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KIKIの山行き・・・ 山と山の花

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2026.01.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類
4日(日)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。





今年の初登りは瀬戸の物見山へ
椀貸池から西広見三角点経由で登って来ました。
このルートは2024年12月22日に同じように物見山に登ったけれど
帰りには広幡神社に下山して道路を歩いて周回したのです。
今回は同じ道をピストンで歩きます。






椀貸池の駐車場に車を停めて
池の工事が終わったので正規のルートで池に向かいます。
前回は仮の階段が写真の右奥の建物の横に作られていました。

思ったよりも天気が悪くて、厚い雲が空を覆っています。






工事のために池の水が抜かれていましたが
水が満水で鴨が6羽泳いでいました。







椀貸池 白龍王大明神に参拝して
胸形神社に向かいます。





稲荷神社の向こうに胸形神社







門松が飾られた神社
お正月三が日は地元の参拝者でにぎわったでしょうね。
今日は誰も居ない静かな境内です。
私たちの初詣ですから、心を込めておまいりをしました。






トイレの裏から山に入って






フカフカの落ち葉の中を歩きます。






途中で目標の西広見三角点ピークが見えています。






ところどころの木の幹には
クマの爪痕がいっぱい
瀬戸にもクマが居るんですね。






だんだん傾斜が増して
さらにフカフカの落ち葉が歩きにくく






この後はすごい斜面を激登りです。
写真で見るよりすごい傾斜で、
落ち葉で滑るので、直登できずに右へ巻きながらピークを目指します。







西広見三等三角点(236m)






丸い広場で、いかにもピークらしいです。
しかし今日も風が強く、いつもここは風の通り道です。





後はいつもの稜線歩き
石門を通って






インデアンののろし場






インデアンののろし場から物見山に向かいます







物見山の登山道に合流して









踏み跡もしっかり
ここからはたくさんの登山者と出会います。
物見山登山道に合流するまでは、誰も会いませんでした。







しかし去年見つけたランチに最適な場所が見つかりません。
物見山山頂はいつも風が強く、寒いので山頂でランチはしたくないのです。
どこだったかな~と探しながら歩きますが見つからず







たたみ一畳くらいの大石が道に横たわっています。

結局山頂の近くまで来て、適当なところで
おでんと玉子とじうどんのランチをして
山頂に向かいます。







聖徳太子のお墓と書いている石がゴロゴロしている所
サカキが供えられています。
お祀りしている人がいるのですね。







物見山山頂(327m)







何とか下界の景色が見られます。






誰も居ません
寒いので皆さんすぐに下山してしまいますね。







名古屋駅前のビル群
見るたびにビルが増えていくようです。







山頂の温度計は4.5度
寒いはずです。

この後やはり私たちのランチ場が気になるので
探し回りました。
二人の記憶がいい加減で、そろって間違っていたのです。
何とか見つけて良かった良かったスマイルスマイルスマイル
次に来たらそこでランチです。







この後、同じ道を西広見三等三角点ピークまで戻ってきて







ピークから下りるルートを確認したうえで
直滑降で下りるのは怖いのでやめて
登ったのと同じように巻いて下山することにしました。

しかし、落ち葉は滑るので、怖くてビビりながら下ったけれど
途中で落ち葉スキーのように滑って大騒ぎ。
結局大きな木の根元に向かって、
何度か滑りながら、このピークの斜面は下りることができました。
おかげでズボンのお尻は泥んこほえーほえーほえー

その後はルンルン快適に下山して、あと少しで神社というところまできて
なんだか見覚えが無い道だな~~と思っていたら
突然道が無くなって、行き止まりです。
確実に記憶があるところまで戻って
落ち着いて見渡したら、植林の中にかすかな踏み跡が・・・
今日は色々なことがあるわ






神社まで下りて来れました。
いつものランチ場が見つからず探し回ったり
西広見三角点ピークの下りに、意外にてこずったり、
一か所の道間違いがあったけれど
何とか無事に戻って来れました。
前回椀貸池から登った時は、
周回だったので西広見三角点のピークは下山していなくて
途中で道が無くなったのも往路と復路の景色が違うのに
そこは気を付けなければいけない所という認識が無かったのです。

初登りだから軽く歩きましょうという割に
激下りやちょっとした道間違いなどで
夕方まで目いっぱい遊んでしまいました。
里山だから簡単ということは無く
かえって危険なこともあるものだと思います。
今年も、楽チン登山でお茶を濁しますが
よろしくお願いします。






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Last updated  2026.01.07 22:45:57
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