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うす味で、しかし出汁(だし)はしっかりと

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子育て・ママさん関連

September 1, 2009
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先日の親子の会話から。

上の娘が動物の話しをしていたので「こんど上野動物園にいきたいねぇ」と言ったところ。

「ちがうよ、したの動物園に行くんだよ」と。

分かりますか? 「うえの」の反対が「したの」。みんなで大爆笑。

娘はギャグのつもりではないんです。最近親の言うことの反対を言ったり、反対を尋ねてきたりするのですが、そのノリなんです。

親の言うことの反対を言ったり尋ねたり、というのは例えばこんな感じ。

(トイレでの会話)
私:あら、良いうんち!
娘:悪いうんちは(どんなうんち)?


「したの動物園」、娘にとってはギャグでないのですが、このギャグのテイスト、どこかで……と、考えを巡らせてみたところ、私の父でした。

私の小さい頃の会話から、例えばこんな感じ。


父:いずみちゃん、ロサンゼルスの時間だよ


この「ロサンゼルス」の正体は? それは、

「入浴」→「ニューヨーク」→「ロサンゼルス」

といった具合。父も結構面白いこと言ってたんだなぁ、と思う今日この頃。

この話を夫にしたら、「山梨のじいちゃん似かな」と。

健康で優しく……はもちろんですが、ジョークや笑いの通じる子にも育って欲しいですね。






Last updated  September 1, 2009 10:31:13 AM


June 27, 2009
子供の発想はおもしろい、とはよく言いますが、それに関したエピソードを一つ。

先日、上の子に『きんたろう』という絵本を読み聞かせていたときのこと。「おかあさんは、きんたろうが おさむらいさんになるのを よろこびました」というような場面で、「お母さん」が登場したんですね。

そのお母さんの頬(ほお)は、ピンク色でした。別に上気しているわけでなく、ただそういう絵だっただけです。

そうしたら、上の子がその「お母さん」を指し、「お仕事行くの?」と言ったのです。

分かりますか?

「お母さんの頬がピンク色」→「お化粧している」→「お化粧をすると、仕事にいく」

という思考なのです。いつも私が朝、化粧をすると仕事に出かけるので、そう思ったのでしょう。

子供の発想って、面白いですね~~。






Last updated  June 29, 2009 11:32:09 AM
June 25, 2009
上の子は3歳になりましたが、「あ、成長した」と感じ、且つ「反省」したエピソードを一つ……。

おじいちゃん(シアボジ)が娘に、

「○○ちゃん、ほら見てごらん。△△だよ」

と、テレビに映っている何かか、外に見える何かかを指し、話しかけました。

すると、ブロック遊びに夢中になっている娘が、おじいちゃんが指す方に見向きもせず、ブロック遊びをしながら、

「ほんとだ~~」

と言ったのです。

わかるでしょうか。

「テキトーに受け流し」ているのです!!!

これにはびっくり。


よく娘から「ママ、ほら見て!」と言われ、上の空のまま「ほんとだ~~」と言っている自分……。たまに「見てない!ほら、見て!」と見抜かれていましたが、いや~、これには反省しました。

子は親の鏡とはよくいったもの。こんど「ほら、見て」と言われたら極力見てあげようと思いました。なんだか次元が低い決心のようですが、結構これだけでも大変なんですよね……。






Last updated  June 25, 2009 03:43:30 PM
June 12, 2009
最近、上の子の寝かしつけでブーム?となっているものがあります。それは、ヘンテコ「童話」シリーズ。

だれでも知っている「ももたろう」とか「かぐやひめ」とか「シンデレラ」とかありますよね。それをちょっと「ヘンテコ」にしちゃうんです。

少し前からその手の絵本には慣れ親しんでいたのですが、上の子を寝かしつけるときに下の子がぐずって立ち上がってあやさなければならなかったり、授乳をしなければいけなかったり、本のページをめくれないときがあるんです。そうすると、そらで童話を話してあげるんですね。

最初はただの「ももたろう」等を話していたのですが、なんとなく飽きっぽかったので、あるとき「大きなももが、どんぶらこ、どんぶらこと流れて来るではありませんか」のところを、「大きなリンゴ」にしたところ、上の子が大ウケ。

私がたまに変なことを言う度に「にやっ」として「違うよ-」と喜んでいたので、いろんな替え歌ならぬ替え話?を始めたところお互いやみつきに。

「きびだんご」じゃなくて「きびクッキー」だったり、犬と猿とキジじゃなくて、象とキリンと馬だったり、ももたろうが鬼ヶ島に行ったら、優しい鬼さん達が遊んでくれた、とか。この前はシンデレラに着物を着せて、置いてきたのはガラスの靴でなく、足袋(たび)!これは我ながらツボにはまりました。

夕方からご飯だったりお風呂だったり寝かしつけだったりと大変で、夕方が近づく度にユウウツになっていたので、「今日はどんなヘンテコにしよう」と楽しみをつくることにしました。結構オススメです……って、使いどころなんて、ないですね(笑)。






Last updated  June 12, 2009 10:50:15 AM
February 6, 2009
この日、新しいママ友さん達と集まりました。

「新しい」というのは、今回次女を出産したときに産院で出会ったママさん達です。

入院は一週間程度ですが、授乳室などで悪戦苦闘しながら、いろんなお話しをし、いつの間にか仲良くなり、退院する頃にはお互いのメルアドを交換します。

同時期に、出産という苦楽をともにしているので、すぐ打ち解けるんですよね。

この日は、それぞれの家族にベビーを預けたりして、5人のママさんが集まりました。話が弾む弾む(笑)。

みんな日頃から新生児と悪戦苦闘しているので、とても息抜きになりました。

「また集まりましょう!」と解散。みんなも頑張っている、自分だけが大変なんじゃない、という思いは、大切ですね。






Last updated  March 6, 2009 12:02:37 PM
December 26, 2008
今回出産をした産院では、火曜日と金曜日の昼食で「ご褒美ランチ」がいただけます。

火曜日はお寿司。結構本格的なお寿司が出て、びっくりしました。

そしてこの日、金曜日のランチはなんと、フレンチのフルコース!

とあるビストロのシェフが直接腕をふるってくれるのだとか。
そしてこの日はクリスマスメニューとのことで、メニューをいつもより豪華にしてくれたそうです。

前菜のサラダは撮影を逃しましたが、

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パスタのカルボナーラ。もちろん手打ち麺。

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メインの牛フィレ肉

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そして、スイーツ盛り合わせ!飴細工着き。コーヒーも出ます。


産後のメニューは母乳を出すために2300カロリー/日と、普通より多め。しかし、この日は絶対それ以上あるでしょう!!というメニューでした。


「ご褒美ランチ」……、こういうのって、女性ウケするんですよねー。この産院がこの辺では人気が高いのも、これらの要素が大きいでしょう。

医療自体は長女のときお世話になった近所の総合病院の方が上かな、と思いましたが(この病院は産科医不足で産科が無くなってしまったのです)、私も美味しいご飯を食べられるのは単純に嬉しい……。

ちなみにこの産院は、アロママッサージも受けられます(有料)……。退院の日、会計に行った夫が「アロママッサージを受けられてますね」って言われたよ、と。あ、ばれた。






Last updated  January 26, 2009 04:30:26 PM
December 24, 2008
今日はクリスマス・イブ。産院の夕食メニューは、こちら!

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・ローストチキン、グリーンサラダ添え
・オニオンとサーモンのマリネ
・コーンスープ
・エビピラフ
・苺ショートケーキ

豪華でしょう?今日は「クリスマス・メニュー」とのこと。ぺろりと平らげました。

それにしても産後食は高カロリー!母乳を出さないと行けないので、通常より20%程、1日の摂取カロリーを多めにしてあります。三度の食事に三時のおやつ、夜のおやつが付くので、一日中食べては授乳をする、という日々です……。太らないよう、気をつけたいですね。






Last updated  December 24, 2008 08:13:19 PM
December 19, 2008
9月のC先生、10月のI先生に続く当校の出産ラッシュ、2008年のラストは、この私。12月19日に、第二子の女児を無事出産しました。この場をお借りし、ご報告いたします。温かいお言葉を掛けてくださった受講生の皆さん、先生方、お取引先の皆様、本当にありがとうございました。出来るだけ早く復帰するつもりです!(心理的には今でも休んでいるつもりはないのですが、笑)

出産後、少し落ち着き、母乳指導等が開始されました。第一子の時は何もかも初めてで、母乳が出るかな、と悩んだり、ちょっとした一言に傷ついたりしましたが、第二子となると、少し余裕が出てきて、母乳を上手くあげられなくても、「ま、前も最初はそうだったし~」と気軽に考えることが出来ます。

上の娘もまだまだ手が掛かる年頃で、家族は大わらわ。おじいちゃん、おばあちゃんは毎日必死!しかも、夫も年末で仕事が忙しく、平日は赤ちゃんの顔も見に来られないという状況ですが、こんなドタバタも、あとで振り返ると良い思い出になるのでしょう。

街は忘年会シーズン、クリスマスで盛り上がっているのでしょうね。ここは、赤ちゃんの泣き声が四六時中響き渡る産院。ちょっと世間離れしているような気もしますが、これもまたよし。今を楽しみたいと思います。






Last updated  December 23, 2008 09:06:35 PM
November 3, 2008
おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」に行ってきました!

2口(計8枚)当選したので、姉や従姉妹に声を掛け、実家から母も上京し、賑やかな1日となりました。

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歌や踊りを間近に観ながら、娘は大喜び、大はしゃぎすると思っていたのですが、意外なことに、生のコンサートの迫力に少々押され気味。何人ものダンサーが織りなす影絵の所では(素晴らしい完成度!)、完全に怖がってしがみついてしまいました。

それでも、ホッとする一幕があったり、お気に入りのキャラクターなどが出てくると、ニコニコし、一緒に歌ったりもしていましたが、はしゃいだのは、完全に親(私)の方でしたね。

午前中の回だったので、終わってからは代々木公園へ。お弁当を持参してくれた母に甘え、みんなで遊びながらワイワイ(バタバタ)食しました。

昔から運動神経抜群で活発だった姉。そして子供達も、やはり活発&行動的。うちの娘はそれにも押され気味(笑)。帰りは、子供達が公園入り口のソフトクリームに捕まり、大人はコーヒータイムへ。それにしても、子供って、甘いものを食べてるときはびっくりするくらいおとなしくなるんですよねー。

今度のファミリーコンサートは、ゴールデンウィークかな。またチケットを当てるぞ!と今から気合いが入っています。






Last updated  November 28, 2008 01:16:18 AM
October 12, 2008
以前から「うう~~行きたい~~」と一人唸っていたコンサートのチケットが当たりました!

それは、「おかあさんといっしょファミリーコンサート」!

「はぁ?」とお思いかもしれません……。私もこの番組を知らなければ、全く意識しなかったことでしょう。

「おかあさんといっしょ」は、平日の朝と夕方(再放送)に、NHK教育テレビで毎日放送されている子供向け(概ね未就学児向け)の番組。歌あり、踊りあり、押しつけがましくない’しつけ’ありで、大人が観ても飽きない……というか、むしろ積極的に観てしまう!番組です。

そのライブコンサートのチケットが当たったのです。噂によると相当の激戦とのことだったので、親戚中を巻き込んで応募しました。

そうしたら2口(1口4枚までなので、計8枚)当選し、姉妹家族や従姉妹たちと(あ、もちろん子連れです…)行くことになりました。

昔にこの番組を知っていたら、本気で「歌のお姉さん」になりたかったと思うのです。

今から楽しみで楽しみで……(って、子供よりはしゃいでどうする!)。






Last updated  October 16, 2008 12:10:47 AM

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