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テーマ:DVD映画鑑賞(14954)
カテゴリ:音楽、DVD
【送料無料】ルパン三世カリオストロの城 【25%OFF】[DVD] ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション ルパン三世 カリオストロの城、そしてドリームガールズを見ました。 カリオストロと言えば、銭型のとっつぁんの 『彼はとんでもないものを奪っていきました!…あなたの心です』 のセリフが有名ですが本編の話を知らなかったので… 他の話ではルパンが簡単に勝ってしまうタイプのものが多いですが、今回は最後の最後までルパンがやられっぱなしでした ドリームガールズメモ… 黒人のレコード・レーベル、モータウンの伝説的な黒人女性グループ、スプリームスのメンバー、ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードがモデル。メアリーの自伝“Dreamgirl: My Life As a Supreme”がベストセラーになり、『ドリームガールズ』としてブロードウェイで上演された。この舞台を映画化したもの。劇中でのグループ名はザ・ドリームズで、メンバーはそれぞれディーナ・ジョーンズ、ローレル・ロビンソン 、エフィ・ホワイトに置き換えられている。 1960年代のアメリカ一の車の町デトロイト。その町のとあるライブハウスに、ディーナ・エフィ・ローレルの三人からなる「ドリーメッツ」がライブハウスの出演を賭けてオーディションを受けていた。その三人に目をつけたのが中古車ディーラーを営み、かつジミー・「サンダー」・アーリーのプロデューサーをしていたカーティス・テイラー・ジュニア。ジミーの女癖の悪さから彼のバックコーラスを失い、新しいバックコーラスを探していた。そこで、ドリーメッツの声を聞き、バックコーラスとして、週$500で彼女たちを雇う。C.C(エフィの兄)の作曲した"Cadillac Car"を聞き、これは売れると思ったカーティスは、レーベル「Rainbow Records」を立ち上げる。黒人局のみで流されたこの歌はR&Bランクで一ケタ台の順位をたたき出すなどヒットになったが白人によって曲を盗まれる。カーティスはこのことから「金を使って白人局にも流してもらおう」と、持っていた中古車を全て売り払い、ディーラーの跡地を本格的なスタジオにし、"Steppin' To The Bad Side"を発売する。しかしこの頃からエフィとその他のRainbow Recordsのメンバーの中に亀裂が走り始める。Wikiより 随所で黒人差別を垣間見ることができます。黒人の音楽というだけで売れないとか、黒人は住みたい所に住めないとか… 音楽は非常に良いミュージカル映画でした。 そしてこの映画、ビヨンセ(ディーナ)が主役なのですが、 はっきり言って ジェニファー・ハドソン(エフィ)が主役を食っていました! 実際ジェニファーはこの映画で助演女優賞をとったそうだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011.08.31 20:22:12
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