000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

埼玉県危機管理・災害情報

カレンダー

カテゴリ

フリーページ

ニューストピックス

全247件 (247件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >

危機管理マメ知識

2014.12.25
XML
カテゴリ:危機管理マメ知識
 毎年、年末になると脚立やはしごから落ちて怪我を負う事故が頻繁に発生しています。
転落事故者を年齢別にみると、50代以上が7割を占めているようですが、誰もが事故に遭う可能性があります。大掃除などで脚立等を使用する機会が増えると思いますので、以下の「脚立・はしごの使い方」を参考にしていただき、安全に使用しましょう。

「脚立・はしごの使い方」
1 留め金具は必ずロックされていることを確認してください。
2 段差がある場所では使用しないでください。
3 身体を乗り出しての作業はしないでください。
4 脚立は、天板の上には乗らず、上から2段目以下の踏み台を使ってください。(高さが2m以上の脚立は、3段目以下に乗りましょう。)
また、天板をまたいだり、座ったりする乗り方は危険です。
※ 一部製品は天板に乗ることを想定して作られています。
5 はしごは、必ず補助者に支えてもらってください。
6 はしごの裏面を使用しないでください。
7 はしごの先端を壁の側面に立て掛けて使用することは、はしごの足の部分がずれて倒れてしまう可能性があるので大変危険です。
8 はしごは、立て掛ける壁の側面より高さのあるものを使用し、壁の上部よりはしごが2~3段分上に出るようにして、地面とはしごの角度が75度程度になるように傾けて使用してください。







最終更新日  2014.12.25 18:03:09

2014.12.24
カテゴリ:危機管理マメ知識
災害対応型給油所とは、災害時にライフラインが寸断されてしまっても、非常電源等を整備することにより給油が可能な災害に強いガソリンスタンドのことです。災害対応型給油所は、緊急車両に対して優先的に燃料供給を行ったり、近隣の被災者等のための飲料水の集積地として施設を提供する等、救急活動や復旧作業を支援しています。災害時に備え、お住まいの近くの災害対応型給油所を確認してみてはいかがでしょうか。






最終更新日  2014.12.24 17:03:32

2014.12.18
カテゴリ:危機管理マメ知識
 

11月22日の午後10時8分、長野県北部で震度6弱、マグニチュード6.7の地震が発生しました。重軽傷者46名、全壊・半壊棟101棟という被害(H26.12.1内閣府発表)が発生しましたが、死者はゼロでした。

なぜ、死者は出なかったのか。それは地域住民による早期の救出活動があったからです。

この結果は、日頃から、住民たちがお互いを知り、誰が誰をどう助けるか、訓練をして、いざという時に備えていたからもたらされたものです。被害の大きかった白馬村では、地区ごとに区長を頂点とした住民組織があり、日頃からの顔の見える関係はもとより、災害時に住民の安否を確認する仕組ができていました。

本県にも、災害時に、自分たちの地域は自分たちで守るという自主防災組織が数多くあります。

今回の地震時の住民対応を教訓として、自主防災組織を災害時の救援部隊にできるよう、住民一人一人が一緒になって考え、取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。







最終更新日  2014.12.18 10:45:16

2014.12.17
カテゴリ:危機管理マメ知識
 御嶽山の噴火以降、火山活動に関する気象庁の発表が多いように思います。
 そこで、最近の火山活動の動きまとめてみました。

  8月30日 阿蘇山 噴火警戒レベル1→2
  11月19日 蔵王山 火山性微動を観測
  12月12日 吾妻山 噴火警戒レベル1→2
  12月16日 十勝岳 噴火警戒レベル1→2

 これから年末年始。遠くに出かける機会が増える時期です。
 気象情報とともに火山の動きにも注意したいものです。






最終更新日  2014.12.17 13:17:48

2014.12.16
カテゴリ:危機管理マメ知識
  今年はインフルエンザの流行が例年より早く、12月の第1週の推計では全国で約16万人が医療機関を受診したと厚生労働省が発表しました。

 インフルエンザには、この時季に流行する「季節性」のほかに、ほとんどの人が免疫を持っていない「新型インフルエンザ」があります。

 いずれのインフルエンザに対しても予防に効果があるのは、「かからない」ための手洗い、「うつさない」ためのマスク着用ということです。

 普段から習慣にし、マスク等を備えておくと、いざという時にも慌てずに対応することができますね。

 

 詳しくはこちらをご覧ください

 →厚生労働省HP「インフルエンザ(総合ページ)」へ(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html

 →内閣官房HP「新型インフルエンザ等対策」へ(http://www.cas.go.jp/jp/influenza/index.html







最終更新日  2014.12.16 15:35:24

2014.12.11
カテゴリ:危機管理マメ知識

 本日12月11日は国際山岳デーです。

 2003年の国連総会で制定された国際デーの一つで、国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について考える日となっております。

 これから年末年始を迎えるにあたり、登山をする方も多いかと思われますが、環境保護のためゴミは持ち帰りましょう。

 また、安全な登山のためには、登山計画書(登山届)の提出や服装・携行品の準備等が欠かせません。

 しっかりとした準備を行い、マナーを守って登山を楽しみましょう。

 安全な登山については埼玉県のホームページ(消防防災課のページ)へ。







最終更新日  2014.12.11 17:46:33

2014.12.10
カテゴリ:危機管理マメ知識
 

 平成23年6月1日から県内全ての住宅で、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。

 火災の発生を即座に知らせる住宅用火災警報器は、住宅火災による死者を減らす切り札です。

 まだ設置していないお宅は、火災から大切な生命を守るために、住宅用火災警報器を設置しましょう!

 

     詳しくは埼玉県のホームページ(消防防災課のページ)へ。







最終更新日  2014.12.10 16:26:02

カテゴリ:危機管理マメ知識

「炊出訓練応援隊」は、自治会などが実施する炊出し訓練にガス器具などの資器材の提供、技術指導、情報提供を行うボランティア組織です。

埼玉県に登録され、自治会などの依頼により地域の炊出し訓練を支援しています。埼玉県ではこのような支援制度を「いつでも、どこでも炊出訓練応援隊」といい、その活用を推進しています。

 地震等の災害が発生し、電気や都市ガスなどのライフラインが寸断された際には、避難所などで被災者自らが炊出しによる温かい食事を準備する必要が生じてきます。その、いざというときのために、日頃から防災訓練と併せて実践的な炊出し訓練を実施し、経験しておくことが重要です。

 平成23年3月に発生した東日本大震災により防災意識が高まり、応援隊の利用も増えています。皆さんの地域でも、「炊出訓練応援隊」を利用して、炊出し訓練を実施してはいかがでしょうか。

 「いつでも、どこでも炊出訓練応援隊」についての詳細は、化学保安課の

ホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/site/takidashi/ をご覧いただくか、化学保安課 液化石油ガス担当(TEL:048-830-8439)までご連絡ください。







最終更新日  2014.12.10 06:55:50

2014.12.05
カテゴリ:危機管理マメ知識
冬用タイヤとして一般的なスタッドレスタイヤ。履き替えの時期が来ると寿命が気になりませんか。

スタッドレスタイヤは接地面が新品時の50%まで磨耗すると雪道やアイスバーン上での性能が低下し、冬用タイヤとして使うことができません。タイヤの溝にスリップサインが現れたら交換時期です。スリップサインはタイヤ側面の「▲」印の延長線上の溝に現れますのでこまめに確認することをおすすめします。

また、使用状況にかかわらずタイヤはゴム製品のため自然に劣化していきます。スタッドレスタイヤはその性能を発揮するため、通常のタイヤより柔らかいゴムを使用しており、保管状況等にもよりますが、一般的には3~5年が寿命と言われています。タイヤを履き替える前にひび割れや傷がないか確認をしましよう。

なお、路面の状況によってはチェーンの装着が必要な場合もあります。念のためチェーンを準備しておくとよいでしょう。

都市部での大雪は、運転に不慣れな人も多いので、雪が降った際は不要不急の車の使用は控えましょう。







最終更新日  2014.12.05 17:43:08

2014.12.03
カテゴリ:危機管理マメ知識

本格的な冬が近づき、空気が乾燥してきました。
パチパチと手が痛い静電気のシーズン到来です。

手の痛みだけならともかく、ガソリンスタンドでの静電気には要注意です。
給油の際に静電気が発生すると、給油口から出るガソリン蒸気に火がつき、火災となる場合もあります。
静電気を取り除くため、次のことに気をつけましょう。

1 給油の前に「静電気除去シート」に触れて電気を逃がす。
2 給油作業は一人で行い、他の人は近付かない。
3 必要に応じて静電気防止手袋を使用する。

参考:セルフのガソリンスタンドで給油する際の注意点について(消防防災課)







最終更新日  2014.12.03 17:41:08

このブログでよく読まれている記事

全247件 (247件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.