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地球とハネムーン

2009年07月02日
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6月30日、
「6月祓」の祝詞をするお仕事に導かれました。
長くて難しい祝詞ですが、精一杯やってみました。
6月と12月の晦日に奏上する
「大祓祝詞」というものがあるとは
知らなかったのですが……

先日、私が今住んでいる土地に
惹かれた理由についての事で
確かめたい事が出来、
広尾の有栖川公園に行ってみました。
するとやはりビンゴでした。

公園内にある銅像は、
王仁三郎さんのお父上だという説のある
宮さま、その方でした。

私がなぜか懐かしく感じる場所は、
広尾のこの付近なので、
有栖川宮家と関係があるのかなー?
とは思っていました。

王仁三郎さんの事を調べたら
「有栖川」の名が出てきたので
「もしや銅像のお方だったりして?」と思い、
確かめに行ったのです。

銅像の写真は撮りましたが、なんとなく…
アップしてほしくなさそうなので(横っ腹が痛くなった)
やめます^^;。

かわりに公園内の池の写真です。
残念ながら池の水はあまりきれいではありません。
有栖川

帰ってから、宮さまの事を調べても
いまひとつ決め手はありません。
あれこれ考えていたら、頭の中で
「ヘルメットや」と声がしました。

関西弁なので、たぶん王仁三郎さんだと思うし、
「頭でっかちになるな」という事だと思いました。

それだけじゃなく、他にも色々な意味が
込められているように感じました。
お二人にとって知られたくない事なのかもしれないし、
私の身の安全の事も考えてくれたのかも。

とにかく、これ以上は知らなくていいと感じたので
調べるのはやめました。

でもこの場所に、
クニトコタチノミコトや
スサノヲノミコトだけじゃなく、
王仁三郎さん=伊都能売神=カムスサナルノオオカミ(ですか?)
にも導かれていたんだと…

あー、そういう事だったんだと。←色々繋がって納得している

また少し目の前が広がって、
ますます任務の大きさとやりがいを感じ、
ワクワクしたのでした。

さて余計な「ヘルメット」をはずし、
王仁三郎さんの著書で
一番興味があった「伊都能売神論」を
全部読んでみようと探したら、
なぜかここに目が止まりました。
王仁三郎さんによる、大祓祝詞の解説です。
大祓祝詞解

ここには祝詞の全文が書かれていないので、
他を探したら
こちらに王仁三郎さんが大祓祝詞を改編したものがありました。
「神言(かみごと)」というのだそうです。

六月晦はちょうど明後日。
このパターンは、
「この祝詞を奏上しなさい」
という事だと思いました。

Kさんも「最近プリンター使ってないから、たまに使ってあげた方がいいし」
と快くプリントしてくれ、事が順調に進んで行きます。

準備する為の一日があったので、
王仁三郎さんの解説文で意味を掴み、何度か読む練習をし、
部屋を片付ける事も出来て、
気分は↑↑です♪

そうです。
前の日記に書いた、部屋の掃除の事は、
この「大祓祝詞奏上」の為だったんですよね^^。

そして当日は、
入浴し、白装束のつもりの白の服を着て、
いつもより改まって奏上する事が出来ました。

とても長い祝詞なのですが、
読むほどにテンションが上がって、
声もどんどん滑らかになって、
まるでオペラ歌手みたいな発声で、
ご近所から苦情が来るかと思うほどでした(困)。
小さい声で始めても、
気づくとオペラ歌手になっているんです^^;。

祝詞って、こんなに感情移入していいのでしょうか^^;。
とてもスケールの大きい祝詞なので、
世界中を、神々のエネルギーが
徹底的に祓い清めている光景が
目に浮かんで、
同時に体感してしまうんですよね。

自分が、山の頂上から
わっさぁぁーと吹き下ろす風になったり、
海の渦潮になって
ぐるんぐるんと回転したり、
地球の中心から湧き上がる息吹になって
根の国、底の国までも
息吹をぶぉぉー!っと吹きかけたり。

そんな、臨場感溢れる祝詞なのです。
めっちゃかっこよくて、
興奮してしまうんです(笑)。

でもでも。
王仁三郎さんも、

…その大実行着手が国祖国常立尊の御出動である。
神国人の責務は重いが上に重い。
天地の神々の御奮発と御加勢をもって首尾よくこの大経綸の
衝に当たり、神業に奉仕するといふのが、
これが大祓奏上者の覚悟であらねばならぬ。


とおっしゃるように、このような祝詞を奏上するという事は
“天変地異に関わる"という事なのだから、
私自身がクリアじゃないと出来ないと思いました。

私は本当にこの祝詞を本当に奏上したいのか。
(答えはわかってるけど一応問い直す^^;)

徹底的に穢れという穢れを祓い清めたいという情熱が、
すっごくある。
自分の中心からマグマが沸騰して、噴火しそうな程。

でも、大難を小難に、どうか…。という思いもある。
揺れてるままじゃ出来ない。


結局、ゆだねるしかない。

ですね、ですね、ですね。

ならば
思いっきり、
心の限り奏上しようと腹を決めました。


なんか、私にぴったりの熱い祝詞だわ♪と思ったし、
やっぱり、天職なんだなぁー。
とも思いました。

噴火しそうだった熱すぎる情熱も、
この祝詞なら発散出来るし。
毎日、奏上しちゃおうかな^^。

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最終更新日  2018年04月02日 00時38分32秒
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