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キイロマンの地球観撮日記

2020年10月26日
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テーマ:ドラマ大好き
カテゴリ:テレビ
大河ドラマ 麒麟が来る に出演する片岡鶴太郎演じる摂津晴門
室町幕府の政所の役人 いわゆる高級官僚の悪役人なのだけど
鶴太郎ならではの怪演ぶりが評判らしいです







だいぶやらかしてくれてますが
この顔 どこかで見たような・・・

実は今 遅ればせながらプリズン・ブレイクにハマっていまして
とりわけ秀逸な悪役 ティーバック を連想しました
ちょっと似てますね 
顔つきもそうですが ねちっこい演技もね




悪の限りを尽くすディーバックだけど
ちょっとおセンチで女々しいところもあったりする
純粋に愛した女性が一人だけいて
その女性との人間らしい暮らしに憧れるところもあった
しかし相手の女性に自分の悪行を知られてしまい、当然のごとく破局に至る
彼は男泣きにしくしくと泣いていた
そのへんのギャップが見ている方には変に面白い
悪役なんだけど、ちょっと応援したくもなるという
そんな矛盾した役どころを、ロバート・ネッパーが凄まじい演技力で魅せてくれる
舌なめずるをするのが彼の癖で 歩くときも変に肩をゆすりながら 
これぞまさに The 悪党 の身ごなし
鶴太郎の演技はコミカルな要素が強いけど
ディーバックは基本ガチの悪役です
重量が違います

ちなみにこちらは画業に励む鶴太郎




この顔と上の悪役のときの顔と どう違うのか おわかりでしょうか
悪人は 執着度 粘着度 が強い
画業に励む鶴太郎の顔は 執着 ではなくて 集中 ですね
この違いがわかってない人が多いので
執着は対象にこちらが支配されてしまっている囚われの状態 身動きができぬ縛られた状態
集中はあくまでこちらが主体である状態 スウィッチのオン・オフはこちらで操作ができる


他の
プリズン・ブレイクネタ
主人公の兄貴 リンカーン役ですが






昔のK1に出ていたジェロム・レ・バンナに似ているなと
むろん役者さんのほうが男前なんですけどね




そんなマニアックなネタでした


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午後のひととき







最終更新日  2020年10月27日 11時50分52秒
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