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サッカーと野鳥と音楽 Kick!Fly!Sing!

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全104件 (104件中 11-20件目)

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サッカー

2007年04月26日
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テーマ:フットサル(1450)
カテゴリ:サッカー
フットサルシューズ

 5年間愛用してきたフットサル・シューズの
ソールが削れてきてた。
これでは踏ん張りもストップも鈍くなるので
そろそろ買い替えを考えた。

フットサルシューズ

 このシューズで数え切れないくらいのシュートを放ち
全部思い出せるくらいの僅かなゴールが生まれた。
練習試合も公式戦も、全て共に戦った。
いわば戦友といったところだ。

 月に2~3回のプレーとはいえ
よくぞ5年間も耐えてくれた。
実はこのシューズ、当時付き合っていた彼女に
誕生日プレゼントとして買ってもらったものだ。
この辺で御役御免。さらば。

 新しい戦友を探す。もちろん今回は自腹だ!
楽天で買えば安いのは分かっていたが
さすがに大事な選択なので
サッカーショップで何足もフィッティングして
慎重に選んだ。店員のアドバイスも心強い。

 私が所属するチームは
主に人工芝のコートを使用するので
底がゴム製のトレーニング・シューズを
選んでいるメンバーが多い。

 安いので4000円程度。
高いのになると軽く1万円を超える。
カンガルーレザーは丈夫だし
履いているうちに足にフィットしてくるが
やはり手が出ない。

 履いた瞬間、一番しっくりきたのが
アディダス製の+アブソラド。2007年モデルだ。

フットサルシューズ

 テカテカした派手なカラーで
シューレースの部分が斜めになっている。
5年間でデザインも機能も大きく進化している。
フットサルという競技の普及が
少なからず影響しているのかもしれない。

 さっそく練習試合で使用してみた。
履き始めに起こる靴ズレに悩まされたが
蹴り心地は悪くない。壊れなければ
これから5年間、頑張ってもらおう。

 しかしだ、5年経った頃には
選手としてのピークが過ぎているかもしれない。
(今でも過ぎた感が否めないが)
変わらぬ情熱でプレーしているだろうか・・・・。








Last updated  2007年04月27日 01時17分35秒
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2007年04月17日
カテゴリ:サッカー


 2連敗で開幕からの勢いを失った東京ヴェルディは
敵地平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦。
なんとか連敗脱出を期待したが・・・・。

 前半は堅い守備陣を崩せず、チャンスらしいチャンスを
作れないままスコアレス。勝敗の行方は後半へ。

 しかし後半15分、既に1枚のイエローカードをもらっていた
DF戸川が2枚目を出されレッドカード。

 数的不利になったものの、そこから全員で必死の
リカバリーを見せる。まだまだ諦めない!
と思ったら・・・・

 交代で入ったばかりのMF永井が
立て続けにイエローカードを受け、退場。
わずか8分間でピッチを去る。

 11人対9人。こうなると、どんなに頑張っても
良い結末は期待できない。


風で飛んだんじゃねぇよぉ。

 20分を超える苦痛の時間帯。
3失点を許し、完敗。

 必死なプレーを見せた選手もいた。
しかし、チームとしての役割を忘れている選手もいた。
それよりも、イエローカードを1枚出された状況で
軽率なファウルを犯した2選手が責められるのは必然である。

 残り40試合。まだまだ悲観するには早いが
この状況を打開しないと昨年の二の舞となる。

 シーズンが始まる前、ラモス監督は
「昨年とは違う。経験のある選手が入った。
苦しいときでも修正できる」
と話していた。昨年は5月に4連敗した。
次戦に負けたら同じく4連敗じゃないか。
一体、何が違うというのか?

 くだらないプライドは捨ててしまえ。
自分の力だけを信じるのではなく
チームの力を信じてほしい。

 次の試合まで時間がない。
とにかく、勝つために最善の準備を。

 せっかくデビューしたカエルのゲーフラだが
いきなり出端を折られた格好に。
早くも冬眠の憂き目か?






Last updated  2007年04月17日 22時37分48秒
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2007年03月31日
カテゴリ:サッカー
 サッカーの試合で、ゴール裏のサポーター達の
必需品といえば、チーム名や選手の名前を書いた
大きな旗や横断幕。
 そんな中に、2本の棒で両側を支えた
リーズナブルなサイズのものが存在する。
これがゲート・フラッグ。
両手で広げて持つと、門のようになる。
通称ゲーフラだ。

 私はここ数年、大騒ぎして観戦するスタイルから
遠ざかっていたため、そういったものに興味を示さなかった。
しかし、スタジアムでチームを鼓舞するサポーターの
姿を見るたび、自分もそろそろ・・・・と感じたのだ。

 まずは材料集め。
布は綿100%のを使用。色は白。サイズは100cm×88cm。
塗料はアクリル。水性だけど、乾くと耐水。
両側を支える棒は伸縮式の「つっぱり棒」。
布は400円くらい。その他は100円ショップで
なんとかなった。以前、プラモデルを作ったときに
使用した筆や塗料も再利用することに。
おかげで費用は1000円未満である。

 さて、肝心のデザインだが・・・・。
誰でも作れるようなものじゃ、つまらない。
あくまでも、自分らしく。


ダジャレで。



 J1復帰を目指す東京ヴェルディ。

J1復帰・・・

J1に帰る・・・

J1にカエル・・・

 よしカエル書こう。
カエルといえば、緑だし。いいんじゃね?

 当初は鳥獣戯画のリアルなカエルを書こうとしたが
あまりにも難しいのでボツ。
他にカエルといえば、ど根性ガエルのピョン吉、ケロロ軍曹、
青空球児・好児(これ違う)くらいか・・・・。

 色々と探した結果、数年前に流行ったキャラクター
フロッグ・スタイル」に決めた。

 フリーハンドは自信が無いので
適度な大きさに拡大コピーして下書き。写し絵ってやつだ。
こういう作業、なんだか久しぶりだなぁ。ギザ燃ユルス。

ゲーフラ

 はい。下書き完了。疲れた。寝よう。

 翌日、塗装を敢行。
薄い色から順々に。周りの枠から丁寧に。
ハケの方向は一定に。下には新聞紙を敷いて
約2時間格闘。匂いの弱いアクリル塗料とはいえ
さすがに頭痛くなってきた。

ゲーフラ
 
 ほぼ完成の図。
あとは、もう一度枠をサインペンで塗って
クッキリさせるくらいかな。

 よし、明日はモンテディオ山形と対戦!
さっそくスタジアムでカエルが踊るぞ!

 と思いきや、明日は親戚が遊びに来るので
観戦不可能だった・・・・。

 デビューは4月中を予定。

※今回の作成にあたり、まぐまぐまぐろんさんの
サイトを参考にさせて頂きました。






Last updated  2007年03月31日 17時03分02秒
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2007年03月21日
カテゴリ:サッカー


 昨日、東京で桜の開花が宣言された。
このところ寒さが戻ってきていたが
祝日の今日は春らしい日差し。
お墓参りは午前中に済ませ、午後は味の素スタジアムへ。
東京ヴェルディ1969対セレッソ大阪。
今年、J2リーグ初観戦である。



 今年からセレッソの監督に就任した都並敏史は
昨年までヴェルディのコーチを務めていた。
そして、今年からヴェルディに加入した名波浩は
昨年セレッソに期限付き移籍をしていた。
お互い、特別に意識しないといっても
観る側にしてみれば、大変興味深い対決である。

 セレッソ(CEREZO)はスペイン語で桜を意味する。
チーム・カラーもピンクである。
この試合を主催するヴェルディは、セレッソを
飲み込んで勝利しようという意味で
桜飴を入場者全員に配布。



 飴だからといって、生ぬるい舐め方はしない。
ガッシガシと噛み砕いて一気に飲み込んでしまった。
さぁ、気持ち良く勝ってくれ。

 開幕から2勝1分けで首位に立つヴェルディと
2連敗中のセレッソ。早めに先制点を決めて
相手を前に引き出したいヴェルディだったが
前半は守備を固めてカウンター攻撃を狙うセレッソに苦戦。

 さらに、この日の主審は最悪だった。
序盤で、それほど危険なプレーでなくても
イエローカードを出してしまう。
口頭での注意くらいで済ませば良いものを
序盤でこれをやると、その試合の基準が厳しいものになる。
どちらかに退場者が出る予感がしてきた。

 名波は下がり目の位置から攻撃の起点となり
両サイドにボールを散らす。独特のフォームから
柔らかいパスを繰り出していく。単なる横パスでも
左足のアウトサイドで回転をかける得意のキック。



 これまでの3試合で5得点を挙げている
爆撃機のフッキはジャッジにイライラしていたが
時折見せる切れ味鋭いドリブル突破は
2人に寄せられても止まらない。
殺人フリーキックは枠を外すが、その弾道はJ2レベルを
はるかに超えている。





 前半はスコアレスで終了。
なんとも面白みに欠ける内容だった。
セレッソの術中に苦しめられているのは当然だが
ジャッジの影響も少なからず、ある。

 後半がキックオフ。日の当たるスタンドでは薄着で充分。
気温共々、試合もヒートアップしていく。

 守備陣はベテランの土屋が身体を張り
決定的な場面ではGK高木がスーパー・セーブ。



 開幕戦で早くもデビューした新人の福田は
右サイドで安定したプレーを見せる。
ラモス監督のお気に入りである。







 背番号10を背負う期待のディエゴは
まだまだコンディションが上がっていない。
オフの間に随分と好物のステーキを食べたらしく
昨年に柏レイソルで見せた大車輪は回転数不足。



 なかなか打開策が見当たらなかったが
試合の様相が変化したのは、やはりジャッジによるものだった。
ゴール前の混戦でセレッソDFに、この日2枚目のイエローカード。
レッドカードとなり、ヴェルディは数的優位に立つ。



 残り15分、厚みのある攻撃を仕掛けるヴェルディ。
どうしても欲しい1点に向けて、前線に人数を懸ける。



 勝敗を分ける得点が決まったのは残り10分。
ゴール前で船越が倒されPKを獲得。
これも微妙なジャッジに見えたが、フッキが落ち着いて決め
ヴェルディが先制。

 6分後には右サイドを深く突いたフッキがラスト・パス。
待ち構えた船越が流し込んで2点目。
終盤で運も味方したとはいえ、退場者が出るまでは
一進一退だっただけに大きな勝利を手にした。

 ただし、セレッソには気の毒な結果だったことも確か。
結局、この試合で出されたイエローカードの数は
両チーム合わせて11枚。これで試合をコントロールしていると
思ったら大間違いである。これで国際審判員というのだから
呆れてしまう。

 勝ち点を10に伸ばし、首位を堅守したヴェルディ。
選手には安堵の表情が見える。
ほぼフル出場となった名波も、ナーバスな時間から開放された。





 昨年からの観戦連勝記録を更新。
まだまだヴェルディは強くなれるだろう。
いや、強くならなければ長丁場のJ2を勝ち抜けない。
勝って兜の緒を締めよ、である。







Last updated  2007年03月22日 00時51分09秒
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2007年02月03日
カテゴリ:サッカー
「えーん、えーん!ドラえも~ん!」


「なんだい?ペアダ君」


「ベンチーニョ君(エスパルス・ファン)が
イジめるよ~!『J2!J2!』ってイジめるよ~!
酷い男だよ~!助けてよ~!」


「仕方ないなぁ。いつもイジめられてばかりで」


「こらしめたいよ~。何か出してよ~」


「よ~し、そんなときはこれだ~」






「はい!ジュビロ・セット!」



「うわぁ、スゴイや!2人とも元日本代表だし
ベテランの力は大きいよね~。
でも、もっと欲しいよぉ」


「う~ん、よ~し」




「はい!強力ブラジル・コンビ!」


「フッキとディエゴだ!昨年はJ2で大暴れした
J1でも通用しそうな2人じゃないか!
これだけの戦力が揃えば、昇格が期待できるね!」


「ダイジョウブダヨ」


「え?ドラえ?・・・・もん?」


「キモチノモンダイダヨ」


「何いってんの?声が変だよ・・・・」





dra-4.jpg

「う、うわ!ドラえもんじゃなくて、ラモえもんだ!

「ジョウダンジャナイヨ」

「うわーっ、ママーっ!」







Last updated  2007年02月03日 22時24分46秒
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2007年01月28日
カテゴリ:サッカー


 日曜日は、よみうりランドで行われた
「東京ヴェルディ1969 ファン感謝デー 2007」に参加。

 数日前の天気予報だと、雨。
雨天の場合は中止となるので
先週はハラハラしていたのだが
午前中は青空が広がる好天に恵まれた。

 よみうりランドは丘の上にあるので少々寒い。
そんな中、熱心なサポーターが集結。
サポーターズ・クラブの会員、もしくは
シーズン・チケットの購入者だけが入場可能。

 ヴェルディが使用する人工芝のグラウンドに入り
特売ブースやアトラクション・ブースをウロウロ。

 今季からユニフォーム・サプライヤーは
NikeからKappaへ。



 上下が緑となるのは久々。
色合いは昨季の方が良かった気がするが
イタリアのメーカーらしくスタイリッシュになった。



 開始時間になると、ステージに
今シーズンを戦う選手、スタッフが上がっていく。
残念ながら、生え抜きのエースである平本一樹は
怪我の治療のために欠席。

 公募された今シーズンの公式スローガンは
「全緑疾走」
に決定。

 次に、ラモス監督が必勝祈願ダルマに目を入れる。
そういえば、2年くらい前から緑色した片目のダルマが
ウチにもあったよなぁ。ずっと片目なんだけど・・・・。



 選手たちを5つのグループに分けて
ふれあいタイム。まずはステージ上のトークを楽しむ。
なんといっても、この日最大の人気を誇っていたのが
元・日本代表、フランスW杯出場、イタリア・セリエAでもプレーした
名波浩である。


右が名波、左は萩村滋則。

 名波は先週、実母が他界されたばかり。
頭が下がる思いだ。

 グループごとに場所を移動すると
今度は名波のグループが売店に登場。



 あの名波が、一般人に焼きそばを売り
「はい、じゃぁ200円バックね~」
なんていっているのである。

 発しているオーラを感じるだけに
なんとも、言葉にできない。

 子供とフットサルのコーナーでは
ラモス監督自らハッスル・プレーを見せていた。


「オイ、チョットマテヨ。イマ、クツヒモヲ・・・・」


ガシッ!(顔面直撃)

「オイ、コラ!ワザトヤッタナ!ユルサナイヨ!」

 全力でボールを追いかけ、ゴールに強烈なシュート。
まもなく50歳を迎えるとは思えない・・・・。

 その後は記念撮影のコーナーやステージで楽しむ。
サイン会場は長蛇の列だったので諦めた。


左から高木義成、柴崎貴広、キローラン祐人。
高木は得意のトークで盛り上げた。


金沢慎。カメラ目線、ありがとう。


9年ぶりに復帰した土屋征夫(左)
日本代表44試合出場の服部年宏。


真摯な姿勢を見せる廣山望(左)、ラモス監督、
五輪代表定着が期待される一柳夢吾。


柱谷コーチ(左)、横浜FCから移籍した吉武剛。


昨季のJ2得点王フッキ(左)、笑顔が絶えなかったゼ・ルイス。


毎晩、寝る前にスルメを食べるという斉藤将基。


 選手との楽しい時間が終わると
チャリティー・オークション。ラモス監督が
着ている物を次から次へと脱いで出品。

 そして最後にサプライズが待っていた。
数週間前から噂になっていた大物加入の発表。



 昨季、柏レイソルのJ1昇格に大きく貢献した
ディエゴの名前がアナウンスされると
会場は「おおおおっ!」と、この日一番の興奮状態に。

 なかなか発表されなかったので
もうダメになったのかと思ったが
本当に来てしまった。

 キャプテンを務める大野敏隆が挨拶して終了。
 


 サポーターが花道を作り、選手達がハイタッチしながら
通り抜けていく。







 ラモス監督は子供から声援を受けてニッコリ。
選手達は軽く手を合わせていくのに対し
ラモス監督だけは時間をかけて
ひとりひとり手を握り締めてくれた。
現役を退いて8年近く経っても、選手より存在感は大きい。

 憧れの選手と接し、最後には強力な新加入選手の発表もあり
多くのサポーターが笑顔を浮かべて会場を後にする。

 ステージでGK高木が語ったのが印象的だった。
「今年で、J2を戦うヴェルディは最後になります」

 今年はJ2のクラブとは思えない豪華な布陣で
3月4日に開幕を迎える。これでJ1に昇格出来なかったら
恥ずかしい思いをするのは選手とスタッフだけではない。
サポーターも同じだ。

 来年のファン感謝デーは、さらに明るい表情で
この日よりも多くのサポーターが集まることを
強く期待するばかりだ。






Last updated  2007年01月28日 22時24分43秒
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2007年01月02日
カテゴリ:サッカー


 恒例となった天皇杯決勝観戦。
どんなチームが出てこようと
元旦は国立競技場で迎えないと気が済まない。
今年で21回目となった。

 21年で雨が降ったのは、たったの1度。
その1回とは第70回の1991年。
カードは日産自動車対松下電器。
日産は後の横浜Fマリノス。
そして、松下はこの日決勝に駒を進めたガンバ大阪だ。

 松永、井原、柱谷兄弟、木村、水沼といった日本代表経験者を
擁する日産が有利と思われた。

 試合途中から冷たい雨が降り始め
スコアレスで延長戦に突入。それでも決着つかずPK合戦へ。
戦前の予想を覆し、見事松下が制した。

 その日から16年経った。
2007年の国立競技場上空は晴れ。
時折、雲が日差しを遮る。寒い。
昨年のJ1リーグで優勝を争った
浦和レッズとガンバ大阪が激突。

 2年連続の優勝を狙うレッズ。
ブッフバルト監督はこの試合を最後に退任。
有終の美を飾りたいところだが
三都主、闘莉王、ワシントン、田中、坪井など
主力が大量離脱。厳しい状況だ。

 対するガンバも、オーストリア・リーグのザルツブルグへ
移籍する宮本のラストゲーム。長い間チームを支えた男に
花道を用意出来るか。



 私は青い上着を着ていたし
デジカメもパナソニックなのでガンバ側に座った。
レッズはリーグ戦でタイトルを獲得しているから
我慢してもらおう。

 「~やねん」「~ちゃうか」
私の席の周りで関西弁が広がる。
サポーターも、今日は勝てる!と期待しているようだ。

 国歌独唱は藤あや子。
昨年の天童よしみに引き続き演歌路線。

 14時試合開始。
序盤こそレッズが攻め込む場面もあったが
ガンバは両サイドを上手く使って
試合のペースを掴む。
それでも決定機を外し続け、前半は0-0で終了。



 遠藤と小野。
遠藤はセットプレーで魅せる。
小野は華麗なワンタッチプレーで魅せる。
今年は日本代表で融合して魅せて欲しい。

 後半もガンバの勢いは止まらない。
しかし、以前ガンバに在籍していたGK都築の攻守に阻まれ
ゴールは生まれない。一方的な展開に見える。

 周りのガンバサポーターも苛立つ。
「ボケ!」
「○ね!」
「めっちゃムカツク!」
都築に対して野次が止まらない。

 残り15分でレッズは快足岡野を投入。
その10分後に、反対側のスタンドから
地鳴りのような轟きが巻き起こる。

 この日の6本目となったレッズのシュート。
沈黙していた永井が初めて打ったシュートは
GK松代の腕をすり抜け、ネットに転がった。
2人に囲まれながらラストパスを送ったのは岡野だった。

 残り時間、ガンバが必死の反撃。
しかし、遠藤が蹴った2度のフリーキックは
スコアを変えることが出来ず試合終了。



 1-0と6-21。
スコアとシュート数である。
交代策を使えなかったガンバの先発選手9人が
21本放っても無得点。
3人の交代選手を使い、6本のシュートで
1点を奪ったレッズ。

 サッカーとは、こういうものだ。
それがタイトルを賭ける一戦となれば
どんな形であっても、スコアで相手を上回れば
笑って帰れるのだから。

 かつて、日産とマリノスで6度の天皇杯を制した
木村和司は語る。

「決勝を勝つと負けるでは
正月の過ごし方が変わってくる。飲み方もね」
 
 ガンバの選手、サポーター共に
正月はヤケ酒となってしまうだろう。

 優勝したレッズの選手、サポーターは
耐えに耐えた末に勝利の美酒となった。
美味いというよりは、五臓六腑に染み渡るかもしれない。

 茫然の表情を浮かべながら
サポーターへ挨拶をするガンバの選手達。
宮本は仲間に担がれて別れを告げる。





 友人と落ち合うために、一足先に競技場を後にする。
背後からは歓喜の雄叫びが響き続けた。
夕焼けが、赤いスタンドを重ねて染めていただろう。
主力を欠いても結果を出したレッズは
今年もJリーグを席巻していくに違いない。
アジアでも、その実力を証明してほしい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 前座となった全日本女子決勝は
TASAKIペルーレ対岡山湯郷Belleの一戦。
2-0で昨年準優勝に終わったTASAKIが雪辱を果たした。



 おめでとう。






Last updated  2007年01月02日 08時09分45秒
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2006年12月28日
カテゴリ:サッカー


 年の瀬ってことで、昨年同様
私のブログで機軸となっている
サッカー、野鳥、音楽
それぞれ今年1年の総括を。

 第1回目はサッカー。
今年は愛する東京ヴェルディ1969が
J2で戦う初めての年となった。

 苦戦は予測していたが
まさか、ここまで苦しいとは思わなかった。
勝っては負け、勝っては負けの繰り返し。
調子の良い時期もあり、最後の大逆転昇格を期待したが
なんせ失点が多く、大事な所で勝ち切れず。
48試合21勝8分け19敗 勝点71 得点69 失点75 
結局7位という失意のシーズンを終えた。

 1年目のラモス監督。
内容的には続投出来る成績ではない。
しかし、心中する覚悟で要請したチーム側としては
1年で簡単に切れない大きな存在ってことか。

 来年は失敗が許されない。
今年は「仕方ない」で妥協した人も
来年J1昇格を果たさなかったら
同じことはいわないはずだ。

 J2が甘くないってことは充分わかっただろう。
フロントも監督も選手も、サポーターも。
シーズン途中で慌てて補強することなく
来年は開幕からスタート・ダッシュして
逃げ切るくらいの気持ちで臨んでほしい。

 さてさて、私自身だが
今年の観戦は、わずか4試合とサポーター失格である。
原因は仕事と重なったから・・・・だと思う。
それでも、その4試合は全て勝利。
さらに元旦の女子決勝でのベレーザも勝利。
関係ないけど、中日の試合も観に行ったら勝利。
行く度に勝利を味わえるなんて初めての経験だ。
いつまで続くかわからないけど
来年は観戦数を増やして、意気揚々と
スタジアムを後にしたい。

 忘れちゃいけないのがドイツW杯。
今、思い返せば全てにおいて物足りないと感じる。
やはり日本代表。最強世代を擁して予選リーグ敗退。
勿体なかったよなぁ。
それでも、ブラジル戦で玉田が決めたゴールの
喜びは今でも忘れない。4年後は、そんな瞬間が
何度も訪れることを願うばかり。
まぁ、その前にアジアで勝たないことには始まらないんだ。
日本代表も、Jリーグのクラブも。

 そんなアジアで快進撃を見せたのが
10代で構成された未来を担う人材たち。

 U-19日本代表はアジア・ユース選手権で準優勝。
U-17日本代表はアジアU-17選手権で見事な優勝。
それぞれ来年の世界大会での活躍を期待。
問題は北京五輪出場を目指すU-22代表だ。
優秀な選手は数多いと思うが
東アジア、中東アジアは均衡していてハイ・レベル。
反町監督の手腕に掛かっている。

 来年も、元旦は国立競技場。
恒例の天皇杯決勝と全日本女子決勝から
新たなサッカー・イヤーが幕を開ける。
輝くべき日本のサッカーを予感させるような
晴々とした試合を観たいものだ。


1月1日
全日本女子決勝 日テレ・ベレーザ対TASAKIペルーレ
天皇杯決勝 浦和レッズ対清水エスパルス



3月25日
J2リーグ モンテディオ山形対東京ヴェルディ1969

ラモス監督

両チーム

4月29日
J2リーグ 東京ヴェルディ1969対コンサドーレ札幌

斎藤

バジーリオ

7月16日
J2リーグ 東京ヴェルディ1969対徳島ヴォルティス

平本

9月23日
J2リーグ 東京ヴェルディ1969対モンテディオ山形



10月9日
プロ野球 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ







Last updated  2006年12月28日 22時08分04秒
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2006年12月14日
テーマ:たわごと(23065)
カテゴリ:サッカー
●タレコミ・その1

 患者さんから聞いた話だ。

「お友達の家の隣にね、今度木村拓哉が引越してくるんだって!」

 詳しい場所は明かせないが
私の住む市内にある閑静な高級住宅街である。
豪邸が建ち並ぶ中に、さらに超豪邸が建設中だとか。
それを聞いて、しばし妄想してしまった。

 「ピンポ~ン」とチャイムが鳴るので
急いでドアを開けると、木村拓哉と工藤静香が
並んで立っている。

「あのぅ、今度隣に越してきた木村です」

 言葉を失う。目の前にいるのは
日本で最も顔と名前が知れた芸能人である。
いや、これはドッキリだ。
悪ふざけにも程がある。ディレクター出て来い!
と疑うに違いない。

「これ、どうぞ」

 木村拓哉が挨拶代わりの品を差し出してくる。
彼らが去ったあと、中を開けると
キムチと沢庵が入っていた。
キムタクめ・・・・やるな。

 そして休日になると
豪邸の庭で子供と遊ぶ木村拓哉の声が聞こえてくる。
時折シャッターを切る音。そして

「やっぱいいわ、ニコン」



 子供が誤って敷地の外に出そうになると

「ちょっと待てよ!」

 ・・・・って、いうわけないだろ。
だいたい、今どきモニター付きのドアホンだろうから
その時点で誰だかわかるだろうし。
でも木村拓哉が持ってくる挨拶の品って何だろう?
そうとう良いモノに違いない。




●タレコミ・その2

 友人から届いたメール。

「バルセロナ、たぶん●ン●●ー●に泊まってるぞ。
65階の和室スイート。昨日の夜
ロナウジーニョが和室の火災報知器を初報させたらしい。
明日あたり、買い物してるかもな」

 FCバルセロナは現在、クラブW杯に出場中。
今夜は新横浜で試合があった。

 友人は消火器関係の仕事をしているので
この情報は信憑性が高い。

 それにしてもロナウジーニョ、試合前夜に
何やってんだよ・・・・。

  






Last updated  2006年12月14日 22時32分12秒
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2006年10月29日
テーマ:フットサル(1450)
カテゴリ:サッカー
 先週の日曜日は発熱でダウンしたため
今日は久々に休日を満喫したいと目論んでいた。
早朝から多摩川で鳥見して、午後はフットサルの大会。

 しかし、朝起きたら雨。
いきなり心をへし折られ、再びベッドに潜る。

 午後は予定通りフットサル場へ。
小雨の中プレイするのかな~と心配していたら
なんと青空が見えるくらい晴れてきた。
どうせ晴れるんだったら朝から晴れてくれよ!

 今日の大会はオープン・クラスなので
相手チームは強豪ばかり。

 予選リーグ2試合を終え1勝1敗。
次の試合に勝てば、文句なしの予選突破が決まる。

 私はスコアレスで迎えた後半から出場。
開始早々、一瞬のスキから失点。
でも諦めずに反撃開始!と思った矢先
相手の選手を追い越すときに、私の胸に激痛が走った。

ヒジ打ちである。

 一瞬、呼吸困難になるほどの衝撃。
激しく呼吸をするとズキズキする。

 こういった接触プレーは、よくあることだが
あの強さでのヒジ打ちは、不慮のバッティングに思えない。
そんなことしてまで勝ちたいのだろうか。恥ずかしい奴だ。

 今年のドイツW杯で、ジダンがマテラッツィに頭突きをしたのは
記憶に新しい。しかし、あれはマテラッツィがジダンを
侮辱したことが原因である。

 私は相手選手を侮辱した覚えはない。
完全にキレてしまった私は、次の接触プレーで
報復行為に出た。ただ、ヒジ打ちではなく
大袈裟に腕を払いのけた程度だが。

「オマエ、何するんだよ!」
「さっきヒジ打ちやったじゃねぇか!」
「知るか!」

 完全にシラを切るつもりだ。
しかし、これ以上関与したら審判に見つかって
イエローカードが出るだろう。
スポーツにおいて、重く罰則を受けるのは
先に仕掛けた方ではなく、報復した方だ。

 結局、数分プレーしたら苦しくなり無念の交代。
この痛みからすると、もしかするとヒビ。
それ以上に心まで折られてしまった。

 チームは敗れ、予選敗退が決まった。
相手チームの実力が上だったことは明らか。
ただ、あのプレーを除けば。

 試合終了後、しばらく痛みが走ったが
もう1試合、フレンドリーマッチがあるので
「痛くない痛くない」
と唱えながら強行出場。だって、完全に消化不良。
何ひとつ良いプレーがなく、味方の足を引っ張った。
このままじゃ、「翼の折れたエンジェル」。
もしくは「冬のライオン」である。
(2曲とも知ってる?)

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 この試合も先制を許し、苦しい展開だったが
私のインチキ臭いヘロヘロ・シュートで同点。
その後は逆転に成功。勝利で締めくくった。

 今日は苦しい戦いだった。
毎回勝てる大会ばかりじゃない。受け止めよう。

 帰りのクルマの中で痛みに耐えながら考える。
さーて、こんな冴えない日は、どうしてくれよう?

・ハーゲンダッツ丸呑み・・・・地味。
・風呂場で死んだフリ・・・・誰も気付かない。
・テキーラを中ジョッキで・・・・ホントに死んじゃう。


 あー、何かないかな~スカっとすること!
あ、でも今週は3連休があるんだよな。
木曜日まで頑張れば良いんだ!
必死に切り替えを試みる。
心にもギプスが欲しい今日この頃。

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 うぐっ、深呼吸したりバカ笑いすると痛いよ。
湿布とアイシングしなきゃ・・・・。






Last updated  2006年10月29日 21時57分00秒
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