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テーマ:熱海へ行きました♪(20)
カテゴリ:熱海・伊豆・湘南
どこをまわろうかな 美味しい桜えびのパスタのお店行ってみたいな などと、想いはめぐるけれど 足はまーっすぐ、足湯へ向かってる。 駅を出たら、すぐ。 右はお土産屋さんの並ぶ通り。 で、左が足湯。 ![]() 家康の湯全景 201308 posted by (C)kikimimiya 機関車(べんけい号)と岩山が目印になるかな。 (熱海小田原間を走っていたことから、置かれています) 4分に一度、シュワーっと時折吹きあげる間欠泉に子ども達も大喜び。 観光客も地元の人も、おとなも子ども照りつける日差しの中 温泉を楽しんでます。お湯はけっこう熱いですが気持ちいい。 木のベンチには大人が12人くらい座れます。 ![]() 間欠泉 201308 posted by (C)kikimimiya 私のとなりの背広姿のお父さん、ポケットからハンカチを取り出し 慣れた手つきで足を拭くと立ち去りました。 なんか、大騒ぎしている観光客の私と違って、 ジモティーの会社員さんなのでしょうか。 午後の仕事も頑張るぞーってね。 私はハンカチは持っていたけれど、この前見て 気になっていた「家康の湯」と書かれた手拭を買いたくて 100円玉を取り出すと… ![]() 自動販売機 201308 posted by (C)kikimimiya 現在、残念ながら自販機は故障中。 係のお母さんに100円を渡して買いましたヽ(^。^)ノ ![]() オリジナル手拭い 100円 posted by (C)kikimimiya 足湯周りのベンチは日当たりイイのですが、 ![]() 足湯 201308 posted by (C)kikimimiya 特に温泉目的でなく 一休みしたい人は、ちょうどいい日陰になっている屋根の下で 本を読んだり(電車の待ち時間の学生さんかな)静かに過ごしてます。 「家康の湯」の名前の由来は家康が2度ほど熱海に逗留したことから。 徳川家とのご縁は深く、4代家綱の頃から将軍御用達の温泉で、 15時間をかけて江戸城まで運ばれたそうです。 その頃にはちょうどいい湯加減になっていたとか。 その熱海の温泉の源泉から引いてきたかけ流し。 将軍様とのご縁から「出世の湯」とも言われ、疲労回復、 万病に効果があるそうな。 駅前の間欠泉は、 昭和にはいってからは止まってしまった間欠泉を模して 造られたモニュメントだそうなのです。 べんけい号、噴き出す温泉、足湯。 雰囲気が手軽に楽しめて満足!と思っていたのですが、 今回は、温泉の由来の話に興味が出てきたので 次に来る時は、湯前神社にも足を延ばしたくなってきた。 (今回は頼朝の神社に行く予定なので) ![]() 足湯の時間 201308 posted by (C)kikimimiya 4時になると、お湯が抜かれ、翌日に備えてお掃除! ![]() お湯を抜いたところ posted by (C)kikimimiya ありがとうございます、気持ちよく使えます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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