まりことリンリン~♪
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先週、ずんちゃん(宙組トップスター桜木みなと)のお披露目本公演を観てきました。 同期のワンツーは息の合った掛け合いで、どこを見てもキラキラ王子がいっぱい。 予想以上に楽しい時間となりました。 その一週間後、2番手マイティ(水美舞斗)が怪我で休演と発表。 驚きました。 ショー、お芝居でも激しく動き回る大きな動きが多く、 ああマイティにピッタリな役だなあと思っていたのに。 怪我の休演…怖いです。 体調不良であればこの時期なら感染症かな、数日で戻ってくるだろうなと思えます。 でも怪我は… れいこちゃん(元月組トップスター月城かなと)の時を思い出さずにはいられません。 どんな怪我、患部はどこ、今どんな気持ちでいるのだろう、早く戻ってきてほしいと思う反面、 中途半端な状況ではなく長くなってもいいから完治してから戻ってきて。 複雑で不安な思いがぐるぐるぐるぐる。 劇場でお仲間と会えば皆不安な顔で何を話してよいかもわからず涙ぐむ。 ただ粛々と観劇をし、手紙を書き、そして代役はじめ生徒の皆さんに大きな拍手を送るのみ。 この舞台に立っているはずなのに居ない… 一番辛いのは怪我をしたご本人だとわかっているけれど、観劇するのが辛い日々。 これは想像することは出来ても経験した者にしか本当の辛さはわからない。 マイティファンの方たちには、信じて戻ってくる日を待とうねとしか声がかけられません。 今週も観劇予定が入っているので、より大きな拍手(爆竹にはならない程度に)を送りたいと思います。
さて、LDH作品ということでハイローのような入れ代わり立ち代わり バタバタ感再びなのかなと思っていました。 しかしハイローの世界感とは全く正反対のきらびやかな世界 次々出てくる紹介場面も、キラキラな王子たちに全く飽きることなく楽しく一幕が終わりました。 あまりに面白くてお芝居の印象しか残っていない気がする。 朱雀奏役のずんちゃんの歌は伸びやかな声、声量も十分で聞き取りやすくノンストレス。 少しこどもっぽいところもあるけれど、変にキザった感じもなく、 基本的に素直で優しくて何不自由なく大きくなった諸々余裕のあるセレブ感。 奏は男役を極めるという点で言えばお披露目で良かったね、というキャラですね。 奏の母、小春乃さよさんの息子を王子様に仕立てる教育の賜物! 彼女もいつも上手いですね~ 果音のさくらちゃん(トップ娘役春乃さくら)はまた痩せました? どんどん細くなっている気がします。 あまり笑顔を見せない頑なな役なのがちょっと勿体ない気がします。 無意識のうちに頬をつねることをしなければ、もっとはにかんだり笑顔があったの? と思いますが、彼女が頬をつねるのはこのお話しのキーポイントですものね。 京極尊人のマイティは他組含め今の番手陣の中でこの役が一番似合うのは彼女だよねというキャラ。 荒っぽいけれど本当は純粋で優しい。 いかにも宝塚の男役という役とは異なるけれど、はまり役だと思います。 王子たちの中で、一番のお気に入りは雪組から組替えした3Bの美容師王子こと叶ゆうりくん。 色気と大人の余裕があって、かのゆりくんの正しい正しい使い方だと思いますわ。 老け役や色物役も上手いけれど、こういう役で観たかった を実現してくれていました。 同じく雪組から投入された愛すみれちゃんのぶっとんだ理事長も最高に楽しかった、さすがの上手さ どの組に行っても通用する力量だわ~と感動。 LDH版では加藤諒さんが演じているのですね。 そりゃ~愛すみれちゃんも濃い~い理事長になるわけですわ そうそう、月組から異動したきよら羽龍ちゃん。 もう大分前に異動した感ですが、本公演としてはこれが初めてなのですね。 異動後の別箱は観ていないので、宙組生としては初見。 見た目もすっきりとしてとっても綺麗になっていて、異動して良かったのだなと思います。 体調不良、怪我と休演者が多い公演ですが、千秋楽まで皆さん頑張って
月組バウホール公演「雨にじむ渤海」 2026.01.26
星組「恋する天動説/DYNAMIC NOVA」 2026.01.25
花組日本青年館公演「DEAN」 2025.12.15
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