脊柱管狭窄症
先日、とは言っても昨年の暮れですが、間もなく85歳になる私の母が「脊柱管狭窄症」と診断されたらしいです。診断されたのはかなり前らしく行きつけの医院で治療を受けているとのことでした。問診から点滴そして飲み薬をもらって帰るの繰り返しらしく、一向に良くならないことでつい私に愚痴を。もっと早く言えばいいのにと思いながらベッドにうつ伏せになってもらいました。腰椎の周りを軽く押圧して氣の注射。ものすごく痛がります。「原因はこれだね。」と言いながら氣をどんどん流します。痛みがどんどん軽くなるとのこと。腰椎の周りと脊椎の左右、肩甲骨周りを解しながら氣を流します。その後は内転筋と膝周り、ふくらはぎ、足首を解しと氣の注入。時間的には全部で15分くらいです。「ちょっと歩いてみて」と私。「わぁぁぁぁぁぁ~~~軽いよ。痛くないよ~~」と母。「もっと早く言えばよかった。こんなに楽になるなんて」「これから週に2回くらいしてよ」「いいよ」親孝行の真似事ですかね。それから何度か施術しました。まったく腰の痛みはなくなったそうです。私たちは「治療」という言葉は使わず「改善」と言ってます。「治療」って何なんでしょう??今出ている症状の原因そのものを正常に戻すことだと思うのですが・・・・・・・。これからもこの原因に直接働きかけてくれる氣を導く感覚を磨くぞ!!と念じます。氣に感謝!ありがとうございます。