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テーマ:山登りは楽しい(12829)
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5日(日)
暖かくなって花があちこち咲き始めて 花の追っかけ~も 嬉し、楽し、忙しいです。 今回は可児市の鳩吹山と、その隣の土田山(どたやま)と その裾野のニリンソウの群生地です。 土田山(どたやま)は「つちだやま」と読みたいところですが 私も初めはそう思っていましたが 織田信長の母、土田御前(どたごぜん)の生誕の地です。 地名がどた(土田)という名で、そこ山なので土田山といいます。 土田山のすぐ横の可児川の流れの横にニリンソウの群生地があります。 ![]() 大脇公民館の前に、土田城の石碑があります。 ![]() 公民館の奥の山の方へ進んでいくと 右の山の取りつきが土田山への登り口 先にニリンソウの群生地へ行きます。 ![]() 左下には可児川がながれ 右の大岩をへつって細い道が作られています。 1人分の幅のこの道から大岩の絶壁を登って 土田山を攻めるのは大変でしょうね。 ![]() 山の中に入って行く ![]() 突然開けた場所 ニリンソウの群生地 ![]() 初めて来た時より広がっています 保護されているからですね ![]() ![]() ![]() ちょうど見頃です ![]() ウラシマソウ サトイモ科 テンナンショウ属 初めて見たのは鈴鹿の藤原岳でした。 今でも咲いているのかしら・・・ ![]() ![]() 仏炎苞の中からピューと伸びた肉穂の先が 浦島太郎の釣り糸に見立てて名付けられたそうです。 ![]() イチリンソウ キンポウゲ科 イチリンソウ属 ![]() マルバコンロンソウ アブラナ科 タネツケバナ属 一瞬ユリワサビかなと思ったけれど葉っぱが違いますね ![]() 数は少ないけれどイチリンソウはニリンソウより 花が大きいので一輪でも存在感が有ります。 ![]() ヤマブキ ![]() マルバコンロンソウ ![]() ![]() びっしりと絨毯のように広がっています。 ![]() ホウチャクソウ ユリ科 チゴユリ属 まだ蕾ばかりです。 ![]() キクザキイチゲ キンポウゲ科 イチリンソウ属 ![]() キクザキイチゲは少しだけ。 ほとんど花が昨日の雨ですぼんでいますが 唯一のこの花が少し開きかけです ![]() さあ、土田山へ登りましょう ![]() 最初から急登です。 しかし、思ったよりも山土が滑りやすくないので助かります。 ![]() すぐに尾根に取り付いて大岩に穴が開いて ![]() 何だろうと恐る恐るのぞいてみたら ![]() 奥行きはあまりなく、芋穴として使われてた?? 避難壕としては狭いですね ![]() 急斜面になってロープが付けられ このロープは帰りに助かりました。 ![]() この辺りからさらに急になり ![]() ジグザグに登るけれどとても急で 帰りの心配が頭をよぎります ![]() 北西方面が開けたところ ![]() 雲を被った高賀三山の右奥に、大きな雪山が・・・ 白山かしら・・・ ![]() 雲がかかって全容は見えませんが、白山っぽい ![]() 岩の段差を乗り越えて ![]() ここからは四つん這いみたいになって登ります ![]() 少しは楽になって ![]() やっと山頂 ![]() 土田山山頂(172m) 標高の割に急登ばかりで緊張しました。 ![]() とてもいい展望で、ここは良い見張り場になります。 昔の武将はここに砦とか城を作りたくなりますね ![]() 後ろに見えるのは、次に向かう鳩吹山です。 ![]() そして右に御嶽山 左端は納古山 ![]() 御嶽山のズーム お昼ご飯を持たずに登ったので 写真を撮ったらさっさと下山しましょう。 しかし急斜面の連続なのでとても緊張し 慎重に下りました。 ![]() カタクリの群生地の横から 鳩吹山へ登ります。 カタクリは葉っぱだけになり、その間にホウチャクソウの葉っぱがポツポツ ![]() ヒカゲツツジ ![]() 昼ご飯を車の中で頂いて 午後から歩き出したので 下りてくる人ばかりとすれちがいます。 ![]() 暑くて暑くて、暑い暑いと言いながら・・・ この岩場を越えたら小天神です ![]() 小天神休憩舎 天気が良ければここからの展望も最高なんですが。 ![]() 曇って来たので、鳩吹山の山頂がぼんやり ![]() 最近は階段が整備されましたが 以前はチャートの赤い岩が露出して あっち行ったり、こっち行ったり歩きにくい場所です ![]() ヒカゲツツジ ![]() スミレ ただのスミレも、これほどまとまったらきれいです。 ![]() 左の笠置山と、右の恵那山 雲が多くて残念 ![]() 大天神の休憩舎と象徴的な松 この松は遠くからでも鳩吹山の山頂の印としてわかります。 ![]() 三等三角点(点名 天神山) ![]() ヒカゲツツジ ![]() 鳩吹山山頂(313m) お茶以外に、食べるものも飲む物も持ってこなかったので 証拠写真撮ったら下山しましょう。 ![]() コバノミツバツツジ 下りは大脇の方下ります。 ![]() ヤマツツジも咲き出して ![]() タチツボスミレ ![]() ヤマエンゴサク ケシ科 キケマン属 すごい群生です。 ![]() 大脇登山口に下りてきたら 先ほど登った土田山が西日に照らされ光っていました。 今日は花の追っかけで ニリンソウ、イチリンソウ、キクザキイチゲ マルバコンロンソウ、ウラシマソウ、ヤマブキ、ホウチャクソウ ヒカゲツツジ、ヤマツツジ、コバノミツバツツジなどツツジ三兄弟を見て ヤマエンゴサク、写真はピンボケなので載せなかったけれどヤマネコノメもあり 春の山は花に引き寄せられて足が前に進まず、 写真の枚数もすごいことになり大変ですが、 うれしくて毎年この時期が楽しみで山に登っています。 今日は低い山でしたが二つ登って、夜は爆睡でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.08 21:02:55
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