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テーマ:山登りは楽しい(12793)
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4日(日)
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 ![]() 今年の初登りは瀬戸の物見山へ 椀貸池から西広見三角点経由で登って来ました。 このルートは2024年12月22日に同じように物見山に登ったけれど 帰りには広幡神社に下山して道路を歩いて周回したのです。 今回は同じ道をピストンで歩きます。 ![]() 椀貸池の駐車場に車を停めて 池の工事が終わったので正規のルートで池に向かいます。 前回は仮の階段が写真の右奥の建物の横に作られていました。 思ったよりも天気が悪くて、厚い雲が空を覆っています。 ![]() 工事のために池の水が抜かれていましたが 水が満水で鴨が6羽泳いでいました。 ![]() 椀貸池 白龍王大明神に参拝して 胸形神社に向かいます。 ![]() 稲荷神社の向こうに胸形神社 ![]() 門松が飾られた神社 お正月三が日は地元の参拝者でにぎわったでしょうね。 今日は誰も居ない静かな境内です。 私たちの初詣ですから、心を込めておまいりをしました。 ![]() トイレの裏から山に入って ![]() フカフカの落ち葉の中を歩きます。 ![]() 途中で目標の西広見三角点ピークが見えています。 ![]() ところどころの木の幹には クマの爪痕がいっぱい 瀬戸にもクマが居るんですね。 ![]() だんだん傾斜が増して さらにフカフカの落ち葉が歩きにくく ![]() この後はすごい斜面を激登りです。 写真で見るよりすごい傾斜で、 落ち葉で滑るので、直登できずに右へ巻きながらピークを目指します。 ![]() 西広見三等三角点(236m) ![]() 丸い広場で、いかにもピークらしいです。 しかし今日も風が強く、いつもここは風の通り道です。 ![]() 後はいつもの稜線歩き 石門を通って ![]() インデアンののろし場 ![]() インデアンののろし場から物見山に向かいます ![]() 物見山の登山道に合流して ![]() 踏み跡もしっかり ここからはたくさんの登山者と出会います。 物見山登山道に合流するまでは、誰も会いませんでした。 ![]() しかし去年見つけたランチに最適な場所が見つかりません。 物見山山頂はいつも風が強く、寒いので山頂でランチはしたくないのです。 どこだったかな~と探しながら歩きますが見つからず ![]() たたみ一畳くらいの大石が道に横たわっています。 結局山頂の近くまで来て、適当なところで おでんと玉子とじうどんのランチをして 山頂に向かいます。 ![]() 聖徳太子のお墓と書いている石がゴロゴロしている所 サカキが供えられています。 お祀りしている人がいるのですね。 ![]() 物見山山頂(327m) ![]() 何とか下界の景色が見られます。 ![]() 誰も居ません 寒いので皆さんすぐに下山してしまいますね。 ![]() 名古屋駅前のビル群 見るたびにビルが増えていくようです。 ![]() 山頂の温度計は4.5度 寒いはずです。 この後やはり私たちのランチ場が気になるので 探し回りました。 二人の記憶がいい加減で、そろって間違っていたのです。 何とか見つけて良かった良かった 次に来たらそこでランチです。 ![]() この後、同じ道を西広見三等三角点ピークまで戻ってきて ![]() ピークから下りるルートを確認したうえで 直滑降で下りるのは怖いのでやめて 登ったのと同じように巻いて下山することにしました。 しかし、落ち葉は滑るので、怖くてビビりながら下ったけれど 途中で落ち葉スキーのように滑って大騒ぎ。 結局大きな木の根元に向かって、 何度か滑りながら、このピークの斜面は下りることができました。 おかげでズボンのお尻は泥んこ その後はルンルン快適に下山して、あと少しで神社というところまできて なんだか見覚えが無い道だな~~と思っていたら 突然道が無くなって、行き止まりです。 確実に記憶があるところまで戻って 落ち着いて見渡したら、植林の中にかすかな踏み跡が・・・ 今日は色々なことがあるわ ![]() 神社まで下りて来れました。 いつものランチ場が見つからず探し回ったり 西広見三角点ピークの下りに、意外にてこずったり、 一か所の道間違いがあったけれど 何とか無事に戻って来れました。 前回椀貸池から登った時は、 周回だったので西広見三角点のピークは下山していなくて 途中で道が無くなったのも往路と復路の景色が違うのに そこは気を付けなければいけない所という認識が無かったのです。 初登りだから軽く歩きましょうという割に 激下りやちょっとした道間違いなどで 夕方まで目いっぱい遊んでしまいました。 里山だから簡単ということは無く かえって危険なこともあるものだと思います。 今年も、楽チン登山でお茶を濁しますが よろしくお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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