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はじめまして。
この日記では、日常のニューズについて私が考えることや私が読んだ本のご紹介などをしていきたいと思います。 あまり硬い内容を書くつもりはないので、肩ひじ張らずに読んでいただければ幸いです。 さっそく今日のテーマについて書いていきたいと思います。 今日のテーマは、「政府の追加経済対策における定額給付金の給付対象の上限」についてです。 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081102AT3S0100Z01112008.html http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081101AT3S0100301112008.html 硬い内容を書くつもりはないと言っておきながら、いきなり硬い内容ではないかと御思いでしょうが(笑)、主張したい内容はシンプルですので、ご安心を。 私が主張したいことは、「税金を納めるという行為自体は、年収が1000万円以上の方もしているのに(寧ろ多くの金額を納めているのに)、年収1000万円以上の人は、一様に対象外とされるのは、おかしいのではないか」ということです。 たしかに、今回の経済対策は、より不況のあおりを早くに受けるであろう中小零細企業を中心にたてられたものなので、弱者の視点で考えることは重要です。 また、公平な富の分配を良しと考える多くの日本人にとっては、受けのいい対応といえるでしょう。 しかし、年収が1000万円以上の人からすれば、不公平感が残るのは確かです。 年収が1000万円以上の人の多くは、夜遅くまで場合によっては徹夜して、休日も返上して働いている方々です。(これは、年収が1000万円以上の企業の従業員・官僚の残業時間をみれば推測できます。) そこまでして働いても、200万円以上は税金で持っていかれるのが現状です。 さらに、都心で働き、住宅ローンを抱えていて、子供が私立の学校に通っているという条件を加えれば、この家族の生活は、苦しくないとは言い切れません。 逆に、仮に年収が800万円の方でも、独り身の方であれば、そうそう生活に困ることはないかもしれません。 ゆえに、私は、所得に関わらずどの世帯にも一律給付でよいのではないかと考えます。 もしくは、弱者救済の要素を強めるのであれば、年収に応じたピラミッド型の給付がよいと考えます。(例えば、所得の低い人ほど分配が多く、所得の高い人ほど分配が少ないなど。ちょっと共産主義っぽいですが・・・笑)
Last updated
Nov 2, 2008 05:13:21 PM
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