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ひとりごと程度のラジオ生活ブログ

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2025.07.20
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カテゴリ:日記
前回の記事"radiko(ラジコ)に思うこと(その1)"では少々ネガティブなことを書いてしまいました。
あまりにもショックであり、やるせない気持ちだったからです。
radiko さん、よろしく頼みますよ本当に。
長文乱文失礼いたしました。

さて、いつまでもネガティブな気持ちでいるわけにもいきませんので、ここからは何とかしてラジオ番組を録音して保存するということについて書きたいと思います。

ラジオ番組を録音するには初心に帰ってラジカセを使うのが王道ですが、これでは予約録音が出来ないほか、カセットテープの録音時間に制限があるため現実的ではありません。

そこで白羽の矢が立ったのが"ラジオレコーダー"です。

有名なところとなるとコレになるでしょうか。
SONY ICZ-R110(ポータブル・ラジオ・レコーダー)

"FM/AMラジオ放送の予約録音ができて持ち歩けるワイドFM対応ポータブルラジオレコーダー"なのです。
現在メインで使用しております。

ここ数年は使用機会が殆ど無かったのですが、まさかこれがまた大活躍する日が来るとは夢にも思いませんでした。
もちろんこのレコーダーは放送電波を受信して録音したり聴いたりするものですので、昼間は地元局もしくは隣県局の一部に対象は限られます。
夜間は出力 50kW 以上の大電力AM局が受信出来ますが、フェージング・混信・雑音とともに録音されることになりノスタルジックな気分に浸れます。
ネットラジオとは全く別物になります。

内蔵ストレージは 16GB で容量は十分。
外部ストレージとして microSDHCカード(4~32GBまで)も装填可能。

最大20番組の予約録音が可能です。
1回のみ、毎日、曜日指定の3種の予約録音が出来ます。

時報に合わせて時計を補正する「時刻補正」機能も付いているので、時計がズレていて録音が頭切れまたは尻切れになることを防いでくれます。

録音フォーマットは、MP3 192kbps/MP3 128kbps/MP3 48kbps(モノラル)の3種類から選べます。
FM放送は 128kbps または 192kbps、AM放送は 48kbps での録音で十分でしょう。

そしてこのラジオレコーダーにはスピーカークレードルが付いてきます。

このクレードルを使用することにより、レコーダー本体を充電したり、スピーカーを使って大きな音で聴くことが出来るのもメリットです。

あとは何と言っても嬉しい機能はコレ。

外部アンテナを繋ぐことが出来るので、AMにおいては付属ループアンテナにより高感度に、FMにおいてはFMアンテナと直結することで高感度で安定的に録音することが可能なのです。
また、付属ACアダプタを接続することで電池切れの心配をすることも無く使えるのも嬉しいですね。

だだ残念なのはこの SONY ICZ-R110、既に製造が終了しており公式ストアでの取り扱いも終了してしまいました。

詳しくは公式サイトでご確認下さい。
→ ​SONY ポータブルラジオレコーダー ICZ-R110


続いてサブ機についてご紹介。

YAMAZEN
Qriom YVR-R510L(ラジオボイスレコーダー)

こちらも放送電波を受信して録音するラジオレコーダーです。
現在は ICZ-R110 と予約番組が同時刻に重なった時にサブ機として使用しております。

内蔵ストレージは 4GB。
外部ストレージとして microSD/microSDHCカード(2~32GBまで)も装填可能。
最大20番組の予約録音が可能です。
1回のみ、毎日、曜日指定の3種の予約録音が出来ます。
時刻補正機能は無し。

時々時計を合わせないと頭切れ・尻切れ録音になってしまいます。
録音フォーマットは、LPCM 48kHz・16Bit/LPCM 16kHz・16Bit/ADPCM 64kbps(モノラル)/ADPCM 32kbps(モノラル)の3種類から選べます。
FM放送は LPCM 48kHz・16Bit または 16kHz・16Bit、AM放送は ADPCM 64kbps での録音で十分でしょう。

スピーカークレードルは無しですが、別売のACアダプタを接続することで電池切れを心配すること無く使えます。

そしてこちらも外部アンテナを繋ぐことが出来るので、FMにおいてはFMアンテナと直結することで高感度で安定的に録音することが可能です。
でも ICZ-R110 と比べると感度は若干低めで、受信の安定性に不安があります。
AMについても別売の外部アンテナが使えるようですが試していません。

この Qriom YVR-R510L も製造が終了してしまいました。

詳しくは公式サイト(お客様サポート・取扱説明書)でご確認下さい。
→ ​Qriom YVR-R510L(ラジオボイスレコーダー)


あと、現在は使用していないのですがこんなのもあります。
東芝 TY-RPR1(FM/AM ラジオレコーダー)

こちらは機能としては良いのですが、以前私がこのブログで書いたとおり動作の不安定さとACアダプタが使えないことから恒常的に使用するには無理がありました。
録音に失敗する、録音中の電池切れは致命的です。
その他諸々あり​こちらはコロナ禍の断捨離で手放してしまいました。

こちらに詳しく書いています。
→ ​TOSHIBA TY-RPR1(FM/AM ラジオレコーダー)その1
→ ​TOSHIBA TY-RPR1(FM/AM ラジオレコーダー)その2
→ ​TOSHIBA TY-RPR1(FM/AM ラジオレコーダー)その3
→ ​TOSHIBA TY-RPR1(FM/AM ラジオレコーダー)その4


ということで、現在私が使用しているラジオレコーダーはどれも製造が終了しており、中古市場等で流通在庫を手に入れるしか方法がありません。
radiko の普及でもう需要が無いのかもしれません。
2019年頃までは各メーカーから販売されていたんですけどね。

2025年7月現在、予約機能付きでレコーダー代わりに使えるものとしてはこのへんでしょうか。

東芝 TY-AK21(CDラジカセ)

ハイレゾ対応SD/USB/CDラジオカセットレコーダー


東芝 TY-ANX3(CDラジオ)

SD/USB/CDラジオ


私が確認出来る範囲ではこの2機種しかないと思われます。
これらで録音したものをパソコン経由でスマホやDAPに転送するか、本体で聴くかしか選択肢がありません。
ただし TY-AK21 については Bluetooth 送信機能が搭載されているので、ワイヤレスイヤホン等の Bluetooth 対応機器へ送信して聴くことが出来ます。

SONY さんも YAMAZEN さんも Panasonic さんもラジオレコーダーの製造辞めちゃったんですね(悲)。







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最終更新日  2025.07.20 15:28:30
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