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家庭学習コンサルタント 坂本七郎のブログ

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坂本七郎 プロフィール

家庭学習コンサルタント
ドリームエデュケーション代表
オンライン家庭教師 まなぶてらす主宰

1977年生まれ。

塾講師や家庭教師など5000人以上の学習指導の経験から、家庭学習こそが学力アップのカギであることを確信。
全国の小・中学生とその保護者に対して、成績が伸びる勉強のやり方、子どもをやる気にさせる親子の関わり方について教えている。

活動の中心は、セミナー開催、保護者向け無料メールマガジンの発行、メールや電話による学習相談(年間1,200件超)で、家庭学習を切り口にした独自の活動を展開している。

また、坂本が直接指導をおこなう受験教材の参加者からは、「定期テストでいきなり5教科合計48点アップ、9教科合計100点アップ」「順位が40番上がって学年1位獲得」「2か月で模試の偏差値20アップ」など喜びの声が全国から続々届いている。

著書に『ユダヤ式学習法』『小学生の学力は「計画力」で決まる!』『中間・期末テストに強くなる勉強法』『小学漢字1006が5時間で覚えられる問題集』『出る順「中学受験」漢字1560が7時間で覚えられる問題集』(すべて大和出版刊)がある。

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2013/03/13
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カテゴリ:中学受験勉強法

こんにちは、坂本です。

日々、花粉症に苦しんでいます。。。

(どなたか良い治療法や予防法、ご存知の方いませんか?)


さて、今日はですね、

今年の合格報告といいますか、

「サクラサク中学受験」を使って、

志望校に合格した親子の声をいくつか紹介したいと思います。



特に、【小学生のお子さんがいる場合】は、

貴重な意見が見られますので、しっかり目を通してくださいね。

      ↓


■サクラサク中学受験 2013年 合格者の声

 http://www.jukenbible.com/koe2013.html



ここで紹介している合格者の声は、

「中学受験の常識」とは距離を置いた内容となっています。



中学受験の常識とは、

「塾に行かずに中学受験はできない」

「中学受験は、小3の2月から通塾するもの」

「小5小6からの勉強では間に合わない」

「朝から晩まで勉強漬けでようやく合格できるもの」

「習い事も、おけいこも辞めて受験(塾)に集中しなければ間に合わない」

というもの。



この合格者たちの声にいちばん驚くのは、

きっと、中学受験に関わってきた親御さん、

そして学校の先生や塾の先生たちではないでしょうか。


それくらい、これらの成果は

あまり例がないことなのです。


では、どうしてこのような成果を出せるのか?


もちろん、合格者本人の努力がいちばん大きな要因ですが、

もう1つ、カギとなる重要な要素があるのです。




■なぜ、塾なしでも高い学力が育つのか?


では、ここで、

【サクラサク中学受験の、成果の秘訣】

をあなたにお教えしましょう。



塾に行かなくても、高いレベルの学力が身につく秘訣。

それはとてもシンプルです。


私が意識しているのは、

子どもたちの「自学自習力」を育てること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これです。



子どもは「自分で伸びていく力」をすでに持っています。


親や教師はその力を引き出すために、

その土台である「自学自習力」を育てていけばよいのです。


ここを軸としながら、

「学ぶ楽しさに気づかせるきっかけ」

「勉強のやり方」

などを少しずつ教えていけば、

子どもは親の手を離れ、自分でぐんぐん伸びていきます。



サクラサク中学受験で学んだ子どもたちに

よくある特徴として、

「入試は終わったのに、勉強をずっと続けている」

というものがあります。



勉強のクセがつくと、

親が何も言わずとも、自分で計画を立てて、

自分から机に向かうようになるのです。


こうなると親は、勉強しなさい!ではなく

「勉強はもういいんじゃない、ちょっと休んだら?」

「こっちにきて一緒にビデオでも見ようよ」

と言うようになります。



塾で3年間バリバリ勉強を続けてきた子が、

入試後「もうしばらく問題集も見たくない」

と思うのとは対照的です。


俗に言う「燃え尽き症候群」ですが、

サクラサクユーザーはこうしたものとは無縁のようです。



最近では、難関校の先生たちは、

「塾に通わずに受験をしてきた子」を欲しがっている

という話も耳にするようになりました。


その理由は、

塾で受け身型の勉強ばかりしてきた子は

入学後に伸び悩むケースが多いから。


だから、できるだけ塾に行かずに勉強をしてきた子を

入学させたいという気持ちを持っているのです。



●自学自習力のある子

●宿題や指示がないと勉強できない子



この2者のうち、

将来有望なのは、どちらでしょうか?


お子さんをどちらに向かわせるかは、

親であるあなたのちょっとした意識から変わります。


中学受験をする・しないは、関係ありません。

確かな学力の土台を、いま築いてあげてください。


坂本 七郎




追伸:

自学自習力は、小学生のうち、
特に小3~小5あたりで身につけるのが理想的です。

この時期のお子さんなら、
身につけるのはカンタンです。

もし、該当するお子さんがいたら、
いますぐ「自分で計画を立てて学ぶ力」を
育ててあげてください。



追伸2:

中学生のお子さんをお持ちの親御さん、
「もはや手遅れ?遅かった~」と思いましたか?

あきらめるのはまだ早いです。

定期テストや高校受験を機に、
この力を身につける子もいます。

たとえ反抗期であっても、時間はかかりますが、
自学自習力を育てることは可能です。

まずはできることから取り組んでいきましょう。



追伸3:

こんなニュースを見つけました。

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ベネッセ教育研究開発センターが行った調査で、
首都圏の公立小学校で中学受験を予定する子どもを持つ親の
4割が受験をやめさせようと思ったことがあると回答した。
調査は3~6年生の親5256人を対象に2012年9月に実施。

「中学受験をする」とした親(17.5%)に受験をやめさせようと
思ったことがあるか尋ねたところ、「何度も思った」が10.1%、
「時々思った」が 29.1%だった。複数回答で挙がった理由は
「受験勉強が大変」が38.5%で最多。
「子どもがストレスを感じる」(32.7%)、「お金がかかる」(21.6%)
「親子関係が悪化する」(20.5%)など、親子とも受験勉強の負担に
悩んでいる様子がうかがえる。
-----------

うーん、中学受験って楽しいものなんだけどなぁ。。。

子どものストレスとは無縁ですし(先ほどの合格者の通り)、
お金もほとんどかからない(3年間で5万円くらい?)、
親子関係もとても良好だと、よくメールをもらいます。

私たちは、楽しく充実した受験を目指していきましょう。
それは、手を伸ばせばすぐ届くところにあるのですから。




■発行:株式会社ドリームエデュケーション








Last updated  2013/03/13 12:10:52 PM

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