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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!

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June 11, 2025
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朝 7時40分頃 皆 河童橋に立って 
悲しそうに写真を一枚撮ると
足早に上高地のバスターミナルへ足早に向かう


私はさっき着いたばかり 
ここのホテルへ家族を迎えに来たところ

橋の人達は
一泊して上高地の美しい景色を楽しもうとしていたのに

大雨でなにも観られない、
せめてシンボルの橋の上から想い出の一枚を、と

切ない気持ちでシャッターを押している


外国からの方 
ようやくスケジュールを合わせて旅行に来た方

8時半に臨時便の最後に引き上げなくてはならない
運命共同体の私達






私はたくさんお休みを取ることができず
短い時間を一緒に過ごしてたら
15時半の新宿直行便のバスで帰る予定だった


夜行で来て、
早朝散策して
アルプスを眺めながらランチ

だったはずが、

安全に東京まで送り届けるのが
お役目と急遽変更

活躍の場になったのは
抜群のタイミングの良さ、と

思った方が 胸を張れるかな



ホテルに待機して晴れを待つことはできない
水かさが増しているので 通行止めになったら
物流(食材含む)も従業員の方の足も
STOPしちゃうから

7時間かけて来たのに 2時間で上高地とサヨナラ!


チェックアウトするお客様

このホテルに居る間の対応に満足しているためか
急な退避に不満を漏らす人が一人もいない


「濡れないように ホテルの大きな傘をお持ちください」

「返却の心配はいりません」

「ターミナルまで取りにまいりますので、お気兼ねなく」と

何度も繰り返す声を聞きながら


ホテルのフロントで
家族が支度を終えて居りてくるのを待っていた

一組、また一組
また来年と約束をして 

繰り言は胸にしまって

優しさのオブラートにくるんだ

「お世話になりました」と
「ありがとうございます」を
交互に聴いていたら 

ケチな自分が恥ずかしくなった

車椅子をお借りしていた家族は
押してくださる方、声をかけてくださる方
たくさんのスタッフの方に大切にされ
ロビーに到着した

タクシー迄の移動もスムース。



ありがとうございました!

来年どうぞよろしくお願いいたします

お天気の神様も!
来年どうぞよろしくお願いいたします!






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最終更新日  July 25, 2025 08:20:47 AM
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