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そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!

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June 1, 2025
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カテゴリ:MUSIC+ART
5月27日(火)~7月6日(日)まで、
上野の森美術館(東京・上野公園)で
『五大浮世絵師展ー歌麿 写楽 北斎 広重 国芳』が開催されます。



人気の浮世絵師が集結!、
大河ドラマの『べらぼう』の影響もあって
大盛況。

混雑が苦手な私は、集中して観られないので
途中で退散しちゃいましたが
有名な作品も多々含まれた140点

はじめての上野の森美術館で
行ってみてわかったこと 
困ったこと
気づいたこと
書いてみたので


これから観に行くのを楽しみにしている方が
じゅうぶん 楽しめるよう 
ご参考になさってくださいませ

〇コインロッカー 100円です。荷物を出す時にお金が戻ります。
ただ 建物内にはないので注意!

行列で並びながら 建物の両脇にあるコインロッカーに
タイミングをはかって、しまう人が多かったです。

もちろん、しまってから ゆっくり並んでもいいけれど
皆、あの行列を見たら 少しでも早く中に入りたいと焦りますよね



1日は快晴で、早く日陰(屋根の下)に入りたーいって暑さでしたしね。

そう、帽子、お水等 用意して行きましょうね。

〇音声ガイド 尾上松也さんの名調子で
 わかりやすい解説を無料で聴くことができます。



 五大浮世絵師の作品の魅力、江戸時代の文化など、
 鑑賞ポイント、絵師にまつわるエピソードが
 聴けるとあって たいそう魅力的

 ガイドの機器を1,000円弱で借りて聴く美術館が多いと思います。

 アプリをダウンロードして自分のスマホで聴くサービスと併用だったり

 今回の絵師展は、
 自分のスマホで、職員の方が提示してくださるQRコードを読み、
 音声ガイドサイトに接続して聞く方法なので 無料です。

 すっごくお得で画期的なサービスと思いきや いくつか問題が。


・イヤホンがない方は利用できません
(ごく小さな音でスマホを耳につけて聴くのはOKでした)

・スマホがない方は利用できません。

 同様に対応しない機種であったり
 スマホの充電が不足していてもNG

※「使えません」と寂しそうにあきらめる方
 入り口付近で多く見かけました

・私の場合は、何度も音声ガイドの画面が切り替わってしまい
 その度にQRを持った職員さんの姿を探していましたが

 (「気にせず、何度でも来てください」とご親切でした)

 何度目かに 「あまり頻繁で申し訳ないです」と
 別の職員さんに相談したら

・アンドロイドの方は「Google chrome のアイコンをタップして
 インターネットの履歴から入って下さればOK」と教えてくれました。

 自己解決できるので、その後はスムースに 

 でもなかった(^-^;

・「機内モードをオフにしてください」の表示

(知らないうちにオンにしていたらしい)

 設定画面でオフにしました

・「Wi-Fiに接続されていません」の表示

(そうか!音を漏らさないように ピッタリ耳につけたら
 頬とか、指で余計なところも触っちゃって、
 Wi-Fiをオフにして、機内モードをオンにしちゃったんだ!

スマホは苦手な私ですが、
最初の画面で設定を切り替えることくらいは出来るので 

その後はスムースに音声ガイドを楽しみ事が出来ました。


スマホの操作に慣れてない大人の方はタイヘンそうです。


近くの若い方、困っている人を見かけたら
お手伝いしてくださるとうれしいけど(^_-)-☆

職員さん 対応に追われていてお気の毒でした。

そうそう、スムースにつながったからといっても
スマホの残量を使い切っちゃうと 

帰りにモバイルSuicaが使えない。

Paypayで払えないと別の問題が発生するので
くれぐれもお気をつけくださいね。

〇順路



歌麿からなので、行列の進み方が牛歩そのもの。
写楽、北斎と知名度の高い絵師が並ぶので
それがずっと続いていきます。

時代的にはその順番なんでしょうが、


国芳と広重を先にしたら そこを飛ばしたい人は
飛ばしたら、人が流れるのに

私は国芳も広重も大好きだけど

『べらぼう』のファンだから観に来た人には 

あまり興味ないところなので
列の動きが早くなるんじゃないかと。

ただ、浮世絵史の変遷的には逆じゃ困るんだろうな。

140点すべてに100%の力を注いで観るのは不可能だから

絵のタイトルは絵の上、
180㎝くらいのところにプレートを掲げてあれば、
これはパスしよう、あ、これは観たかった絵と判断できるけれど、

人垣で様子が全く見えないので順番に進むしかないのです。


会場図を頼りに動くしかないのかもしれない。

出品目録に絵師別に作品名や年代 そして蔦重イヤーだからかな

判元っていう 項目まであるのが楽しい


リストの中に 「芍薬 カナアリ」 とあって あれ?

音声ガイドの中では
「芍薬の香りに惹かれたのか飛んできたカナリア」と
読んでいるのになぜ?と思ったら 

江戸時代は「カナリア」のことを
「カナアリ」と呼んでいたという説アリだからだそうです。

長くなりましたが、好きな作品を間近にできる貴重な機会
楽しんでご覧いただけますように!





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最終更新日  June 2, 2025 07:19:20 PM
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