2018.11.08

団地の公園=残った雑木林

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港南台中央公園は里山の名残
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母親を南部病院での診察に連れていき、待ち時間に近所をウロウロと。

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こういう風景はありがちですね。団地の中の緑地というやつです。

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ところが振り返ると・・・
案の定、孟宗竹の竹林やクヌギなどの落葉広葉樹が多く生えた山です。昔の里山が残されていました。もともとは移入種とされている孟宗竹は人家の近くにしか生えていません。落葉広葉樹も薪などになるので植えられたそうです。本当の自然林ですと、横浜南部ですと常緑広葉樹がメインになるんですよね。そんなことを思いながらぐるっと山を散歩してきました。

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造成されずに残った小高い丘に向かう階段です。わりと急なんですよね。

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竹林の林床は手入れされています。まさに昔からタケノコを取るためにあった竹林そのものですね。

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このあたりは荒れた雑木林という風情。切り落とされた下にはJRの線路があります。
回りは昔の新興団地。

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結構急峻に切り落とされていますね。横浜南部は起伏が激しいので大規模団地を造るのも大変だったろうに・・・
その分自然破壊は派手に行われましたが。
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ぐるっと回って降りてくると、これまたよくある子ども用の広場です。子供たちの声が響いていました。

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南部病院側から見る港南台中央公園はスッパリと切り落とされてはいますが、まさに造成以前の山が残っています。そこが公園になっているわけですからつまらないはずがありません。切り落とした部分には松が植えられ、初夏にはヤマユリが咲いているのが見えたりします。よくぞ残してくれました
…そんな場所です。

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最終更新日  2018.11.08 07:50:07
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