クイックブレッドは重曹の化学反応で膨張させるため小一時間もあればすべてが完結します。 日本ではパンケーキ、パウンドケーキ、マフィンなどスィーツ系のクィックブレッドは一般的ですが、パンのようなものはマイナーですね。 アメリカンマフィンを作っていて、その応用で出来そうだなと始めました。 ![]() クイックブレッドは生地が水分量が多く、やわらかいので型に入れて焼きます。まぁ、イーストを使ったものでも食パンは型に入れますが・・・ ![]() 焼き上がった状態です。つるんとしたきれいな焼き肌にはならないのが難点。膨らみもイーストにはかないません。 ![]() 僕の場合、ベーキングパウダーと重曹と二重に使っていますがこの程度のふくらみです。 さらにこのころは玉子も使っていたので膨らんでいるほうです。 ![]() こんなかんじで食パンと同じように食べたりします。もちろんトーストにもします。 マフィンの時と同じように、これはいろいろ試すのが面白そうだなと・・ ポチっと応援よろしくお願いします。↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.19 07:20:04
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