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カテゴリ:雑感
私には3年ほど前にわかった持病があります。
肺にあるブラとかブレブといった風船のようなものが何かの刺激で破裂して空気が漏れて肺を圧迫する病気?なのですが。 その風船状のものがたくさんあるらしくたびたび発症してしまいます。 治療法としては特になく安静にすることなんですね。 病院に行っても脇からチューブを差し込んで圧迫している空気を抜いて開いた穴が閉じるのを待つしかないらしい。 強制的に開胸してその風船を縫っていく方法もあるらしいですが・・・・・・。 再発しない保証はないらしくいい治療法とは言えませんね。 一昨日その症状が突然起こりました。 全く自分の不注意からなのですが、数日前から風邪をひいていました。 一昨日の実践会でおとなしくしていたのですが、風邪のせいで咳が出てしまったんです。 咳はこの自然気胸の大敵なんですよ。 それなのにうっかり思い切りしてしまいました。 「ガハッ」という感じの咳に 途端に呼吸が途中で止まる感じに・・・・・・・。酸素が需要に対応しないでゼイゼイハアハアという感じです。 やってしまったあ。 実をいうと今までで一番ひどい状態です。(平静を装ってはいましたが) それに気付いた貴水さんが「先生ベッドへ横になってください」と。 知らず知らず氣導整体の実践会に・・・・そしてモデルは私・・・という展開に。 全員で身体中をケアしていただきました。 「ここ痛いでしょ?」「ちょっと我慢してくださいね」私の口癖を真似ながら・・・。 「肉が付きすぎ」とか「骨がわからん」とか「太い」とか言われながら終わりました。 当然身体が軽く爽やかですが、呼吸は少し楽にはなったけどやはりしんどい。 そこで次は皆さんが送氣をしてくださりかなり楽に。 癒花さんが「空気が漏れてる穴を閉じました。鼻○ソで」 「鼻○ソ~~~?!」 (貴水ン風!!) ケンパニーさんは「肺にシナプスとニューロンのようなネットワークがあってその中に黒い塊があったのでそれを取りました」と。 でもそのときはあまり感じなかったんですが、1日経った昨日自宅の階段を上がった感じは これは回復は早い。絶対に!! 今までは回復には1か月はかかっていました。 氣導士の皆さんがその後もどんどん送氣をしてくださって本当にどんどん改善されています。 週明けにはきっと回復。 皆さん本当にありがとうございます。 岩田さんがおっしゃってた「いつも誰かが傍にいてくれている」を実感しています。 ありがとうございます! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 4, 2014 09:06:16 AM
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