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今年の初めから夜鳴きが始まり、老人性のボケと診断されて
薬とサプリメントを飲ませて、寝てくれる日もあれば吠える日もあると言う 毎日の繰り返し、後ろ足の関節炎がだんだんひどくなり散歩は中止で家の中で 痛い足をかばいながら歩いていました。獣医さんによると心臓、内臓全般悪いところがなく長 生きをして老衰で別れるとばかり思っていました。 夏ぐらいから前足をいためたのか、立つのに難しそうでやはり前足も関節炎になったようで 益々、歩くのが大変そうだけどトイレの失敗もしないで立って用を足しくれます。 16日の日曜び頃からか右前足が腫れて始め18日の火曜には左足の倍ぐらいに腫れ足の付け根 がボールを入れたように腫れて硬いのです。はなに何が起こってるのか・・・ 主人と翌日獣医さん連れて行き先生から告げられた言葉が「骨肉腫」と言われ おそらく余命6ヶ月と告げられました。 そんな事はありえない関節炎と言われていたのに、内臓も悪くなく長生きすると思っていたの に先生の言葉はもう耳に入ってきません・・・・レントゲンを撮って右肩の骨がもう解けてる 状態で多分、肺にも転移してるか必ずしますと言われました。 一つの方法として足を切る断脚、しかし年齢が10歳になるはなにとって耐えられるかどうか 分からないし後ろ足も力がなくなっているので、逆に負担がかかってしまい私達は断脚は選ば ないし足を切っても肺に転移をしていたら手術で辛い思いをさせるだけで可哀想・・・ 残されたこと痛みがかなりあるので2週間に一度静脈内に痛み止めで痛みを和らげてやること しかないようです。 呆けて吠えていたのではなかったのです。 毎日、毎日足が痛いよって、訴えていたのに気がついてやれなかった、原因が分かった今時間 が余りにも短すぎます。 昨日から点滴が始まり、帰りに痛み止めの薬を一週間渡されたので「薬は二週間頂けないので すか」とたずねると「二週間もいらなくなるかも分からないので薬がなくなったら又一週間分 お渡しします」先生も言葉を選ばれながら言われているのだと思いますが、「もうそんなに長く ないこと意味されているのだね」と主人と帰りの車で話、なるべく痛みのないよう残りの時間 を過ごさせる事が私達のはなにしてあげられる事、生きてた証をこのブログに残して行きたい と思っています。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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