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The徒然Shopper【楽天ブログ店】へようこそ。

このブログでは、心に移り行く”琴線”に触れたモノを紹介しています。

今は「十二国記」というお話にまつわるものを紹介しています。

それでは、ごゆっくり

管理者:きかてぃけい

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2013.07.25
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カテゴリ:小説|十二国記


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 今回は十二国記シリーズ「東の海神(わだつみ) 西の滄海」というお話を紹介します。


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  -注-

 以下の文章には十二国記の用語が含まれています。

 一つ一つ解説すると文章が大変長くなってしまいますので、よろしければ丁寧に解説くださっているこちらをご覧下さい。
 
 ↓十二国記の解説
 http://12db.main.jp/


 あらすじとしては、雁の国、延王・尚隆が即位し、国の体裁の整い始めた頃、延麒・六太が誘拐される事件が起こった。

 六太を誘拐したのは、昔、妖魔と共に行動していた不思議な少年、更夜。
 
 更夜が六太を誘拐したのは、浮浪児だった更夜を拾って育ててくれた、元州令尹・斡由の命令だった。

 斡由は、六太を人質に取り、上帝位を設けるよう尚隆に要求するのであった。

 自身の半身とも言える麒麟を人質に取られた尚隆。

 その尚隆が取った行動とは・・・。

 と、言った感じです。


 互いに蓬莱に居た、戦国の世で生きていた尚隆と六太。

 六太がめぐり合った者の境遇と、尚隆と六太が蓬莱に残してきた想いが重なりあうとき、また一つのことが変わってゆくような予感を感じさせるような話です。


 次回は、「図南の翼」というお話を紹介致します。

 
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Last updated  2013.07.26 07:38:07
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