自然療法の本
ダンナさんはアトピーなのである。1年ほど前から漢方を飲み続け、徐々にステロイドを弱めていき、食事法を勉強し、最近ついに1ヵ月ほど会社をお休みして温泉療養の旅へ和歌山へ行ってきたところ。今はもう会社に復帰している。温泉の旅から帰ってきた彼は、ステロイドを絶った直後に発していた、ギンギンネトネトした気配をすっかり身からそぎ落とし、さっぱりとしていた。自然ってスゴーイ。彼の中で眠りこけていた自然治癒力がムクムクと復活しつつある。その過程は、横で見ていて、たのもしくも思い、私は深く静かに感動している。そしてダンナさんがその食事法を家でも実践中なので私も一緒に玄米食に切り替えている。これがまたけっこうおいしい。妊婦は便秘がちになるものだけど玄米で、随分調子が良いように思う。で、最近ダンナさんが買った本がこれ。「自然療法」東城百合子なんとこの本、初版が昭和53年。以降改訂を重ね、平成20年に第880版を発行しているというロングセラーの本で、口コミだけでこれだけ長く続いてるらしい。読んでみると、これまたおもしろい。妊婦に良いものとして、かぼちゃの種をいって、煎じて飲むと胎児が丈夫に育つと書いてあったので今日ちょっとやってみた。これがまた意外においしい。コーン茶のような味がする。ちょこちょこ飲み続けてみようと思う。妊婦の方はお試しあれ。