氣感ということ
現在受講中のTさんに3回目の伝授を行なったときのことです。「終わりました」と告げたのですがそのままの状態でしばらくおられました。「何かありましたか?」とお聞きしました。以下はTさんの感じられたことの説明です。「今までの伝授と違いますか?」「最初に大きな透明の涙というか雫というかそういった形のものが見えて、その中に赤いきれいな玉のようなものがたくさん見えました。」「その後その小さなものが色とりどりにキラキラ光りながら乱舞するのが見えました。」「そして仏像が見えて、最後には蓮の華がきれい咲いて見えたんです。」この感覚は素晴らしいものなんです。透明な涙のようなものは、氣導士ならすぐにお分かりですね。氣の宝珠のことです。赤い玉は第1チャクラの象徴である生命力を表します。命の始まりです。その後、その他のチャクラを象徴する様々な色を持った光る玉をご覧になっています。意識の世界で仏教系の意識と縁がある方には真言、神道系の意識と縁がある方には祝詞、イエスの意識と縁のある方には祝福を唱えながら伝授をすることがあります。今回は真言を唱えながら伝授を行ないました。仏像や蓮の華をご覧になったのはその働きによるものです。ご本人にもこの氣感の鋭さをお伝えしました。驚きと喜びが同時に来たように仰っていました。今後の精進によって素晴らしい氣導士さんになられるでしょう。 伝授の実践練習風景1 伝授の実践練習風景2