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カテゴリ:意識
![]() 14日(土)久々に氣導士のIさんが来院されました。 私にとっては第1期の受講生さんのお一人で氣導士として自信をもってご紹介できる方です。 そのIさんが日頃の忙しさと責任でガチガチになった身体を解しにこられたのです。 元々肩凝り性の方なので疲れやストレスを感じると肩や首に凝りで違和感や痛みを感じてしまうようです。 ボディケアを施しながら話をしました。 「最近、氣の世界から少し縁遠くなっていませんか?」と私。 「そうなんですよ。完全に無視していたわけではないのですが何となく飽きが来たような感じで・・・・。」 「そうですか。でもIさんくらいになると引き戻されるような出来事が起こりますよ。」 「えっ!先生わかるんですか?実はそういう出来事があったんです。」 「これはもう1度初心に帰らなくてはと思いました。」 などというお話をしました。 これと同様のことは私自身何度も体験しました。 「もう氣の世界はいいや」と考えて忘れてしまっていると突然に全く違うところから「氣」についての質問を受けたり、相談されたりということが起こるのです。 相手の方が自分が「氣」に関しての知識や関連をもっているとご存じないのにです。 Iさんにもそういったことが起こったそうです。 そういえばつい最近も美雨さんのお友達のOさんにも同様のことが起こっています。 この方の場合気付くまで(行動を起すまで)次から次へと不思議なことが起こったようです。 Iさんもそのことを不思議に思っておられましたよ。 「氣」を伝えるべき使命を持った人は絶対にその伝達をしなければならないのです。 意識的にしろ無意識にしろ伝えることを忘れてしまうと必ずそれを思い出させる出来事がやってきます。 それに気付くことが大切で気付かぬままでいると大事に至ることがあります。 どうぞ氣導士の皆さんは自覚を持って意識の向上に努めてくださいね。 心身の凝りがとれたIさんは爽やかな笑顔で初心を思い出して頑張りますと帰途につかれました。 心強い言葉にほっとした一日でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 6, 2009 10:45:18 PM
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