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カテゴリ:稚魚の会・歌舞伎会合同公演
出演する役者さんのあるべき姿を
宗家がわかりやすく 説明してくれてます。 勉強会ではない (※注釈は僭越ながら 私です。公演としてお客様を集めるからには) 身の程を知り過ぎても何もできない (お弟子なので、と消極的でもだめ) 背伸びしすぎてもいけない (晴れの舞台だからと 張り切り過ぎてもいけない) いちいち腑に落ちること! お稽古の大切さも説いていましたよ。 でも、この姿勢はどんな仕事でもあてはまりますね。 今年の出演者は、堂々と物おじしないで堂々としていて 頼もしいな、と思っていたのですが さらに伸びていくために大切な話が聴けました。 ![]() インスタ苦手なのですが、宗家の話はもっと聴きたい! 藤間勘十郎さん 昔、昔、大河ドラマで 正宗の少年時代を演じ 「梵天丸もかくありたい」 という名言を残した (史実通りだそうです)あの少年です。 歌舞伎舞踊の振付をしたりお稽古をつけたり なさる方、という認識でしたが 16歳から養成所の講師もなさっていたのは 全く存じ上げませんでした。 教えながら 自身も成長なさった合同公演だったんですね。 インスタグラム:稚魚の会・歌舞伎会合同公演 宗家にとっても試練の場だった思い出がたくさん! オリジナル音源:第31回稚魚の会・歌舞伎会合同公演 宗家にとっても試練の場だった思い出がたくさん! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
September 7, 2025 11:28:19 PM
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