学力が伸びる「3つのフロー」と「2つの土台」とは?
こんにちは、坂本です。前回のメルマガで紹介した【グッドライフフェア@東京ビッグサイト】大盛況のうちに終了となりました!イベントの様子https://www.instagram.com/p/DPd45atkd9J/遊びに来てくれた皆さまありがとうございます。会場では、・お子さんの成長の様子を教えてもらえたり・まなぶてらすに出会えて本当に良かったと話してくれたり・慣れないサインを書いたり...と、大変貴重な経験をさせていただきました。やはり直接お話しできるというのは、とても嬉しいものですね!■もう1つ、イベントに出展が決まりました!直前の連絡となり、申し訳ないのですが、こんどの週末【文化の日(11月3日)】にこちらのイベントに今回も「まなぶてらす」として出展することが急遽決まりました。リセマム・キッズ未来博2025 @東京国際フォーラム教育系のイベントになるのでこちらも楽しみです!当日は、・ガチャ詰めポーチづくり・賢くなる折り紙という2つの体験を用意しています。(主に小学生対象のものとなります)すでに申込みサイトはキャンセル待ちの状態ではありますが、念のため告知をしておきます。それでは本日のテーマです!-------■学力が伸びる「3つのフロー」と「2つの土台」──────────────────────────「うちの子、勉強しているのに成績が上がらない…」「つい“勉強しなさい!”と言ってしまう…」そんなお悩みをよく耳にします。実は、学力が伸びる子には“ある共通の仕組み”があります。それを知るだけで、お子さまへの声かけやサポートが驚くほど的確になります。■1.学力を伸ばす「3つのフロー」勉強には、どの教科にも共通する3つのステップがあります。① わかる授業や解説を聞いて「なるほど」と理解する段階。② できる理解した内容を使って問題を解ける段階。③ 習得応用問題やテストでも自力で正確に解ける“身についた”段階。成績が伸びるお子さんは、この「わかる → できる → 習得」の流れを自分で回せる力を持っています。■2.保護者の役割は「次の段階へ」サポートすることしかし、ほとんどのお子さんは、この流れを自分で回すことができません。ここに、保護者や先生の役割が求められるのです。まずはお子さんがこのフローのどの段階で立ち止まっているのかを確認します。・授業は「わかる」けど、問題が「できない」・練習問題は「できる」けど、テストで点が取れない(=「習得」できていない)この“どこで止まっているか”を見極め、次に進む手助けをするのが保護者の大切な役割なのです。●「わかる」で止まっているなら、 親が教えたり、先生から教わることで、 わかる化する機会をつくる●「できる」で止まっているなら、 子どものレベルに合った問題集を使い、 問題演習の量を増やしていく。●「習得」で止まっているなら、 問題演習の量と内容を確認したり、 ミスをした部分の分析を一緒にする──。ただ「勉強しなさい」と言うよりも、お子さんがどこの壁で止まっているかを把握して、「次はこれをやってみようか」と具体的に促すこと。この方法だけで、お子さまのやる気は大きく変わり、成績も確実に伸びていくようになります。「私じゃ教えられない!」という場合は塾の先生や家庭教師などを利用すればいいのです。たとえば「まなぶてらす」だと、科目を選んで、すぐに先生を見つけることもできます。まなぶてらす講師検索ページ■3.フローを支える「2つの土台」そして、大事なところがもう1つあります。この3つのフローをしっかり回すためには、次の“2つの土台”が欠かせません。① 家庭の安心感いつも生活をする家庭が安心できる場所であること。これがとっても大事なのです!夫婦の仲や親子の信頼関係、「自分は大切にされている」と感じられること。こうした安心感があると、子どもは勉強に集中できます。そして、何ごとにも前向きに挑戦できます。② 非認知能力前回お伝えした非認知能力も学力に大きく影響する要素でしたね。「勉強×習い事=子どもの可能性を広げる学びのかけ算」https://plaza.rakuten.co.jp/kikuji/diary/202508270000/非認知能力とは、計画力、ねばり強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、テストでは測れない力のこと。この非認知能力は子どもの「好き」や「得意」を伸ばすことで自然に育ちます。ピアノを練習して発表会で拍手をもらう、スポーツや工作に夢中になる──そんな体験の積み重ねが、自信と意欲を育てていくのです。■まとめ学力が伸びる“仕組み”とは、「わかる → できる → 習得」の3つのフローを回し、その土台に「家庭の安心感」と「非認知能力」があること。図にするとこのようになります。この図を頭に入れておくことで、・お子さんがいま、何に困っているのか・どの部分を、どうサポートすればいいのかを考える1つのマイルストーンになると思います。また、ご家庭でも、「安心感や自信の土台は整っているかな?」という視点で、お子さまを見守っていただけたらと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。坂本七郎追伸:先日、北海道新聞社から家庭学習についての取材依頼がありました。じつは、今回の話はそこでお話しした内容をもとにメルマガ用に再編集したものになります。取材を受けるとこうした新たな角度からものごとを考えるとても良い機会になりますね。自分の教育理念が整理され、よりブラッシュアップされていくのがわかります。この北海道新聞の記事が出たときには、こちらのメルマガでも紹介したいと思います。追伸2:まなぶてらすですが、最近、ありがたいことに「知人に紹介されて登録しました」という方が増えています。約3人に1人は口コミで入会していまして、サービスの中身が評価されているのは本当に嬉しいことです。実は私自身も、子どもの勉強で「まなぶてらす」をよく使っています。物理の点数が悪かったときには、原因を確認して本人の意志を確認後、すぐに先生を探して翌週にはレッスン開始しました。困った時に、すぐ学び始められるのはとても便利ですし、今日の話にもあるとおり、とても大切なことなのです。(塾を探す場合、塾を探す手間、電話をして曜日と時間を確認、 体験を受けて、入会手続き。。。いろいろと面倒です、、、)一度アカウントを作っておけば、困った時だけ、単発・短期・定期でも、すぐに利用できます。(たとえば、弱点克服、過去問対策の分析や解説など)もし、まだオンラインレッスンを受けたことがないという方は、一度、まなぶてらすを体験しておくことをおすすめします。●体験レッスンはこちらからhttps://www.manatera.com/WTE/sreg.cgi安心安全で便利な「まなぶてらす」をぜひ体験してみてください。では、また次回のメルマガで会いましょう!