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サッカーと野鳥と音楽 Kick!Fly!Sing!

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全6件 (6件中 1-6件目)

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乗り物

2007年11月07日
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カテゴリ:乗り物
 11月3日土曜日、先日書いた
第40回東京モーターショーを見てきた。
まぁ、自分の写真が採用されているかもしれないし
その日は幸い、仕事が夕方からだったので
混雑する前に、早く行って早く帰ることにした。

 午前8時、会場の千葉県幕張メッセに着く。
まだ会場1時間半前だというのに、すでに駐車場は
1000台を超えるクルマの数。

 みなさ~ん!公式サイトなどで
「来場は公共交通機関をご利用ください」
って呼びかけてるじゃないか。
ガソリンも値上げしたしさ、何千台を超えるクルマが
ここに集結するだけで、どれだけのCO2が
排出されるのか想像もつかないよ・・・・。



って、ごめんなさい。
だって朝が早かったし、乗り換えとか含めると
結構時間掛かるんだよ~。(横浜→千葉)

 我慢強く、ゲート前で1時間ほど待ち続け
午前9時半、ようやく会場へ。チケットは前日に
コンビニで入手しておいた。

 今回の展示は世界中から520台が集まり、そのうち
世界初出品が71台、日本初出品が97台。
発売から間もないモデルや、デビューを控える新型は
買い替えを控えているユーザーを意識している。
さらに、コンセプト・カーというカテゴリーでは
5年後、10年後のクルマの姿を表現。
奇抜なデザインもさることながら、環境や安全に配慮した
メーカーの提案を実感できる。

 国産と海外の乗用車は西ホール、中央ホール、東ホールに
展示されている。真っ先に向かったのは、もちろん
スバル・ブース。



 いきなり目に飛び込んで来たのは2008年の
インプレッサWRX STI FIAグループNラリーカー。
ここ数年は勝利から遠ざかっている。来季の巻き返しに期待。



 ステージの背後には巨大なモニター。
予定の時間になると、今回の目玉となる
インプレッサWRX STIと、来年の発売が予測される
3列シート・ミニバン「エクシーガ・コンセプト」が
モニターと連動で紹介される。
モデルも登場し、迫力の大音響で見応え充分。


インプレッサWRX STI


エクシーガ・コンセプト



 さて、掲載されているらしき私の写真はどこだろう・・・・。
どこを探しても、写真が飾られている気配は無い。
右往左往していると、ステージから
アラン・パーソンズ・プロジェクトの
ドント・アンサー・ミーが流れてきた。

 あっ!
募集した写真の数々がモニターに映されている!
そうかぁ、掲載っていうのは、こういうことかぁ。
そして、画面がスクロールすると
あのソフトクリームが画面に登場。
よし、証拠写真撮らなきゃ!・・・・と思ったら
画面が切り替わってしまった。
出た出た、お約束・・・・。

 思わず舌打ち。なんだよ、これならウェブ・サイトで
見たのと変わらないじゃん。わざわざ来なくても・・・・。
と思ったけど、せっかく来たんだから
存分に楽しまなきゃ損だよな。

 で、なんとか撮影が間に合った
このフレンチブルは、あのオウチの子だろうか?



 正解はコチラ

 インプレッサWRX STI、なかなかカッコイイ。
でも単純計算すると、私の買ったモデルの
約2倍の価格なんだよなぁ。性能を考えれば
コスト・パフォーマンスは高いんだけど。



 市販される予定のインプレッサとセレクトショップ
“ビームス”のコラボレーションも。
イメージカラーのオレンジがボディ・カラーと
内装のアクセントに使われている。



 電気自動車R1eは地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞。
短時間で急速充電、連続走行距離は現時点で120キロ。
目標は200キロだという。すでに、自治体の業務車両として
実用テストが行われている。






 だんだん混雑してきて、撮影も難しくなってきた。
どうしてもアングルが制限されてしまう。



 その後も広い会場を、ひと通り回ったので
全部というワケにはいかないが、他のメーカーも
一部を御紹介。


レクサス LF-A(コンセプト)


トヨタ Hi-CT(コンセプト)


トヨタ Rin(コンセプト)


トヨタ i-REAL(コンセプト)


トヨタF-1 TF107

 トヨタのブースはレクサスも含め大盛況。
さすが、世界の頂点を獲ろうとしているメーカーだ。
出品台数も多い。


ホンダ CR-Z(コンセプト)




ホンダ PUYO(コンセプト)




ホンダF-1 RA107

 ホンダでは、あのCR-Xの後継を匂わせる
次世代スポーツカーCR-Zが人気。
その名の通り、プヨプヨしたジェル・ボディのPUYOは
実際に同じ素材を触ることができる。



日産 GT-R


日産 インティマ(コンセプト)


日産 PIVO2(コンセプト)

 日産は、なんといってもGT-R!
12月に発売を控え、すでに予約を開始している。
時速100キロに達するまで4秒かからないとか。
価格は約800万円。


マツダ 流(コンセプト)


三菱 ランサーエボリューションX 


光岡 オロチ

 マツダは幻想的な演出。インプレッサと宿命のライバルである
三菱ぼランエボXも迫力充分。インパクトじゃ負けていないのは
光岡のオロチ。すでに生産が追いつかないほどの予約が入っているらしい。


 さらに、海外メーカーも。


プジョー 308RC Z


ルノー R27


シトロエン C-CACTUS


クライスラー ダッジ・デーモン


ランボルギーニ


メルセデス・ベンツ F700

 ルノーF-1の展示は予想外で嬉しかった。
ヨーロッパの一流メーカーは輝きが違う。
ランボルギーニにベンツだ・・・・。
私はダンボールとベンチで我慢しよう。(ホームレスかよ)


 宣伝色が強く、お祭りムードと揶揄されることもある
東京モーターショーだが、私としては
色々と感じることも多かった。未来へ向け
厳しい規制を超えるためにメーカーも試行錯誤。
それでも、デザインや走行性能といったロマンも捨てられない。

 普段から野鳥や自然が好きだといっていながら
目的地にはクルマで行ってしまう。遠くても、機材が多くても
時間を選ばずに自分の空間を楽しめる。
後ろめたい気持ちは、当然ある。それでも
ズラリと並べられたクルマの数々を見たら気持ちは高ぶった。

 ガソリン価格が上昇し、私の住む近辺でも
レギュラーが149円になった。
まだ新車で、走るのが楽しいといっても
こうなると自己規制するしかない。
あとはエコドライブで燃費を意識。
それでも、走れば空気を汚すことに変わりない。

 10年後
「まだガソリン車なんて乗ってるの?」
なんていう会話が出るくらいの世の中になってほしいものだ。


会場で飲んだフレッシュジュース。

※11月11日(日)まで開催。






Last updated  2007年11月08日 00時10分57秒
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2007年10月30日
カテゴリ:乗り物
 先日開幕した、第40回東京モーターショー。
今回のテーマは「世界に、未来に、ニュースです。」
環境や安全に配慮した未来のクルマがズラリ。
世界初の発表となる最新作も公開される。
発売を控えた日産のGT-Rや
三菱のランサーエボリューションが話題を集めている。
スバルのインプレッサも、最高グレードとなる
WRX STIを堂々披露している。

 スバルのウェブ・サイトでは
「Fantastic moments」
と題して、ファンタスティックな瞬間を捉えた写真を
一般から公募。選ばれた写真は東京モーターショーの
スバル・ブースに展示する。

 コンテストではないし、賞品が出るわけでもない。
それでも、なんだか1枚くらい出してみようかと
膨大なライブラリに目を通した。

 応募作品の中で多いのは、良い景色をバックに愛車とか
愛犬や子供がクルマと一緒に写っているものだろう。
でも、人と同じじゃつまらないし、ここはひとつ
変化球でも放ってみるか。

 というわけで、私が選んだのは
今年の夏に長野県戸隠で撮った写真。



 そばの実ソフトクリームと青空。以前このブログでも紹介した。
まさか、こんな写真出す人は他にいないだろう・・・・。

 そして後日、スバルのウェブ・サイトを確認したら
どうやら採用されてしまったようだ・・・・。
半分おふざけだったのに。まぁ、よっぽどヒドイ写真じゃない限り
採用されるんだろうけど。

 東京モーターショーの出展車は雑誌やテレビで
見ていたから、わざわざ混雑する現地まで行かなくても
なんて思っていたけど、自分の写真が出ているとなると
確認したくなっちゃうものだ。

 どうしよう・・・・。
11月11日まで開催されているんだけど
時間取れるかなぁ。

 それにしても、ファンタスティックな瞬間が
ソフトクリームとは、ちょっと病的かも。


 さて、納車から2ヶ月経ったインプレッサだが
走行距離は2500キロを超え、そろそろ
本当の走行性能を発揮してくれる時期。
私も操作に慣れてきたせいか、乗るのが楽しい。

 日曜日は久々に宮ヶ瀬を目指した。
このクルマで行くのは初めてだ。
通行量の多い国道を折れると、道幅がグッと狭くなって
カーブが連続する山道に入る。

 以前のクルマでは20回くらい走ったから
いい加減、次はどんなカーブなのかを覚えている。
スポーツシフトを使って以前のマニュアル車と
同じように走行。一番感じたのは安定性。
コーナリングで少々スピードが出ていても
素直に曲がっていく感じ。同乗者がいても
酔う可能性は低いだろう。燃費も思ったほど悪くない。

 まぁ、あんまり楽しいからといって
無茶しないで安全運転を心がけないとね。

 現地に着いてホッと一息。
時間が早く、ガラガラの駐車場で
紅葉が始まった木々を背景に1枚。



 次回は鳥見日記の予定。






Last updated  2007年10月31日 01時08分30秒
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2007年09月15日
カテゴリ:乗り物


 納車から1ヶ月経ったインプレッサ。
群馬へ行ったり、長野へ行ったりで
走行距離は1000キロを軽く突破。これは予想GUY
愛称はラモス瑠璃ルリビタキ号。

 今回はスペックや装備を中心に乗り心地などの感想を。
まぁ、自慢ぽくなるけど新車を買うなんて
10年に1回くらいだから、どうかご了承を。



 R2号さんが「空の色」といっていたので
ボンネットに映った雲を撮影。まだまだキレイだけど
鏡面仕上げするならブリスやクリスタルガードがお手頃。

  


 まずは基本的な情報を・・・・

<グレード>
スバル インプレッサ 15S 
ニューポートブルー・パール
(1500cc/2WD/スポーツシフトE-4AT)

<主なメーカー&ディーラーオプション>
・HIDプロジェクターロービームランプ
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・テレスコピックステアリング
・エアロパッケージ
(フロントバンパースカート、サイドアンダースカート、
 リヤバンパースカート)
・パナソニック・ストラーダF 7型ワイドモニター
(HDDナビ&DVDビデオ・CD-R/RW・
 SDメモリーカード・12セグTV・AM/FM/iPod接続)
・デュアルコンソール
・ETC(パナソニック製)

※セキュリティ関係は省略。



<独自に付けた主なアクセサリー>

セルスター GPSレーダー アシュラAR-260ME


アルパイン パワード・サブウーファー SWE-1000


スプリットファイア タービンライト





 まずは、ある雑誌のレビューを簡潔にまとめてみた。

『1992年のデビューから3代目となるインプレッサ。
今回は今までの「速さ」を求めたスポーティさから
質感を重視したソフトな仕上がり。
それは一部の既存ユーザーが拒絶反応を示すほどの
変化といえる。「少数ながら熱狂的な」から
誰でも楽しく、快適に乗りこなせるクルマを目指した
いわゆる「カローラ化」とも捉えられる・・・・』

「フル・モデルチェンジなんてね、賛否両論あって当然なんだよ。
今までもそう。これからもそう」

 ディーラーの友人が語っていた。
しかしながら、私はインプレッサに触れるのは
今回が初めてなのだ。今までは知らない。
しかも、直前までカローラ・ワゴンに乗っていたので
「カローラ化」とうのが本当ならば
乗り継ぎにとっては好都合なことだ。

(まぁ、この辺で私がクルマを語れるような
知識と経験を持ち合わせていないってことを
悟って頂けたら幸いである)

 試乗したとき、しなやかさに驚いた。
ズッシリと安定し、路面に吸い付くような感覚。
「こんなクルマに乗って良いのかな・・・?」
セダンを運転したことがない私は正直戸惑った。
それは本皮巻きのステアリングのせいだけでは
ないだろう。

 実際に納車して、長距離を何度か走行したが
全く疲れない。乗り心地については好感触。
後部座席も広々としている。


プッシュエンジンスタート/スポーツシフトE-4AT

 ボタンを押してエンジンをスタートさせると
全てのメーターの針がマックスまで振れる。
なんとなく気持ちが昂ぶる。


ブレブレだけど・・・・

 次に燃費。ガソリンが高騰するこの御時世。
正直、速さよりも燃費は大事なポイント。



 ECOモードで走行し、エンジンの回転数が
適正な状態だとメーター下部に「ECO」ランプが点灯。
ただし、シフトアップが早めなので少々パワー不足を感じる。

 低燃費を心掛けたくても、交通状況により
どうしても流れに乗らなきゃいけないことある。
スポーツシフトを上手く活用して
効果的な乗り方をマスターしたい。
ずっとマニュアル車に乗ってきたので
シフトダウンでエンジンブレーキが常識だった
私にとって、スポーツシフトは必要不可欠。


インパネ上部のインフォメーション・メーター
室内温度、平均燃費、時刻を表示

 現時点での平均燃費は、ストップ・アンド・ゴーが
頻繁な街乗りで10キロ/リットル程度。
高速道路だと14キロ/リットル程度。
やっぱり上がると嬉しいもの。
逆に下がると反省・・・・。
大事なのは、必要なときだけ乗るってことかな。
 
 スタイルは写真で見るよりも実物の方が
はるかに良い印象。背伸びしてフルエアロを装備。
これが、なかなか効いている。

 全長4415mm、全幅1740mm、全高1475mmと
コンパクトカー全盛の昨今では大きい部類に入るが
あまりそれを感じさせない。

 しかし・・・・
排気量が1500ccなのに車幅があるために
強制3ナンバーとなってしまった。
まぁ、弊害は少ないみたいだけど。

 これまた無理してしまったナビゲーションシステム。
後から色々欲しくなって買い足すよりも
いっそのこと全部乗せで!という思いだ。

 タッチパネル、もしくはリモコンで操作。
ハードディスクのナビ、地デジ&ワンセグ搭載。
DVDの鑑賞、SDカードの写真も見られる。
音楽はハードディスクに約2000曲収録可。
iPodの接続と操作が出来るのは心強い。
純正のフロント2スピーカー&サブ・ウーファーだけど
充分満足している。


血出痔地デジはキレイ・・・・。

 はぁ・・・・。
ずいぶんと出費してしまったなぁ。
なんだか財源にプレッシャーを覚え
仕事の依頼をどんどん引き受けたら
戯れる時間が減ってしまったじゃないか。
本末転倒だな、こりゃ。

 でも、まだ欲しいモノが・・・↓

ドライブレコーダーPaparazzi 1GB/SDカード付属


 「でも、一番欲しいのは助手席に座る女性だろっ!」

というツッコミが金沢方面から聞こえてきそうなので
この辺で終了~っ!

※写真は近隣のプライバシー、個人のプライバシーを考慮し
 加工してあります。






Last updated  2007年09月16日 02時14分06秒
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2007年08月12日
カテゴリ:乗り物
 新車の納車日が8月18日に決まった。
あと1週間。こんな風に納車日を待つ日が
一番楽しい時期なのかもしれない。
なるべく無駄遣いを減らしているが
最新のカー・グッズに心を奪われそうになる。

 先日、極悪友ベンチーニョに電話をかけた。
でも、納車日に関してはトップ・シークレット。
そんなことを教えても、良い予感がしない。
しかし人間、心が浮ついていると
ついつい余計なことを口に出してしまうものだ。

「おう」

「なんか用?」

「いや別に・・・・」

「なんだよ!こっちは忙しいんだよ!」

「冷たい男だねぇ、いつも」

「あ、俺さぁ、お盆が終わった週末ならヒマになるから」

「お盆が終わった週末って・・・・
18日じゃないか。その日は納車なんだよねぇ」

「おっ!」

しまった!口が滑った!

「あ、いやそのぉ・・・・」

「へぇ~。いいねぇ。俺も行くよ」

「あ!間違えた。その次の週末だったかも」

急いで訂正したが、通用しない。

「スバルの前で待ってるから」

「困ります」

「最初にハンドルを握るのは俺だったりしてな」


「・・・・ぐはっ!」(←血を吐いた音)

「もしくは、納車した日に遊びに来いよ。ピカピカので」

「まぁ、それなら構わないけど・・・・」

「ウチのマンションの前に停まってくれたら良いから」

「前に?」

「うん。上から玉子投げてやるよ」


「・・・・ぐはっ!」(←再度吐血)

 急に納車が怖くなってきた。
インプレッサよりも、戦車にしとけば
良かったかなぁ。






Last updated  2007年08月12日 10時57分19秒
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2007年07月12日
カテゴリ:乗り物
 以前書いたクルマ購入の件だが
やはり、スバルのインプレッサに
気持ちは大きく傾き、今はオプションや
ボディ・カラーについて色々と検討中。

 今はシルバーのクルマに乗っているが
今度は心機一転、ブルー系も良いなぁ。

 先日、ある年配の女性と
その話をしていた。単なるクルマの話なのに
なぜか笑いの神様は見逃さなかった。


「どんな色のクルマを買うの?」


「えーと、今考えているのは
ブルーなんですけど
光によって色が変わるんですよ。
日陰なら濃いブルー、日なただと
スカイブルーに近いような・・・・」


「あ、そういうのメタボリック
っていうんでしょ」


「え?・・・・・!」


 違う!メタボリックじゃなくて

メタリックだ!

 しかし、真っ向から否定できず。


「あ、そうそう、それ。メタボリック・・・・」


 脳ミソがとろけそうだったが、私は耐えた。
恥をかかせちゃいけないんだ。
だいたい、メタボリックなクルマって
どんなんだよ!タイヤとかダボダボで
やたらガソリン欲しがるクセに
すぐ疲れるとか・・・・怖くて乗れない。

 ようやく、落ち着きを取り戻した刹那
さらに第2波が押し寄せる。これは私の
勝手な妄想が発展したので責任は私にある。


「カーナビも付けるの?」


「ええ。野鳥を見に行くときなんか
知らない場所にも行きますからねぇ。
あると便利でしょうね」


「最近はスゴイんでしょ?地デジも付いてて」


地デジ・・・・

チデジ・・・・

ちでじ・・・・

血出痔?


・・・・血が出る痔。


私に悪夢が甦る。


うわぁ、血出痔はイヤじゃぁ!


「困ります!そんなの!」


しまった、もうワケがわからん!


「困る?地デジが困るの?」


落ち着け。


「いえいえ、まぁ・・・・そのぉ
ほら、走行中に見たりしたら
危ないでしょ・・・・」


純正カーナビの場合は映らないんだよ。


相変わらず、ネタには困らない日々である。









Last updated  2007年07月12日 23時57分55秒
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2007年06月30日
テーマ:クルマ選び(287)
カテゴリ:乗り物
 11年乗ってきたクルマを買い換えることにした。
親の知り合いの知り合いが勤めているトヨタで
予算に見合った車種を選ぶのが無難。
週末しか乗らないし、元々クルマへのこだわりは
それほどでもない。燃費が良くて、壊れにくくて
安心して乗れるのが一番。ガソリン代も高いしねぇ。

 しかし、2週間ほど前、新聞広告でスバルの
新型インプレッサ「購入価格30万円プレゼント」
というのを見てしまった。ダメ元で応募しておいた。
これが、まさかの展開を呼ぶ。

 応募は見事ハズレ。これは仕方ない。
それでも、さっそくスバルのディーラーから
刺客が送りこまれ、私の不在時にパンフレットを
置いて帰った。そして電話も。
ダメダメ、ハズレたんだから買わないって。

 あっ、さては・・・・30万円プレゼントの真意とは
クルマの買い換えを考えている人に話を持ち掛ける。
最初っから、これが目的だったな?

しかし、担当者が
「乗るだけ乗ってみて下さいよ、お願いします!」
と、しつこく誘うので、試乗する約束をしてしまった。
相変わらず、押しに弱い自分を責めた。
まぁ、競合車を作るってのも面白いかもな。

 そして約束の日、私は珍しく寝坊した。
約束の10分前に起きてしまったので
とにかく、遅れるってことを電話で伝えなきゃ。
パンフレットに記載されている担当者の
名前を見た・・・・

ん?

 なんだか、知っている名前・・・
たしか、こんな奴が小学生のときにいたなぁ。
でも、この名前だったら日本に2人いても
おかしくはないだろう。違うな。

 急いで支度を済ませ、30分遅れでスバルに着いた。
そして、担当者が名刺を持って現れた瞬間
私の脳内はスクランブル状態に陥った。

「あっ!」

「あぁ~!」


 お互いが顔を見合って、確信した。
目の前でスーツを着て立っているのは
小学1~2年のときに同じクラスで
何度も遊んだ男だ。

「なんだ、○○かよ!」

「いや~、俺もさ、怪しいとは思ってたんだよ!」

 私は一度転居して当時と住所が変わっているので
パンフレットを置きに来たときも気付かなかったとか。

 中学2年のときも同じクラスだったが
それはお互い記憶の中に埋もれていた。
ファミコンも世に出ていない頃、外で
元気に走り回っていた時期の記憶が勝っていた。

 しばらくは、クルマの話など出来ない。
お互いの近況、懐かしい友人、先生の話で
30分以上は盛り上がった。ここは居酒屋か?
最後に顔を合わせたのは中学3年の頃だから
約18年ぶり。世の中は、広いようで狭い。

 スバルには担当者が何人もいるのだ。
そして、私のように抽選にハズレた人間も
沢山いる。その中で、こうして再会できたのも
何かの縁だろう。狙って出来るものではない。

 こういう商談は、肩に力が入って
お互いの出方を探ったり、駆け引きで本心を隠したり
するかと思っていたが、全くそんなことはなかった。

 試乗させてもらったところ
新型のインプレッサは充分過ぎるクルマだった。
そして肝心の見積もりも、当初の金額より
随分とカットしてくれた。30万円分当たったのと
たいして変わらないんじゃないか?
細部に渡り、親切に説明してくれる姿を見ると
随分大人になったなぁ、と実感。
一応、トヨタとの付き合いもあることを伝える。

「それは、大事だよね。
無理に買ってもらうものじゃないし。
そりゃ、ウチで買ってくれたら嬉しいけど
高い買い物なんだから、後悔しないように
ゆっくり考えてよ」

 その頃になると、金額なんて正直どうでも良かった。
ただ、この男から買うことに意味がある。
そんな気がしていた。スバルから買うのではなく
この男から買うのだ。

 その後、トヨタにも顔を出して話を聞いた。
しかし私は、どう断れば良いのかだけを
考えていて、話は頭に入らなかった。

 どうしてもガマン出来ずトヨタの担当者に
全てを打ち明けた。スバルに同級生がいたんですよ・・・・。
すると

「・・・・そうですか。それはビックリでしたね。
でも、私が逆の立場だったら同じように悩むし
そういう付き合いを重視するかもしれません」

 非常に焦った顔をしていたが
ここまでいってくれるとは思っていなかった。
2台買えるなら、どっちも買う。
さすがに、それは無理だが。

 最終的な返事は後日、ということになったが
おそらくトヨタの担当者は察しているだろう。

 この日を迎えるまで、私の中では
8:2でトヨタに分があった。
しかし、ほんの数時間で完全に逆になったのは
クルマよりも人との繋がりや縁を選んだ結果だ。
この先、何年もお世話になるとしたらどちらが良いか。

 最終的な決断は2週間後。
今の気持ちは揺るぎないだろう。

「全部持って帰って!」

スバル

 スバルで貰ったお土産。
観葉植物、プルバック・カー、タンブラー

http://www.subaru.jp/impreza/impreza_sp/review/shimizu.html
プロ・ドライバーによるドライビング・レポート







Last updated  2007年07月01日 00時29分05秒
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