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テーマ:山登りは楽しい(12774)
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11日(日)
年末から正月まで暖かい冬でしたが 今日は寒冷前線のせいでメチャクチャ寒く覚悟の散歩です。 先週は椀貸池から西広見三等三角点経由で物見山へ行きました。 また今週も目的地は物見山です。 しかし今回はスタート地点が違って、里山サテライトと図根三角点を周回します。 あいち海上の森センターの駐車場に着いたときは いつもすごい車ですが、今日はやはり少なくて予想どうりです。 防寒の身支度をして出発。 ![]() あいち海上の森センター 17時閉門なので、どんなことがあってもそれまでには帰ってこなくてはいけません。 ![]() まず、五輪塔へ 謂れも何も無いので誰を祀っているのかわかりませんが 五輪塔は武士のお墓が多いので、祀られているのは武士かな? その後は緩やかな尾根を歩いて ![]() 五差路 ![]() 看板に歩いたルートに色を付けてみましたが わかりにくいですね 左下の愛知海上の森センターをスタートして赤いラインで五輪塔へ向かい 五差路から右の物見山への尾根ルートです。 ![]() この頃はまだ、ただ寒いだけでした。 ただ歩いていると体がだんだん温まってくるので 寒さも少しずつ感じなくなってきます。 ![]() 標識の物見山から少し行ったところが登山口です。 ![]() ここから尾根を歩きます。 マフラーをすっぽり頭から被っています。 ![]() ところどころ段差が出て来て、だんだん歩きにくくなります。 ![]() 尾根歩きですが、この辺りは壁に囲まれた溝状の登山道 ![]() えぐれて歩きにくいところもあります。 ![]() 急斜面をジグザグに登ります。 ![]() 登り切ったら、このルートで一番緩やかなところです。 ![]() 再び溝状の登山道 たたみ一畳くらいの大きな岩が鎮座しています。 ![]() 聖徳太子の古墳だと言われてるところ あと少しで山頂です。 ![]() 物見山山頂(327m) ![]() 山頂の奥の、石碑のように祀られている石の後ろの木に ぶら下がっている温度計を見たら ![]() 3.5度 風が強くて、先週より1℃低くて寒い 我らを追い越していった女性グループの姿が見えません。 山頂は寒いのでここではランチはやはりできませんね。 ![]() 名古屋駅前の方向が唯一開けています。 ![]() 名古屋駅前のビル群の向こうに 右は伊吹山、左は養老山地と霊仙山でしょうね 雪を被って寒そう 写真には写っていませんが、右奥 美濃の方向の雲は雪雲です。 きっと吹雪いているでしょうね。 ![]() 目の前の下を見たら、次に向かう里山サテライトの建物です。 ![]() ズームで 軒下に数人座っています。 あそこは温かそうです。 ![]() 山頂から同じ道を少し下って、登山道から20mほど外れて 支尾根のランチ場へ ここは風が遮られて暖かいひだまりで、ゆっくりランチが出来ます。 先週はここが見つけられず、仕方がないから別のところでランチしました。 いつも通り1時間ほどゆっくりお昼ご飯を頂いて 次は里山サテライトへ向かいます。 登山道に戻ったらすごい風がビュービュー吹いていて 登山道はすごいことになっています。 サンバイザーは吹き飛ばされそうになって、手で抑えていないと飛ばされます。 昼ご飯の間、稜線の木がゴーゴーと揺れて騒いでいたのですが ランチ場は暖かくて風も吹かなくて天国でした。 まさか稜線上はこんな風が吹いていたなんて想像もしなくて ワーすごいと言いながら、寒い寒いと言いながら下りてきました。 ![]() 弘法堂の横には獣除けの扉 ここは嘘みたいに風が無く穏やかです。 ![]() 懐かしい農村風景が広がって まるでタイムスリップした感じ ![]() 右に先ほどまで居た物見山の山頂が見えています。 ![]() 里山サテライトの建物は 古民家を移築したものです。 ![]() 中は昔の間取りの田の字の部屋割りです。 母の実家(祖母の家)もこんな感じでした。 南向きの広縁と玄関の横で座っていたら 暖かくて眠くなりそう。 ![]() 次は多度神社に立ち寄って 参拝します。 この境内も風が吹き荒れています。 ![]() 小さいながらも立派なお社です。 ![]() 「四沢」から図根三角点ピークへの取りつきを登り 急に整備されている道を登って ![]() 階段もちゃんと作られて ここが一番整備されている感じです。 ![]() 目の前のピークが図根三角点です。 ![]() たたみ8畳くらいの広場 ![]() 西側が開けています。 ![]() 図根三角点 (点名 屋戸) ![]() 湿地経由で戻りますが 春になったらハルリンドウの群生が見られる所です。 あいち海上の森センタ―の駐車場に戻ってきたら4時前でした。 今日も目一杯遊んで冬の散歩完了です。 駐車場には数台まだ山に入っている人の車が残っています。 瀬戸の愛知万博の会場にかろうじてならずに済んだこの海上の森は 開発を免れ貴重な自然が残った所です。 私の足の骨折後のリハビリに歩いたところだし 色々なルートで楽しめるので冬の散歩にはもってこいの場所です。 だから二週続けて楽しみました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.13 20:55:42
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