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家庭学習コンサルタント 坂本七郎のブログ

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坂本七郎 プロフィール

家庭学習コンサルタント
ドリームエデュケーション代表
オンライン家庭教師 まなぶてらす主宰

1977年生まれ。

塾講師や家庭教師など5000人以上の学習指導の経験から、家庭学習こそが学力アップのカギであることを確信。
全国の小・中学生とその保護者に対して、成績が伸びる勉強のやり方、子どもをやる気にさせる親子の関わり方について教えている。

活動の中心は、セミナー開催、保護者向け無料メールマガジンの発行、メールや電話による学習相談(年間1,200件超)で、家庭学習を切り口にした独自の活動を展開している。

また、坂本が直接指導をおこなう受験教材の参加者からは、「定期テストでいきなり5教科合計48点アップ、9教科合計100点アップ」「順位が40番上がって学年1位獲得」「2か月で模試の偏差値20アップ」など喜びの声が全国から続々届いている。

著書に『ユダヤ式学習法』『小学生の学力は「計画力」で決まる!』『中間・期末テストに強くなる勉強法』『小学漢字1006が5時間で覚えられる問題集』『出る順「中学受験」漢字1560が7時間で覚えられる問題集』(すべて大和出版刊)がある。

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2019/07/05
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カテゴリ:見るだけ暗記法

こんにちは、坂本です。

いよいよ来週10日(水)発売になる新刊
『漢字が好きになるドリル 小学1~4年生』。


今日はこのドリルの
「あまり知られたくない裏話」と中身
についてお話ししたいと思います。

漢字が好きになるドリル


今日お話しする内容は、どこにも書いてありません。
もちろん、このドリルの中にも。。。

 

 

■なぜ、漢字ドリルを出そうと思ったか
──────────────────────────────────────


私が今回、学年別の漢字ドリルを出そうと思った理由。 

その最大の理由を正直に申し上げましょう。


その理由は・・・

じつは私の息子が、大の漢字ギライで、
漢字を覚えるのがとっても苦手だったから。

 


そうなんです。

漢字問題集を2冊出している身としては
恥ずかしい限りなのですが、

別に隠す必要もないので正直にお話します。

 

わが家の息子は、小学校入学当初から
漢字のような形をうまく認識し、
覚えるのが得意ではありませんでした。

学校の漢字の宿題を毎日やってはいますが、
作業的にこなしているだけで、
漢字がまったく覚えられていない。


かといって市販の漢字ドリルを与えても
苦手意識が強く自分から進んでやろうとしません。

書く量が多いだの、難しいだの、
わからないので、癇癪を起こし、やろうとしなかったのです。

強制的にさせても、三日坊主。

 

そして、あの『う●こ漢字ドリル』も
試しましたが、最初はいいのですが、結局やらなくなる。

しかも漢字があまり身につかない。。。

そんなことをここ数年、くり返していたのです。

 

■これなら息子も続けられる、覚えられる。


そこで私は思ったのです。


世の中には、息子のように
漢字が覚えられずに困っている子、
漢字がキライで勉強をしたがらない子がたくさんいる。


既存の市販漢字ドリルでは、
すぐにつまずき、学習が続かない。

自信を持ってオススメできるものがない。


親もどうすれば漢字を勉強してくれるのか、
どうすれば漢字を覚えて書けるようになるのか
とても悩んでいるはず。


だったら、

うちの息子をモデルにして、
うちの息子でも、楽しく、毎日学習できて、
しかも漢字が覚えられるドリルがあれば、

それはきっと、
どんな子にも有効なドリルとなる。

 

そして、そんなドリルがつくれれば、
漢字が苦手な子も楽しく取り組めて、

漢字に自信が持てるようになるはず。


そんな思いから、
この漢字ドリルの制作をスタートさせたのです。

 

■「事件は会議室じゃない、現場で起きてんだ!」
──────────────────────────────────────

 

漢字が苦手な息子をモデルに、
自分の知識と経験を総動員して漢字ドリルをつくる。


そのため、今回のドリルは、
家族総出でドリルを制作しました。

まず、私がドリルのレイアウトの試作をつくり、
それを息子にさせてみて、様子を見る。意見を聞く。


嫌がる部分を改善し、再度させてみる。

楽しくなる工夫を盛り込む。で、また試す。。。

こうした地道な作業をくり返して、
漢字ドリルの中身をていねいにつくっていきました。


一般的な漢字ドリルは、
出版社の会議室で作られるものです。

ですが、今回のように、
家庭内の学習現場でつくった漢字ドリルは
ほかに例がないと思います。

私のこれまでの指導経験を盛り込み、
漢字が苦手な子どもの、本音の意見を取り入れ、
改善し、現場でつくりあげた漢字ドリルです。

 

「事件は会議室じゃない!現場で起きてんだぁ!」


そんなドラマがありましたが、
まさに「家庭学習の現場」で、
今回の漢字ドリルをつくりました。

 

 

■お試しプリントを差し上げます。
──────────────────────────────────────

 

ではいったいどんな中身になったのか?

つづきは・・・

また次回、さよなら~

とは言いません。ご安心ください。

 

試行錯誤する中で、最終的な着地点となった
レイアウトがこちらです。

 ↓

■ 漢字が好きになるドリル(お試し用サンプル)■

1年生版

http://ms-file.com/1569/Storage/mihon1nen.pdf

2年生版

http://ms-file.com/1569/Storage/mihon2nen.pdf

3年生版

http://ms-file.com/1569/Storage/mihon3nen.pdf

4年生版

http://ms-file.com/1569/Storage/mihon4nen.pdf

(※プリントアウトをするとお試し学習ができます。
 漢字が苦手な子は前学年のものを使うとよいです) 

 

オモテ面で漢字の読み、書き順、書く練習を行い、
ウラ面で「見るだけ暗記法」を使って漢字を書ける段階まで
一気に引き上げていくという流れです。

一見すると、普通の漢字ドリルに見えるかもしれませんが、
ここには奥深~い、いろんな知恵と工夫が詰まっているのです。


くわしい学習手順・復習方法は本書に書かれていますが、
ここではざっくりと学習の手順を解説したいと思います。

 

<用意するもの>
・ストップウォッチ(なければ、スマホの機能でもOK)
・半分に折ったA4用紙(またはノート)

 

■お試しプリントの学習方法
──────────────────────────────────────

 

<オモテ面:サンプル1ページ目の左側>

 漢字の読み・書き順などの基礎を学ぶ

(1)各漢字の下にある「音読コーナー」を
 タイムを計りながら通して読む(目標30秒)

(2)語い力アップメモを声に出して読んだら、
 もういちど、「音読コーナー」を時間を計って読む。
 (タイムはページ上部に書き込む欄があります)

(3)書き順を確認してから漢字を3回ずつていねいに書く



<ウラ面:サンプル2ページ目の右側>

 見るだけ暗記法で漢字の書きをマスター

(1)続いてウラ面。まず「1分間テスト」を行う

(2)マル付けをしてまちがえた漢字を暗記リストに書き込む

(3)ここからは「30秒暗記」と「1分間テスト」のくり返し
 (満点が取れるまで)

※見るだけ暗記法のくわしい手順は​こちらをご覧下さい​。

 

以上の方法で、ぜひ試してみてください。


実践のコツは、スピード感です。

きっと、お子さんの変化に気付くことでしょう。

 

 

■で、息子はいまどうなった?
──────────────────────────────────────

 

漢字が苦手な子、漢字学習を嫌がる子でも、
漢字がスラスラ書けるようになる──。

そんな魔法のような漢字ドリルをつくりたかった。

 

そして、家族の協力も得ながら、
男子にも女子にも親しみやすい
最高の漢字ドリルが完成しました。
(イラストは奥さんに担当してもらいました)


そして、原稿があがってきた段階から息子に
このドリルで学習をさせていますが、

息子は現在も嫌がらずに、
毎日、漢字の学習を続けています!


そしてこれまで取りこぼしてきた漢字を
ひとつひとつ着実に身につけ、
確実に書けるようになっています。

 

漢字ドリルの本質は、
机に向かわせるだけでは不十分。

実際に「書けるようになる」
ことがもっとも大切なのです。


「書けてなんぼ」の世界。

 

書けるようになる漢字ドリルを
ぜひ一度、試してみてください。


予約・購入は下記のリンクからどうぞ。
(Amazonリンクです)

漢字が好きになるドリル小学1年生

漢字が好きになるドリル小学2年生

漢字が好きになるドリル小学3年生

漢字が好きになるドリル小学4年生

夏休みの毎日の学習にも最適ですので、
漢字の予習・復習をしたい人は、
ぜひこのドリルを活用してみてください。



■この夏、みんなで一緒に実践しよう!
──────────────────────────────────────

 

この夏、ツイッターで息子の実践状況を
投稿していきたいと考えています。

皆さんもツイッターやインスタで、
ハッシュタグ「#漢字が好きになるドリル」
を付けて投稿してください。

私も皆さんの実践状況を見に行って
いいね!やコメントを付けに行きます。

https://twitter.com/shichiro7

この夏は、ぜひみんなで毎日実践して、
漢字を得意に変えてしまいましょう!
 

一人でも多くの子がこのドリルを通じて
漢字を好きになってくれることを願っています。

家庭学習コンサルタント
坂本 七郎

 

 

追伸:

ドリル1冊でだいたい40日分の学習量があります。

オススメは、発売して届いたら、
すぐに学習をはじめることです。

なぜなら、今から始めれば
夏休みが終わる頃には、
一冊仕上げることができるから。
(漢字の学習を何日か休んでも大丈夫!)

漢字に対して大きな自信をもった状態で、
2学期を迎えられることをお約束します。

よいタイミングだと思いますので、
ぜひドリルが届いたら、学習の仕方をよく読んで
すぐに実践をはじめてください。

 

 

■発行:​株式会社ドリームエデュケーション







Last updated  2019/07/05 10:28:24 AM

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