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サッカーと野鳥と音楽 Kick!Fly!Sing!

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全104件 (104件中 51-60件目)

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サッカー

2006年03月07日
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カテゴリ:サッカー
 楽天ブックスで安くなっていたので
思わず買ってしまったDVD。

ジョージ・ベスト
天才 異端 伝説 ジョージ・ベスト
ジョージ・ベスト

 ジョージ・ベストは1946年5月22日
北アイルランドのベルファストで生まれた。
主にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した
伝説のフットボーラーである。
 昨年の11月25日に、59歳の生涯を閉じる。
彼の葬儀には約10万人が参列した。

 ジョージ・ベストを形容するとき
必ず用いられる言葉はGENIUS、つまり天才。
“エル・ビートル”5人目のビートルズと呼ばれた彼は
サッカーが好きで酒が好きで、女も好きだった。
そんな人は沢山いるだろうが
彼が人と違うのは、その欲望を隠すことなく
自分の身体で表現し続けたことだろう。
快楽で無いものは拒み、才能と魅力を発揮するだけ。

fab5
イングランドのウェンブリー・スタジアムに飾ってあった絵。

 ドリブルを始めれば、ボールは不思議なくらい
足元に吸い付き、対峙するディフェンダーは
もはや彼に抜かれるためだけに存在する。
鋭いキック・フェイントにボールを見失う。
明らかな反則に見える後方からのタックルが
例え引っ掛かったとしても、抜群のバランス感覚で
転倒しない。ドリブルのスピードを一切殺さない
フェイントで翻弄するだけだ。

 あのヨハン・クライフですら
彼を止めることは出来なかった。
当時世界最高の評価を受けていたクライフの
股間にボールを通し、抜き去ると
右の拳を天に突き上げた。
彼は、そんなことが出来て
そんなことが許されてしまうプレイヤーだったのだ。

 自由奔放なスタイルは長続きしなかった。
光と影、その対照は極端なものだった。
審判に不平を唱えてレッドカード。
練習に二日酔いで現れることもあった。
やがてチームを追われ、転々としながら
1983年に現役を退く。そして酒に溺れる日々。
身体は蝕まれ、どんなフェイントを繰り出そうが
病魔だけには通用しなかった。

 もう6年も前になるが、マンチェスターの飲み屋(バール)で
50~60代と思われる地元オジサン達と会話した。
「ジョージ・ベスト、デニス・ローは私達のアイドルだった」
その瞳は、何年経っても変わることの無い
純粋なサッカー少年のようだった。

月刊 STAR soccer 創刊号

 STAR Soccer 創刊号の特集
「神なき時代に捧げる7人のカリスマ」 
で、ジョージ・ベストが紹介されている。

※間違って柳ジョージのベスト盤を買わないように!

【J-POP/歌謡曲:や】柳ジョージ / 究極のベスト! (CD)
これも“ジョージ・ベスト”だが・・・・

山本譲二ベスト
これも“譲二ベスト”






Last updated  2006年03月07日 21時15分39秒
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2006年03月03日
カテゴリ:サッカー
 ラモス新監督を迎え、新しいシーズンを戦う
我が東京ヴェルディ1969。
最近は、なんだか中東でも大人気らしい。

HA

カモン ヴェルディ!


HA-2

カモン ヴェルディ!

HA-3

カーモン! カーモン!

HA-4


 と、思ったらハマスだった・・・・。


2006年Jリーグ
明日、開幕。


東京ヴェルディ1969対徳島ヴォルティス
国立競技場 14時キックオフ!

※ハマス
HAMAS(Harakat al-Muqawama al-Islamiya)

イスラム抵抗運動。(Islamic Resistance Movement)
パレスチナのイスラム主義団体で、パレスチナ解放運動の
諸派のうち、いわゆるイスラム原理主義の代表的な組織。






Last updated  2006年03月03日 20時54分29秒
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2006年02月23日
カテゴリ:サッカー
 今年もJリーグ開幕目前となり
書店には選手名鑑が並び始めた。

選手名鑑

 週刊のサッカー雑誌は
「サッカーマガジン」と「サッカーダイジェスト」の2誌。
例年、名鑑は付録になっていたが
今年から完全に独立した。
オールカラーでJ1とJ2の全選手を合わせれば
約1000人の顔写真とデータが出ている。
もはや付録としての範囲を超えてしまったという
出版社の思惑だろう。

 今年は我が東京ヴェルディ1969が
J2で戦うことになったので、J2のページも
充実した「サッカーダイジェスト」版を選んだ。
1年間、ボロボロになるまで活用するだろう。
650円、安いもんだ。

Jリーグ選手名鑑(2006)
ソニー・マガジンズ版は3月発売。

 しかし・・・・
さすがにモチベーション下がる。
J1の強敵たちが、どんな補強をしようと関係ないのだ。
だって戦えないんだもん。

 代わりにJ2のチームをチェック。
総勢40人(!)を超えたヴェルディの選手層を
見ると、その充実ぶりは際立って見える。
でも、勝負は頭数じゃないからな。
チームは、まとまらないと勝てない。

 ざっと見ると、ライバルは
コンサドーレ札幌、モンテディオ山形、ベガルタ仙台、
柏レイソル、ヴィッセル神戸だろうか。
これらのチームとJ1昇格を賭け、2つもしくは3つの
イスを争うことになる。

 今季のスケジュールを確認すると
土曜日の14時キックオフという試合が多く
非常に厳しい条件となった。なぜなら土曜日の休みは
月に1回だし、出勤する日も最低13時半まで職場に
居るからだ。はぁ、これが現実なのね。
今年はテレビ中継にお世話になる回数が多いだろう。

 今までJリーグ中継はNHK-BSと日テレで
なんとか我慢していたが、今季は無理な話だ。
そこで約3年ぶりにスカパーに再加入。
アンテナとチューナーは、そのままだったので
DVDレコーダーに接続するだけだ。

 申し込みを完了。すると
daiyoheiさんのブログにも書いてあったが
なんと、スカパーは今季J2全試合を生中継すると発表。
サンキューサンキュー!

 しかし、やはりサッカーの醍醐味はライブ。
スタジアムで観るから面白いのだ。
日曜や祝日の開催は、なるべく駆けつけるつもりだ。
そして、月イチの休みとなる土曜日も。
少々遠いアウェイでも、財布と相談して
足を延ばそう・・・・と考えていたら、見つけてしまった。

3月25日(土)14時~
対モンテディオ山形 山形スタジアム


 うぅ、出たな!
このブログでも長~いお付き合いをさせて頂いている
R2号さんの本拠地ではないか!

 昨年から何度もコミュニケーションをしていて
「来年は直接対決かも・・・・。それだけは避けたいです」
なんて感じだったのだが、ついに実現してしまう。

 試合が行われている90分間だけは敵同士となるが
それ以外の時間は、たっぷり交流。
愛犬(猛犬?)のロッタ君にも会えるかも!
ぶひひ~ん。
今から楽しみ。






Last updated  2006年02月24日 01時48分07秒
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2006年02月15日
テーマ:フットサル(1450)
カテゴリ:サッカー
 日曜日、午前7時50分集合のフットサル大会。
なんだよ、この早さ。鳥見で早起きは慣れているが
早朝からフットサルというのは違和感を覚える。

 昨年はカテゴリーを上げて参戦し
タイトルを逃し続けた。今年最初の大会くらい
少しカテゴリーを下げて、気持ち良く勝つのも悪くない。
だからこそ、この日の目標は6戦全勝である。

 心強いサポーターが駆けつけた。
さるぼぼ大希君のジュニアである。1歳4ヶ月。
前回会ったときは8ヶ月だった。

0212-4
「顔文字が上手く出ないバブー」

 早くも携帯を使いこなし、メールも出来る。
デジタル時代の申し子。ほっぺがぷくぷく。

 可愛いのでチームのメンバーで抱っこする。
革命DEポン君が抱くと、だんだん表情が変わって・・・・
「え~ん」と泣き出す。たまらず14番にパス。
さらに泣きわめく。もう収拾がつかない。
たまらずパパにお返しすると、ピタッと泣き止む。
これには見ていた全員が
「え~~~っ?!」
その身代わりの早さは何だ。
「男の人はダメだねぇ。女の人でも若くないと泣いちゃう」
早くもオヤジ譲りだろうか。

 試合の方は1次リーグから実力の違いを見せつけ
守りを固める相手に対しても、確実に得点を重ねる。
私は数多くのチャンスを貰ったが、1点しか奪えず。
やはり体調管理に原因があるようだ・・・・。

0212-7
キックオフからシュートを打つ14番。

0212-3
先週罰ゲームで、わさび焼鳥を食べたタシロはスーパーセーブ。

 2次リーグのレベル・アップした相手に対しても
屈することなく戦う。

0212-5
1点リードされた場面で、きっちりPKを決める7番。

0212-2
調子に乗ってGKに挑戦した17番。失点に落ち込む。

0212-6
鮮やかなミドル・シュートを決めたさるぼぼ大希君。


 結局、我がチームは
3-0、4-0、5-1、5-1、3-1、3-2
と公約通り全勝優勝。

「例えどんな相手だろうと、6試合を全部勝つってのは
そんなに簡単なことじゃないですよ」
6番のコメントだ。確かに。これは大きな自信になる。
実力に差があったとしても、気を抜く方が失礼である。
今後は、さらに高いカテゴリーでの勝利を目指す。

 おーい、全部勝ったぞー。
勝利の報告に行ったら・・・・あっ、寝てるし。
20年後、我がチームの中心選手となる存在。
どんな夢を見ているのだろう。

0212-1






Last updated  2006年02月15日 21時41分46秒
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2006年01月13日
テーマ:フットサル(1450)
カテゴリ:サッカー
 今年の我がフットサル・チームの蹴り始めは
1月7日土曜日だった。
 
 毎年、蹴り始めの日にはシャンパンを用意し
今年最初のゴールを決めた選手に「新春初ゴール賞」
として贈呈する。

 これまでに私も一度、革命DEポン君も一度獲得している。
せっかくの賞なので、そのゴールも
華麗に決めることが条件だ。

 先日、徹夜マージャンでバカ勝ちさせてもらったので
今回は自腹でシャンパンを購入。

初ゴール

 この日、参加した選手は9名。初ゴールが生まれる可能性の
高い1本目にスタメンで出るためにはジャンケンで勝つ必要
がある。私は負けてリザーブ。

 当然、1本目でゴールが生まれると予想したが
残念ながら完封されてしまった。
続く2本目、私にチャンスが回ってきた。
自分で用意したシャンパンなので
出来れば他の選手に貰ってほしいところだが 
一度フィールドへ出てしまえば
どん欲にゴールを狙ってしまうのが本性。

 相手ゴール正面から右よりでボールを受けた。
新春初ゴール賞のことなど忘れ
右足を思い切り振り抜いていた。

 正面に蹴ったボールは相手GKの股間をブチ抜き
あっさり決まってしまった。3年ぶりの受賞決定。

 試合終了後、革命DEポン君がプレゼンターとなり
自ら買ったシャンパンを受け取る。

 ここはひとつ、豪快に泡を吹かせて盛り上げよう。
コルクをグリグリと回して力いっぱい引き抜く。

 ポン!・・・・良い音だ!

 あれ?

 全然吹き出ない。2,3秒後、ジイさんのオシッコのように
チョロリ。あー情けない。なんとも盛り上がらず失笑を買う。

 アルコール度数は11。ひとりでは飲み切れないので
全員で回し飲み。とても美味しい。これぞ美酒。

 正月休みで飲んで食って、すっかり霜降り黒毛和牛となった
身体に急激な運動はキツかった。

 半分位残ったシャンパン。瓶の口を指で押さえ
シャカシャカと振ったら、遅すぎる噴射開始。
見事、革命DEポン君に命中。ごめんあそばせ。






Last updated  2006年01月13日 22時30分04秒
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2006年01月02日
カテゴリ:サッカー
 元旦は恒例の天皇杯決勝。
昨年から女子の全日本選手権決勝が前座となり
気温が上がらない中、2試合をを観戦。



 まずは我が東京ヴェルディの妹分
日テレ・ベレーザが登場。対するはTASAKIペルーレ。
真珠で有名な田崎真珠の社員で構成されたクラブだ。



 ベレーザの応援のために緑のサポーターも集結。
ヴェルディが味わった悔しさを晴らすべく
声を張り上げる。



 日本女子代表、通称なでしこジャパンのメンバーが
ズラリ揃ったベレーザ。人気の高い川上直子は
昨年ペルーレからベレーザに移籍した。



 ベレーザのキープレイヤー大野忍。
昨年の決勝戦でも大暴れ。今年も前線で
ボールを受けると、そのテクニックを発揮。
私が注目する選手である。



 試合は序盤こそ均衡したが、前半終了間際
その大野が見事なシュートを決めて先制ゴール。
 


 後半、ペルーレが同点に追いつくも
その後はベレーザが疲れを知らない攻撃を展開し
荒川恵理子、永里優季が立て続けに加点。
終わってみれば4-1の圧勝であった。



 これでベレーザは2年連続の優勝。
今年、なでしこスーパー杯、国体、Lリーグを合わせて
4冠達成。まさしく黄金期である。



 表彰式でボンバーヘッドの荒川が
歓喜のお立ち台。

 この強さ、是非とも兄貴分のヴェルディにも
見習ってもらい、いつの日か元旦アベック優勝を
再び達成して欲しい。

 さて、次はメインである天皇杯。
極悪友ベンチーニョ君は出身地である
清水エスパルスを応援。



 私は発売と同時に
決勝のチケットを確保していたが(定価3000円)
ベンチーニョ君はエスパルスが決勝に出ると決まってから
購入を決意。もちろん完売状態。
そこで某オークションサイトで購入したところ
なんと1枚1万円を越える高値。
これじゃぁダフ屋も真っ青。



 対する浦和レッズはJリーグの中でも屈指の
熱狂的サポーターに支えられだけあり
自由席は早い段階で赤く染まっている。
戦力も日本代表、有能な外国人選手が揃い
清水には厳しい戦いになるだろう。

 

 試合開始前、国家独唱。
毎年、有名な歌手を招いているが
今年は誰かな・・・・?

「独唱は・・・天童よしみさんです!」

 おおおっ!
昨日の紅白歌合戦に出場し
赤組の最後を締めくくった大御所である。
写真は撮れなかったけど、歌声は力強く
6万人に「君が代」が響き渡った。

 毎年青空が広がる国立の元旦だが
今年は曇天。雨が降らなかったのが幸いだが
寒くて寒くて・・・・。ついついこんな格好で観戦。



 これでコンビニや銀行に入って通報されても
文句はいえない。
(プライバシーのためサングラス着用)

 試合開始前、レッズのスタンドは
驚くほど静かだった。声を潜め
何かデカいことをする気配が漂う。



 そして選手が入場する直前、動きを見せる。
特大の横断幕が掲げられ、続いて見事な演出。



 ゴール裏に座る全ての人が作った芸術。
これは逆側の席に座って正解だった。
エスパルス・サポーターからも思わず「うわっ」と声が出た。
これを見た選手達がヤル気を出さないはずも無い。

 試合は前半終了間際、レッズDF堀之内が
ヘディングで先制ゴール。後半にも今日がレッズでの
最後の試合となるマリッチが鮮やかな追加点。
エスパルスも市川が1点を返し、追撃開始かと思われた
クライマックスも途中交代の平松が、あっという間に
イエローカードを2枚貰って退場。
せっかくの熱いシーンも審判に分断された格好だ。

 この試合のジャッジ全体を通して
非常にイライラする審判の判断。
審判は試合を裁くと共に、試合を演出する立場であることを
もう少し理解してほしい。



 毎年、好ゲームが披露される天皇杯決勝だが
今年は物足りなさを感じた。お互いリスクを負わず
手堅い試合運びだったと感じたし、運動量が少ない。
世界を目指す、日本の最高峰の大会なのだから
その辺を全選手、そして両監督も充分承知してもらいたい。

 今年はドイツW杯イヤー。
その年のオープニングゲームという誇らしい戦場に
立てる選手は限られている。
将来の日の丸戦士も、きっと観ている試合。
試合が終わったとき、倒れこむくらい走って
もらえないだろうか?勝ち負けよりも
その姿勢が観たかった。
どの選手にもドイツで試合に出る
可能性があるのだから。

 さらに、表彰式の最中だというのに
席を立つエスパルサポーターも理解出来ない。
天皇杯は、この決勝だけではない。
今まで戦ってきて、この場に立った功績に
拍手を贈らないのはどうしてか?
アマチュアを含め、全国から約6000というクラブ
が出場した大会の中で準優勝。充分立派じゃないか。
嬉しいときよりも、悔しいときこそ
次に繋がるものだ。

 と、まぁ好きなこと書いてきたのも
自分が応援するクラブの試合じゃないからだ。
客観でなく、主観だと気付かないことも多い。

 来年は、是非とも主観でありますように!






Last updated  2006年01月02日 21時55分02秒
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2005年12月30日
カテゴリ:サッカー
 総括の最後は野鳥で締めくくり。
といっても、年内もう1日くらい行きたいんだけど
なんか年末年始は天気が悪そうで不安だなぁ。

 野鳥のネタは間違いなく、件数トップである。
「鳥見日記」以外にも色々とコラムを書いた。
1年通して書けるし、思いつくことも多い。

 1年が52週だとすると、2週に1回以上の計算で
フィールドに出ている。祝日も出かけたからだ。
これは、バードウォッチャーとしたら
及第点が貰えるだろうか。
毎週は無理だ。フットサルもあるし、ヴェルディもある。
天気が悪い日もあるし、デートもある・・・・
あ、今ウソをついたぜ。

 約3割が宮ヶ瀬。やはりマイ・フィールド。
どこに行こうか迷ったら、まず宮ヶ瀬。
いつも何かしらの収穫があるので
自宅から1時間半の距離を
遠いと思ったことは1度も無い。

 いつもダラダラと長い文章になってしまうが
心がけていることがある。なるべく野鳥のことだけでなく
例えば、他の動物、植物、そして食べ物や人との出会いも
全部含めて1日を楽しむための大きな要素。
それを少しでも添えることで、野鳥に興味の無い人にも
何かを伝えられたら、と思うのだ。

 今年はタイトルに「鳥見日記」そしてサブタイトルに
ビートルズの曲名を添えた。これが結構強引であり
毎回苦しんだ。ビートルズの曲なら300以上あるので
何かしら関連付けられるなどという考えは
非常に甘かった。

 来年はマイナー・チェンジをして
より一層バカさ加減を露呈していこう。



<日記一覧>

1月2日 稲敷(日記開設前)
ハイイロチュウヒ、タゲリと初対面。

1月3日 多摩川探鳥会(日記開設前)
メジロが窓ガラスに激突。無事蘇生して飛ぶ。

1月30日 宮ヶ瀬~大和市
ベニマシコに会えず・・・・。

2月6日 宮ヶ瀬
前週のリベンジ。ベニマシコ確認。ジャムパン事件。

2月13日 近所の河原
風邪気味で遠出できない。でも収穫。

2月20日 銚子
カモメデビュー。右往左往。

3月13日 銚子
カモメ2日目。識別に苦しむ。

3月21日 東京港大井野鳥公園
夕方にオオタカ出現。収穫はタシギ。

3月26日 宮ヶ瀬
ルミックスFZ-5デビュー。最後にカケスが登場。

4月17日 多摩川~等々力緑地
ゴイサギのアツアツ・カップルを発見。

4月24日 宮ヶ瀬
オオルリ、センダイムシクイ確認。

4月30日 多摩川(探鳥会)
ミサゴとチョウゲンボウ、空中でニアミス。

5月2日 多摩川河口 小島新田
僅かに残る干潟でシギ・チ。

5月4日 檜原村
キバシリ、ミソサザイ確認。

5月5日 谷津干潟
シギ・チで盛り上がるも、ハヤブサ飛来。奇跡の再会も。

5月22日 宮ヶ瀬
目の前にオオルリ出現で涙。ピカピカのカルガモ幼鳥。

7月4日 大磯~大和市
アオバト、カワセミを堪能。

9月4日 稲敷~波崎
コジュリン、ミヤコドリ確認。

9月11日 多摩川河口 小島新田
猫背のロケンローラー・コサギ。この日の夜、事故られる。

9月23日 戸隠
テンと遭遇。アオジだと思ったらノジコだった。



10月2日 宮ヶ瀬
珍しくハズレ。でもアズマヒキガエルが登場。

10月23日 宮ヶ瀬
ジョウビタキ登場。

10月30日 近所の河原
凹んで河原へ。アオサギが出迎えてくれた。

11月3日 宮ヶ瀬
イノシシ親子登場でビビる。カシラダカ確認。

11月6日 手賀沼
久々のカモ類、モズ、カワセミなど。

11月13日 大和市
ヨシガモ、カワセミなど。戦闘機が騒々しい。

11月24日 近所の森、河原
まさかのチョウゲンボウ登場。バリケンも。

12月3日 多摩川
猛禽で大興奮。

12月11日 近所の河原
ユリカモメの表情に迫る。

12月18日 近所の河原
ユリカモメの集団に追われる。アドルフ登場。

12月25日 明治神宮
都会の真ん中でオシドリ、ヤマガラ、カワセミ。



 来年も鮮やかな姿、美しい歌声、そして新しい命を。






Last updated  2005年12月30日 10時00分56秒
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2005年12月28日
カテゴリ:サッカー
 20年以上サッカーと向き合っていながら
こうして1年間を振り返り文章にするのは初めてだ。

 まず最大のニュース。日本代表が無事
来年のドイツW杯へ出場を決めた。
メンバー構成には疑問を感じながら
イライラ状態でテレビ観戦を続けたが、結果が全てだ。
疑問に対する全ての答えは来年ハッキリするだろう。
 いくら滑走路で上手く離陸しても
飛行が不安定だったら意味が無い。
 
 出場を決めたとはいえ、ジーコ監督の
采配には太鼓判を押せないし
不安も拭えない部分がある。しかし、今さら
それを唱えても仕方が無い。
一度離陸したら、パイロットを信じるしかない。 

 中田(英)、小野など
日本サッカー界が生んだ史上最高傑作の世代。
彼等がピークを迎えた今、私達の期待も
否応無しに大きく膨らむ。

 さらに、松井、大黒、今野、阿部などの新しい力。
短期決戦でチームに勢いをつけるのは、その若さだ。
ずっと続いていく戦いの世界で、その先にも
空が広がることを感じさせてくれるだろう。

 振り返るつもりが、来年への展望になってしまった。
この日記における、日本代表への記述が
比較的少なかったのは、誰でも書けそうなことしか
思い浮かばないからだ。

 私にとってサッカーはW杯だけのために
存在するのではない。日々、届くところにある
熱狂のために存在するのだ。

 が、しかし・・・・

 その東京ヴェルディ1969もJ2降格という
現実に突き落とされてしまった。
何も、日記開設の1年目に、どうして・・・。

 今年は12試合を観戦し、3勝4分け5敗。
得点という名の歓喜の瞬間は15回。
一緒に観戦したjohn&debbyさんとハイタッチした回数は8回。
失点という名の屈辱の瞬間は、それを大きく上回る
25回を数えた。その度、溜息を漏らした。

 来年はjohn&debbyさん、そしてこの楽天日記で
出会うことができたdaiyoheiさんと、何度ハイタッチできるか。
頼もしい仲間と味わう、その回数が多ければ多いほど
生きる活力が溢れる。
 ラモス新監督を迎え、来年は新生ヴェルディ。
来季、J2のスケジュールを見ると
土曜日開催が多く、仕事との折り合いが心配だが・・・・。

 心はいつも、緑に染まる。
そんな1年、そんな来年、そんな一生。
(おっ、これは決まったかな?)

 傷口から出る血液は、ガメラのように緑色。
(これは決まらなかったな)

 まぁ、来年も変わらぬペースで
愛情表現出来たら、それで良し!ヴェルディ愛! 

va-5

<観戦記一覧>

※日付をクリックすると当日の日記へ

1月1日(日記開設前) 
全日本女子決勝 
日テレ・ベレーザ 3-1 さいたまレイナス

天皇杯決勝
東京ヴェルディ 2-1 ジュビロ磐田

2月26日 ゼロックス・スーパー・カップ
東京ヴェルディ 2-2 PK 5-4 横浜Fマリノス

4月3日 Jリーグ ディビジョン1
東京ヴェルディ 2-2 ジェフ市原

4月9日 Jリーグ ディビジョン1
川崎フロンターレ 1-0 東京ヴェルディ

4月17日 Jリーグ ディビジョン1
大宮アルディージャ 2-3 東京ヴェルディ

4月23日 Jリーグ ディビジョン1
東京ヴェルディ 2-2 アルビレックス新潟

5月1日 Jリーグ ディビジョン1
東京ヴェルディ 1-1 横浜Fマリノス

5月8日 Jリーグ ディビジョン1
鹿島アントラーズ 2-1 東京ヴェルディ

6月11日 ナビスコカップ 予選リーグ
東京ヴェルディ 1-2 ガンバ大阪

7月17日 Jリーグ ディビジョン1
ジュビロ磐田 6-0 東京ヴェルディ

11月20日 Jリーグ ディビジョン1
浦和レッズ 4-1 東京ヴェルディ

11月23日 Jリーグ ディビジョン1
東京ヴェルディ 0-0 名古屋グランパスエイト






Last updated  2005年12月29日 04時40分31秒
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2005年12月18日
カテゴリ:サッカー
「地球一のサッカーを見よう」
なんて毎日しつこいくらい宣伝している
FIFAクラブ・ワールド・チャンピオンシップ
今日で最終日。

 決勝のカードは南米代表、ブラジルのサンパウロFCと
欧州代表、イングランドのリヴァプールFC。
どちらも超名門。

 ブラジルのサッカーも大好きだが
やはり今回はビートルズの故郷であるリヴァプールを
応援したい。

 2000年3月、イングランドを訪れた際、当然のように
リヴァプールに出向いた。宿泊していたマンチェスターから
電車に乗って1時間。
 当時、港町リヴァプールは失業者が増え
治安も悪化していると聞いていた。
しかし実際に訪れ、人々と接したら全然違う印象だった。

 私は大雑把な地図を片手に
ひとりでストロベリーフィールズを目指していた。
ジョン・レノンが幼少の頃、思い出を沢山作った場所だ。
寒い中歩いていると一人の男性に声をかけられた。

「どこへ行きたい?」
「ストロベリーフィールズです」
「ああ、案内するよ。帰り道だ。どこから来た?」
「日本です」
「おお、俺んちのテレビはソニー、クルマはホンダだぞ」

 10分くらいの短い時間だったが、簡単なコミュニケーション。
現地に着くと別れ際に

「おい、写真撮るのに夢中になって
後ずさりするだろ?それでクルマに轢かれた日本人が
いたんだよ。オマエも気をつけろよ」

 笑顔を残して去っていった。

lv-3
lv-1

 翌日はアンフィールドというスタジアムに向かった。
その旅行中はスケジュールの都合でリヴァプールの
試合を観ることが出来なかった。仕方ないので
スタジアムだけでも拝んで帰ろうと地下鉄に乗り込んだ。

 しかし、最寄の駅を前に地下鉄はトラブルでストップ。
いきなり全員降りろといわれ、ワケも分からず下車。
ここ何処だよ?

 他の乗客は手配されたバスに乗り込んでいる。
しかし、私はそんなのに乗って果たして平気なのか
不安になり、これまた簡単な地図を見ながら歩き始めた。

 しばらくすると、急に不安になってきた。
空き地が多い寂しい場所で、空は曇天。

 乳母車を押す御夫人に遭遇したので
道を尋ねた。すると御婦人は驚いて

「あそこまで歩くの?無理無理!」
「いや、時間もあるので歩きたいんです」

 ウソである。ただ単に経費削減したかっただけ。
御夫人は私に念を押すように

「あの道に出ればタクシーが捕まるから乗りなさいよ」

 地元の人の忠告だから、素直に聞こう。
運良くクラシック・スタイルのタクシーが捕まったので
乗り込んだ。チップを含めて日本円で1000円くらい払った。
なるほど、かなり距離があったな。

lv-2

 私はリヴァプールを歩いた2日間、ずっとひとりだったが
孤独感とは無縁だった。

 そんなこともあり、リヴァプールを贔屓にするのは
私にとって必然である。

 悲しい過去も経験したチームだ。

『ヘイゼルの悲劇』

 1985年5月、ベルギー・ブリュッセルにある
ヘイゼル・スタジアムで起こった事件。
UEFAチャンピオンズカップ決勝戦、リヴァプール対ユヴェントス。
サポーター同士が小競り合いをきっかけに暴徒化。
リヴァプールのサポーターがユヴェントス側の観客席に
なだれ込み、サポーター同士が衝突する事態に発展。
死者39名、負傷者400名以上という大惨事に。
この事件後、イングランドのクラブは5年間国際大会への
出場を禁じられた。

『ヒルズボロの悲劇』


 1989年4月、イングランド・シェフィールドの
ヒルズボロ・スタジアムで起きた事故。
FAカップ準決勝、リヴァプール対ノッティンガム・フォレスト。
試合が始まって僅か6分後に主審が試合の中断を命じた。
その時スタンドでは観客が立見席に押し寄せ混乱状態に。
人波やフェンスに圧迫され97人が圧死、
負傷者200人以上を出してしまう大惨事となってしまった。
現在、アンフィールドの一角には祈念碑が建てられている。



 悲劇を乗り越え、リヴァプールは世界の頂点まで
あと一歩まで迫った。

 熱狂的なサポーター達は「コップ」と呼ばれる
ゴール裏の一層式スタンドで、ハーフタイムに
「You’ll never walk alone」を熱唱する。

(歌詞和訳)
嵐のときも顔を上げて歩こう
暗闇を恐れずに
嵐が過ぎ去ったとき 空は輝き
ひばりがさえずる
風の中でも雨の中でも進もう
夢を失いそうでも 希望を持って 歩こう
君はひとりじゃない 絶対にひとりじゃない

 1945年に制作されたブロードウェイミュージカル
「回転木馬」で使用され、1963年にビートルズと同じ
リヴァプールの出身であるジェリー&ザ・ペースメイカーズ
によって歌われヒットした曲。

【Rock/Pops:シ】ジェリー&ペースメーカーズGerry & Pacemakers / Definitive Collection(CD...

 今夜、嵐の中をくぐり抜けた赤いユニフォームが
世界で初めての栄冠を勝ち取れるだろうか。






Last updated  2005年12月18日 10時43分54秒
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2005年12月10日
カテゴリ:サッカー
 ふぅ。
来年ドイツで開かれるサッカーW杯の組み合わせ抽選。
生中継、さすがに心拍数が高くなった。


A組
ドイツ、エクアドル、ポーランド、コスタリカ
B組
イングランド、パラグアイ、スウェーデン、トリニダード・トバゴ
C組
アルゼンチン、コートジボワール、オランダ、セルビア・モンテネグロ
D組
メキシコ、アンゴラ、ポルトガル、イラン
E組
イタリア、ガーナ、チェコ、米国
F組
ブラジル、オーストラリア、クロアチア、日本
G組
フランス、トーゴ、スイス、韓国
H組
スペイン、チュニジア、ウクライナ、サウジアラビア

 日本にとって最悪とまではいかないけど
決まった瞬間は「うっ・・・・」と声が出た。
 ジーコ監督の表情が印象的だった。
自分の母国と同じ組に入るなんて。
イングランド代表監督を務めるスウェーデン人のエリクソンも同様。

 まぁ、B、C、Eに入らなかっただけ
セーフと考えるべきか。
「韓国ツイてるなぁ~」
と思ったのは私だけじゃないだろう。

 気を取り直して対戦国のことを考えよう。
私は対戦国の名を楽天で検索してみた。

 まずはオーストラリアか。
意外なんだけど、ワインが沢山ヒット。
6月12日、飲んでやるぞ。

コアラ・ブルー 白ワイン

 次にクロアチア。あんまりヒットしなかったけど
辛うじて見つけたのはハーブティー。
6月18日、飲んでやるぞ。

エルダーフラワー-Sambucus nigra-100g

 やはりブラジル、バカみたいにコーヒーがヒット。
まぁ、予想できたけど。
6月22日、飲んでやるぞ。

コーヒー生豆 ブラジルサントスクルゼイロs18 1kg

 というわけで半年後、ワインもハーブティーもコーヒーも
ガブ飲みしながら(トイレを我慢しながら)
熱狂のときを迎えるのだろう。






Last updated  2005年12月10日 07時03分49秒
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