チャリティーコンサートがあるので
田原町にある「あさくさ劇亭」へ行きました。

ヴァイオリニストの穴澤さんは、
NHKのラジオ番組の音楽等の作曲家でもあって
楽しいMCもこなしてしまうマルチな方。
風を感じる、開放感のある演奏は魅力的です。
そしてピアニストの野田さんは
ニコニコしてつかず、離れず
ちょうど良い塩梅に
穴澤さんに添って演奏してくれて
お兄さんみたい。

司会は、ハートのTシャツが似合う
明るくて可愛いカルーア啓子さん。
バルーンアートを得意とする芸人さんで
「ラッセンが好き」の永野さんの奥さまですって。
「十六桜」の朗読は、
桜色のお召し物が良くお似合いの河合盛恵さん。
表情豊かでさすが新派の女優さん。

穴澤さんが作曲した「十六桜」の演奏とのコラボ。
演奏だけでも、朗読だけでも十分ステキなのに、
合わさった時の感動は言葉にできない♪
河合さん、実は!(^o^)
さきほど、歌舞伎座で
カッコイイ鳶の姿を観てきたばかりの
松也君の母上。
私の脳内で時間差共演(^o^)
「お母様、おキレイねー」と
一緒に来た友達も大喜びのサプライズゲスト。
最後、出演者のご挨拶の時に、
朗読のこと、松也君のこと、
楽しく話してくださいました。
トークもお上手で
すっかり松也ママのファンです。
「あさくさ劇亭」さんのお陰で感動したり、
笑ったり、シンミリしたり
中身の濃~い時間が過ごせました。
アンコール曲、
穴澤さんお得意とうかがっていた
「リベルタンゴ」が、
かかるかなーと
ドキドキしていましたが
夜の部のアンコール曲は
穴澤さんのオリジナル曲。
ホントは「リベルタンゴ」じゃなくて、
がっかりしたけれど、
その曲もとっても良かったので、
帰りにその曲がはいったCDを買いました♪♪
穴澤さんは一人一人、
CDのジャケットに丁寧にサインしてくださいました。
穴澤雄介 大空遥か
「18歳までは普通に見えていたんですよ」
という彼の今までのことを書いた本を、
同行した友達が買いました。
(15日がお給料日の彼女。
誘った時はお給料日前だから行かない!と
言ってたのに
チャリティーだからって来てくれて、
本も買ってくれてイイ人だ!)
全盲とは知らず、
演奏を聴いていた彼女。
穴澤さんのトークを聞いて、
初めて知って驚いていた彼女は、
穴澤さんへの敬意もあって本を選んだようです。
CDや書籍の代金の一部も
義援金に充てられます。
今日のコンサートの入場料は無料。
募金箱には、
お金に姿を変えた感動や感謝や思いやりが
たくさん入ってると思います。

【送料無料】見えなくなったら、希望が見えた

今日のコンサートは、
チャリティーだからと
無料で会場を提供してくれた
あさくさ劇亭さん
目印の宮本卯之助商店太鼓館のところで
曲がろうとしたら
夜はシャッターが下りていて、
こんなカンジ。
今日の関係者の皆さま、
私達の想いを九州に届けてくださって
どうもありがとうございました。