月城かなと出演「Friends of Disney Music Festival 2026」
さて、もう一つGW中のお楽しみがはこちらでした。昨年のディズニー・オン・アイスにb引き続き、Disney企画にれいこちゃん(月城かなと)が出演。発表された際は、久方ぶり(といってもカレンダーお渡し会ぶりなので2か月たたないか)に生れいこちゃんオーラを浴びることが出来るとファンは大興奮。しかも出演者はそうそうたるメンバー。期待が高まります。歌う曲は「美しさがすべて」はわかっていますが他は何?何?って言っても実は私あまりディズニーに詳しくありませんの。どうか私がわかる曲であってくださいませ。国際フォーラムA 、あそこは広いからねーーーと知人。そうなんだ、私は行ったことがありません。Cは宝塚でもちょくちょく使うから馴染みがあるけれどA は初めて。チケットを発券して1階であることにホッとするも、列番に驚愕。30列以降ってそもそも宝塚じゃないよね。遠いなーーーーなんて思いつつ劇場で座席に着くと、おやっ周りにはお仲間がたくさんと言っても知らないお顔ばかりなのですけれどね。れいこちゃんグッズや素描展のすにゃこグッズをお持ちの方がずらっと並んでいたのです。多分皆さん口に出さずも、お仲間ね、同じタイミングで申し込んだものね~って思っていたことでしょうれいこちゃんの1曲目の衣装は白いワンショルダーのジャンプスーツ。れいこちゃん細っ、ちょっと心配になるくらい細っ。でも真っ白が似合うし美のオーラを噴出しまくりでした。後ろの方たち(明らかディズニーファンでノリが全く違う)が「うっわ、綺麗~」と言っていました。ふふふっ映画版とディズニー・オン・アイス、そして今回。どれも歌い方が違いました。映画版はまだ男役がしっかり残った強さ、白雪姫への怒りも感じられました。ディズニー・オン・アイスの時には少し女性らしさが前に出た女王。そうして今回は、明らかに男役は封印されていて、媚びを女性の武器とするかのような、女王の中の女性としての面を強く感じました。そうそう、キーも高くしていたようですが、高温が全く違和感なく綺麗に出ていて女優として着実に歩んでこられたんだな~と感慨深かったです。グレイテスト・ショーマンの「Never Enough」もそれはそれは綺麗な声でスクリーンに映画の映像と演者が交互に出るのですが、作品のイメージと被り胸が締め付けられるようでした。この曲のあと、思わず涙をぬぐう私。恥ずかしくて周りを見回せなかったけれど、同じような月城ファンがあちこちにいたはず。他、デュエット2曲と、幕間トーク。幕間トークのこと知らなかったので席に戻って愕然ほとんど聴けなかった・・・このフェスティバルは昨年まではコンサートと称し10年続いて、今回からよりカジュアルでポップ、誰もが楽しめるフェスティバルとしたそう。うんうん、確かにとってもとっても楽しみました。2部構成でそれそれ〇〇コーナーがあり、あまり詳しくない私でもとても楽しめました。ディズニーチャンネルコーナでは、ディセンダントやゾンビーズの曲もあり。何故かこの二つは録画して見ていて(何かの無料デーだったのか?)とても好きな作品。わくわくしちゃいました。そしてミュージカル界で主演、ヒロインクラスがずらり。四季時代の海宝さんは私が観ていた時期と被っていなかったのか(ヤング・シンバは坂元さんだったな)あまり記憶にないのですが海宝さん、濱田めぐみさん、佐藤隆起さんの迫力たるや物凄かったです。声のハリ、抑揚とかは同じように凄いと感じた方たちがいるのですが、この3人の凄さは、どんなにパワー溢れるときでもブレス音がしない。これって素晴らしく聴きやすい。それが何より凄いと思いました来年も同じような企画があるのなら、れいこちゃんの出演有無に関わらずまた是非とも観たいと思いました