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カテゴリ:波動
受講生Tさんからの質問メールです。
『お世話になります。 最近疑問に感じることがよく起こりますので先生のご指導をいただきたいと 思いメールをします。 患者さんを治療しているときにその患者さんと同じ場所が痛んだり、すごく疲れを感じたりします。 また患部に触れると急に咳が出たり欠伸が出たりします。 そんなときには気分も優れず治療後にしばらく休息をとらざるを得ないことがたびたびあります。 先日も癌末期だと宣告された方がこられました。 施療後はとても気分がよくなりましたと喜んで帰られたのですが、治療ベッドには鳥肌が立つほどのマイナスエネルギーが残っていました。 私もぐったりと疲れてしばらく横になって休みました。 先生これはどのように解釈したらいいのでしょうか? 邪気を受けているのでしょうか? しばらく休むとそれらの感覚は消えるのですが・・・・・。 ちょっと気になります。 よろしくご指導ください』 整体院を経営されているTさんが氣の勉強を始められてしばらく経過した頃に送ってこられたメールです。 このメールに対する返事です。 『こういった感覚は何らかの技法を持って治療をされている方に多くみられる現象です。 それはご自分の技法をもって患者さんの不調和を改善される際にもたれる意識に大いに関係があります。 「治してあげよう。私が治す。」の意識です。 この意識を持って施療されるとご自身の気を使って施療することとなってしまい、患者さんの持つマイナスエネルギーもそのまま受けてしまう危険性もあるのです。 原点はあくまでも「この方をお願いします。」の意識です。 即ち宇宙エネルギーたる氣の伝達役に徹することが必要です。 どうかこの部分をもう一度よく吟味されますようお願いします。 お心を大切に。』 もう一件別の方からの質問です。 『先生、ご無沙汰しております。 以前も何度か同じようなことがあって不思議に思っています。 これも氣が関係しているのではと感じているのですが。 先日家族で外食したときのことです。 子供のものを買い物しているうちに昼をかなり過ぎてしまいました。 午後2時過ぎにあるお店に入りました。 当然のことですがお客さんは私の家族以外いません。 ゆっくりと食事できると心の中で喜びました。 ところが注文を済ませたくらいの頃から他のお客さんが次から次へとやってきました。 やがて満席になってしまったのです。 お店の人もびっくりした顔をされていました。 オーナーシェフ?は休憩されてたみたいで慌てて厨房に入られたようです。 団体さんかと思いましたがまったく関係ない人たちみたいでした。 先生こんなことってあるのでしょうか? そういえば行きつけの理髪店でも同じようなことが起こります。 店の人に言われました。 私が行くといつもお客さんが増えると。 嬉しいような気味悪いような気がしてお知らせしました。』 『こんにちは。お久し振りです。 これは私から言わせると不思議でも何でもなく当然のことです。 私もいつもそうなってしまいます。 若い頃毎日コーヒーを飲みに行ってた喫茶店のマスターからお金はいらないから午前と午後の2回来てくれといわれたこともあります。 先日もあるお店に入ったとき私一人だったのですが商品を物色しているうちに歩くのも難しいくらいお客さんが入って来ました。 店員さんは何が起こったの?という顔をしていましたよ。 氣は人や物を引き寄せます。 正しく活用すればこれほど頼もしいものはありません。 自我の心にならないようにしましょう。 また連絡してくださいね。』 氣の特性についての質問でした。 またここに掲載できる体験などをいただいたときには載せていきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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