|
カテゴリ:ラジオ受信機
先月、SONY製の超高感度ラジオ ICF-EX5MK2 の外部電源端子破損について記事にしましたが、今回はその後のエピソードについて書かせていただきます。
![]() 破損してしまった外部電源端子。 ![]() 実はこのラジオについての記事を先日アップしてから間もなく壊れたんです。 (´;ω;`)ウッ… しかし悲しんでばかりはいられません。 まずは何とかしなければ、、、 ということで、SONYの修理受付サイトで「弊社にて修理対応が可能です」との表示が出ましたので、微かな望みをかけて修理することにしました。 ![]() → ソニー修理受付サイトリンク 市内の家電量販店経由で修理を依頼。 依頼から数日後、対応についての返答が修理センターから来ましたが意外な結果となりました。 「修理は交換対応となります。ただし該当の機種は生産が終了しているため、同機種での交換は出来ません。後継機種での交換対応となります。」 壊れた端子の修理は対応していないとのことでした。 そして後継機種とは? と思いながら話を聞いていたところこんな返答が。 「ICF-M780Nという機種との交換となります。修理代金は税込み¥8,100になります。」 ん?なんですと!? ICF-M780N との交換?? これですよコレ!SONY ICF-M780N↓ 「あの ICF-M780N が¥8,100円で手に入れられるんですか、これはすごい、、、」 いろいろなことが頭をよぎりました。 ICF-EX5MK2は端子がダメになっているだけで他の部分は問題はなく、乾電池での使用であれば問題ないことも修理センターから確認出来たため、このまま引き取って使うことも考えました。 しかし、ここ(外部電源端子)が壊れたということは他の部分・部品にも経年劣化が起きている可能性があります。 このまま使い続けることには若干の不安がありました。 そして、インターネット上や通販サイトでも評判が良い ICF-M780N が¥8,100で手に入れられることを考えると、それもそれでアリなのではないかと思ってしまいました。 (ICF-EX5MK2さん、ゴメンナサイ、、、) 普通に購入すると税込みで¥12,600ぐらいの値段ですからね。 約64%OFFですか、、、 かなりの葛藤はありましたが、結局 ICF-EX5MK2 はあきらめて手放すことにし、ICF-M780N に交換してもらうことにしました。 機種代は技術料という名目で税込み¥8,100、メーカー保証が3カ月間付くとのことです。 ありがたい話ですね。 そして、メーカー・修理センターどちらの見解なのかはわかりませんが、ICF-EX5MK2の後継機種がICF-M780Nであるということはわかりました。 インターネット上のレビュー等でも「実質後継機種」のように書かれていましたので、やはりそうなのでしょう。 思わぬかたちで ICF-EX5MK2 を手放すことにはなってしまいましたが、これからは新たな相棒と過ごすことになりそうです。 対応してくださった修理センターさん、ソニーさん、本当にありがとうございました。 そしてついにこれが来ました! ICF-M780Nです。 ![]() 次回はこの ICF-M780N について書かせていただきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.05.07 07:03:46
コメント(0) | コメントを書く
[ラジオ受信機] カテゴリの最新記事
|