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ペアダ19

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2006年01月02日
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カテゴリ:サッカー
 元旦は恒例の天皇杯決勝。
昨年から女子の全日本選手権決勝が前座となり
気温が上がらない中、2試合をを観戦。



 まずは我が東京ヴェルディの妹分
日テレ・ベレーザが登場。対するはTASAKIペルーレ。
真珠で有名な田崎真珠の社員で構成されたクラブだ。



 ベレーザの応援のために緑のサポーターも集結。
ヴェルディが味わった悔しさを晴らすべく
声を張り上げる。



 日本女子代表、通称なでしこジャパンのメンバーが
ズラリ揃ったベレーザ。人気の高い川上直子は
昨年ペルーレからベレーザに移籍した。



 ベレーザのキープレイヤー大野忍。
昨年の決勝戦でも大暴れ。今年も前線で
ボールを受けると、そのテクニックを発揮。
私が注目する選手である。



 試合は序盤こそ均衡したが、前半終了間際
その大野が見事なシュートを決めて先制ゴール。
 


 後半、ペルーレが同点に追いつくも
その後はベレーザが疲れを知らない攻撃を展開し
荒川恵理子、永里優季が立て続けに加点。
終わってみれば4-1の圧勝であった。



 これでベレーザは2年連続の優勝。
今年、なでしこスーパー杯、国体、Lリーグを合わせて
4冠達成。まさしく黄金期である。



 表彰式でボンバーヘッドの荒川が
歓喜のお立ち台。

 この強さ、是非とも兄貴分のヴェルディにも
見習ってもらい、いつの日か元旦アベック優勝を
再び達成して欲しい。

 さて、次はメインである天皇杯。
極悪友ベンチーニョ君は出身地である
清水エスパルスを応援。



 私は発売と同時に
決勝のチケットを確保していたが(定価3000円)
ベンチーニョ君はエスパルスが決勝に出ると決まってから
購入を決意。もちろん完売状態。
そこで某オークションサイトで購入したところ
なんと1枚1万円を越える高値。
これじゃぁダフ屋も真っ青。



 対する浦和レッズはJリーグの中でも屈指の
熱狂的サポーターに支えられだけあり
自由席は早い段階で赤く染まっている。
戦力も日本代表、有能な外国人選手が揃い
清水には厳しい戦いになるだろう。

 

 試合開始前、国家独唱。
毎年、有名な歌手を招いているが
今年は誰かな・・・・?

「独唱は・・・天童よしみさんです!」

 おおおっ!
昨日の紅白歌合戦に出場し
赤組の最後を締めくくった大御所である。
写真は撮れなかったけど、歌声は力強く
6万人に「君が代」が響き渡った。

 毎年青空が広がる国立の元旦だが
今年は曇天。雨が降らなかったのが幸いだが
寒くて寒くて・・・・。ついついこんな格好で観戦。



 これでコンビニや銀行に入って通報されても
文句はいえない。
(プライバシーのためサングラス着用)

 試合開始前、レッズのスタンドは
驚くほど静かだった。声を潜め
何かデカいことをする気配が漂う。



 そして選手が入場する直前、動きを見せる。
特大の横断幕が掲げられ、続いて見事な演出。



 ゴール裏に座る全ての人が作った芸術。
これは逆側の席に座って正解だった。
エスパルス・サポーターからも思わず「うわっ」と声が出た。
これを見た選手達がヤル気を出さないはずも無い。

 試合は前半終了間際、レッズDF堀之内が
ヘディングで先制ゴール。後半にも今日がレッズでの
最後の試合となるマリッチが鮮やかな追加点。
エスパルスも市川が1点を返し、追撃開始かと思われた
クライマックスも途中交代の平松が、あっという間に
イエローカードを2枚貰って退場。
せっかくの熱いシーンも審判に分断された格好だ。

 この試合のジャッジ全体を通して
非常にイライラする審判の判断。
審判は試合を裁くと共に、試合を演出する立場であることを
もう少し理解してほしい。



 毎年、好ゲームが披露される天皇杯決勝だが
今年は物足りなさを感じた。お互いリスクを負わず
手堅い試合運びだったと感じたし、運動量が少ない。
世界を目指す、日本の最高峰の大会なのだから
その辺を全選手、そして両監督も充分承知してもらいたい。

 今年はドイツW杯イヤー。
その年のオープニングゲームという誇らしい戦場に
立てる選手は限られている。
将来の日の丸戦士も、きっと観ている試合。
試合が終わったとき、倒れこむくらい走って
もらえないだろうか?勝ち負けよりも
その姿勢が観たかった。
どの選手にもドイツで試合に出る
可能性があるのだから。

 さらに、表彰式の最中だというのに
席を立つエスパルサポーターも理解出来ない。
天皇杯は、この決勝だけではない。
今まで戦ってきて、この場に立った功績に
拍手を贈らないのはどうしてか?
アマチュアを含め、全国から約6000というクラブ
が出場した大会の中で準優勝。充分立派じゃないか。
嬉しいときよりも、悔しいときこそ
次に繋がるものだ。

 と、まぁ好きなこと書いてきたのも
自分が応援するクラブの試合じゃないからだ。
客観でなく、主観だと気付かないことも多い。

 来年は、是非とも主観でありますように!






Last updated  2006年01月02日 21時55分02秒
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