介護保険でショートステーに入れられて

介護保険施設でショートステーに入れられて






家庭の事情で介護保険によってショートステーを時々利用しています。
介護保険の充実によっていろいろな施設でいろいろなサービスが利用出来るようになってきました。利用せざるを得ない者にとっては朗報なシステムです。
でも、入れられた本人にとってはたしていいものでしょうか?
身の回りの世話をしてもらえるのことについてはなんら支障はありません。
では、何が・・・・・・とお思いでしょう。
ところが入れられた本人はストレスのかたまりになります。
どのような生活をさせられるのか時間を追って記入します。
1、朝時間が来たらおこされます。
2、全員が食堂に集結するまで、ボケット座らせせられます。(オシメ交換で忙しいからです)
3、ようやく朝食です。ぬるい味のない味噌汁と豆とヒジキの煮物(水煮・・・味なし)
4、食事が終わるとなんにもありません。昼食まで寝て居なさい。
5、しょうがないのでTVを見るか、新聞を読むかしかありません。新聞が用意してあればいいほうです。時には宿直職員が読んだ後の残骸を持ってきます。複数の新聞を読むことはできません。
6、夕刻の食事までなにもありません。
 喫煙をしようと思ったら重たい扉を開いて寒いベランダにいかされます。
7、もちろん3時のおやつもありません。
8、夕食は5時から6時の間です。(夕食のメニューなんて書きたくもありません。)
9、これから就寝時間まで何をしたらいいのか。

途中に散歩でもといっても「規定で廊下以外にでてはいけません」とけんもほろろこれがショートステーの現状です。
家族にとっては「おば捨て山」でいい気分でしょう?

結局なにもしないで、安全にボケットさせておけば施設は人手をかけずに儲かるのです。いろいろな満足を提供するとコストがかかるのです。
爺さんや婆さんはいらんことをせず静かにして施設を儲けさせて下さい。これが本音としか思えない。

特に土日に利用することが多いのです。だから職員と話をする時間もなく、下手をすると入浴もなしということにもなりかねない
ノートパソコン持参してもネット接続の環境もない。
まあ、老人はいらんことはするな!ぼけろというところです。

介護保険施設で不快なこと




なぜ、皆一緒の行動をさせるのですか?

なぜ、職員がつかないと散歩もできないのですか?

なぜ、室温の調節をこまめにしないのですか?

なぜ、幼稚園並の団体行動をさせるのですか?



この記事を記入してから一年後又同じ施設を利用したがやはり内容はかわっていません。むしろ負担金ばかり増えて内容は悪くなっているようです。
食事負担金をとりながら以前より食事内容が悪いということは栄養士と下請け業者が殆どピンはねしとるということです。

出来ることなら出前をとって食えるようにでもしてくれよ!


© Rakuten Group, Inc.