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テーマ:ドラマ大好き(4397)
カテゴリ:映画
ネットフリックスで話題のイギリスドラマ
アドレセンス を観ました アドレセンス というのは 思春期 adolescence を意味する言葉らしいですが 少年犯罪を扱ったドラマ 主人公は13歳の中学生 ある日、女子中学生がナイフで刺殺される事件が起きる 翌早朝、容疑者とされた同級生の少年の家に警察が銃を持って踏み込む あわてる家族たち (少年 父 母 姉) 少年は 僕は何も悪いことはしていない と怯えながら言う 父親は 自分の子が事件を起こすわけがない と必死に弁明するのだが 息子は警察に連れ去られてしまう 警察署にて 父は息子と会うことを許される 弁護士立会のもと、二人は警察からの尋問を受ける 息子はそこでも 僕は何もしていない と言うのだが 街の監視カメラの映像が流される すると息子が同級生の少女を襲っている様子がそこに映っているではないか 絶句して頭を抱え 涙する父親 ただ、犯行に使われた物的証拠 ナイフ はまだ見つからない状態 少年は裁判まで保護されることとなる たまに心理療法士が少年に会いに来る 女性心理療法士とのやりとり 話が事件の核心に近づくと少年は態度を豹変させ激昂する あまりの逸脱ぶりに心理療法士も面食らい言葉が出ない 時は経ち 裁判の日も近づいてきた ある日、少年から家族に短い電話がかかる 僕は罪を認めるつもりだ と淡々と語る それを聞いて涙を流す家族たち 両親は なにがいけなかったのだろう 育て方に問題があったのだろうか と自責の念に駆られる 両親と姉と三人で これからのことも話す 世間の厳しい目にさらされる家族 逃げることのできない境遇のなか 立ち向かってくことを三人は決意する そんな重い話でありました 少年がなぜ殺人を犯したのかですけど 少年の性向にもむろん問題はあったのでしょうが SNSの存在もきっかけにはなったようで 人からどう思われるか 人気 がとにかく大事なんだ と少年のともだちは語っていたが 中学生がSNSなんかをやっていると、狭くて偏屈な価値観のなか、そういう方向に加速しやすいのだろうか 周囲にどう思われるかを気にするのは、日本人にもともと多い おと このブログも一応 SNS ではあるな 私の場合、このええかげんなブログの存在はほとんど周囲には話してはいないし 閲覧者の数を増やそうという殊更な努力もしてはいない 人気取り というよりは むしろ我が儘に、無頼に、ひっそりとやっている方かな ドラマの話に戻りますが 少年とその父親役の演技が素晴らしかった 真に迫るものでした ドラマは四本仕立てで、各一話がノンカットで撮られている なので話の展開がやや単調に思えるときもあったけど 今ここで出来事が起きているという生な臨場感はありました SNSをディスる宮代氏 言いたいことはわかります SNSへの依存度、利用法によりますね SNSのいいところはなんだろう お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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