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家庭学習コンサルタント 坂本七郎のブログ

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坂本七郎 プロフィール

家庭学習コンサルタント
ドリームエデュケーション代表
オンライン家庭教師 まなぶてらす主宰

1977年生まれ。

塾講師や家庭教師など5000人以上の学習指導の経験から、家庭学習こそが学力アップのカギであることを確信。
全国の小・中学生とその保護者に対して、成績が伸びる勉強のやり方、子どもをやる気にさせる親子の関わり方について教えている。

活動の中心は、セミナー開催、保護者向け無料メールマガジンの発行、メールや電話による学習相談(年間1,200件超)で、家庭学習を切り口にした独自の活動を展開している。

また、坂本が直接指導をおこなう受験教材の参加者からは、「定期テストでいきなり5教科合計48点アップ、9教科合計100点アップ」「順位が40番上がって学年1位獲得」「2か月で模試の偏差値20アップ」など喜びの声が全国から続々届いている。

著書に『ユダヤ式学習法』『小学生の学力は「計画力」で決まる!』『中間・期末テストに強くなる勉強法』『小学漢字1006が5時間で覚えられる問題集』『出る順「中学受験」漢字1560が7時間で覚えられる問題集』(すべて大和出版刊)がある。

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1

定期テスト対策

2015/02/13
XML
カテゴリ:定期テスト対策

坂本です。


『中間・期末テストに強くなる勉強法』(大和出版)

中間・期末テストに強くなる勉強法


この本について、

・具体的にどのようなことが書かれているのか教えてほしい

というご質問をいただきました。


今日は、本書の内容をまとめておきたいと思います。




■具体的にはどのようなことが書かれているのか?
───────────────────────────────────



書店に行くと、

たくさんの参考書や問題集がズラリ並んでいます。


定期テスト対策に関する問題集も数多く出版されています。


しかし。


問題集は数多くあれど、それらの使いこなし方。

もっと言えば、それらの問題集をどう使えばテストで点が取れるのか。


学校の授業をどう受け、家でどのように勉強をすればいいか。


こうしたもっとも重要な部分について

明確に答えてくれる本は残念ながら置かれていません。




最近はいくつか「定期テスト対策、中学生向け」

と銘打った勉強法の本は出ていますが、

どこかもの足りない印象がありました。


やることが多すぎていったいどこから取り組めばいいか分からない。

サラッと書きすぎていて具体的な勉強方法が見えてこない。


つまり、もっとも大事な

日々何をどのように勉強していけばいいかがわからないのです。



これだけ多くの中学生が、日々テスト勉強で悩んでいるのに、

体系的にズバリこう勉強すれば大丈夫!と書いてある本がない。


これは問題です。



そうした中で、出版社からのリクエストもあり、

定期テスト対策の本をつくることにしたのです。




この本の最大の特徴。


それは、

テスト対策の期間を2つに分けたことにあります。


普段、日常的におこなう勉強を「トレーニング期間」、

テスト7ー10日前からおこなう勉強を「仕上げ期間」として、

それぞれで具体的に何をどう勉強すべきかを解説しています。



具体的には、

・中間テスト、期末テストの学習計画の立て方

・学校の授業では、どんなところに注目して先生の話を聞けばよいのか

・トレーニング期間、仕上げ期間、それぞれにおける5教科別勉強法。

・悩んでいる人が意外と多い「副教科の勉強方法」

・暗記の負担をグッと減らす「見るだけ暗記法」



これまで5000人の中学生に勉強のやり方を教えた中で見いだした

中間・期末テストの“トラの巻”をあなたにお教えします。



読者対象は、保護者となりますが、

テスト勉強の仕方が分からないお子さんが読んでも

わかるように、そして実践しやすいように書きました。




以下がこの本の目次になります。

あなたが知りたい情報があるかどうか、確認してみてください。

  ↓

-----------


『中間・期末テストに強くなる勉強法』もくじ


序章 ある中3男子に奇跡を起こした学習アドバイス
成績を伸ばすには正しい「手順」がある


第1章 成績が伸びない「本当の原因」を見つけよう
成績が伸びない2つの原因
<学校編>授業の理解度を瞬時に見抜く2つの質問
  数学・英語でつまずいている子の学力挽回法とは?
<塾編>塾に通わせてもうまくいかない3つのパターンとは?


第2章 中間・期末テストの成否は「計画の立て方」で決まる!
成績上位の子が、やっていること
中間・期末テストの計画は、学習期間を2つに分けよう
こんな計画の立て方はNG
すぐに使える![パターン別]学習計画例
スッキリまとまる!中間テストの学習計画の立て方
スッキリまとまる!期末テストの学習計画の立て方
勝負の分かれ目は「テスト直前の土日」
副教科の勉強はいつから始めればいいのか?


第3章 学力が驚くほど伸びる!「トレーニング期間」の勉強法
「勉強法を真似る+プロセス重視」で効果は倍増する
■「トレーニング期間」の英語勉強法
 定期テスト対策と入試対策を両立する英語勉強法
 英語力アップの決め手!「イメージ音読法」
 「イメージ音読法」に文法学習をミックスする
■「トレーニング期間」の数学勉強法
 数学の勉強法は2つのポイントを押さえておけば大丈夫
 (1)問題を「3つの箱」に振り分ける
 (2)「9・7・5の法則」で問題集を選ぶ
■「トレーニング期間」の国語勉強法
 テスト勉強の負担を激減させる、この方法
 これをやれば読解力までついてくる
 「問いかけメモ」をとりながら授業を受けよう
 「音読×図式化法」を家庭学習に取り入れる
■「トレーニング期間」の理科勉強法
 暗記では対応できない単元をどう攻略するか?
■「トレーニング期間」の社会勉強法
 授業は「つながり」に注目する、これで記憶が強固になる


第4章 テスト直前!点数をグンと伸ばす「仕上げ期間」の勉強法
中間・期末テストの問題の半分は「暗記」でカバーできる
■9割の子どもに劇的な効果があった「見るだけ暗記法」
 なんと50個の漢字を5分でマスター
 「見るだけ暗記法」の具体的ステップ
 覚えたことを忘れにくくする「最速復習法」
■「仕上げ期間」の国語勉強法
 なぜ一般の問題集ではダメなのか?
 この手順で進めれば準備は万全
 文法問題を攻略する最善の一手
■「仕上げ期間」の英語勉強法
 中間・期末テストの出題パターンは2つある
 2つの出題パターン別英語のテスト勉強法
 リスニング問題の準備はどうすればよいのか?
 こうすれば「英単語」がラクラク覚えられる!
■「仕上げ期間」の数学勉強法
 「仕上げ期間」はこれだけやればいい
■「仕上げ期間」の理科勉強法
 2段階で進めれば得点力が大幅にアップ!
 ベースになるのは「一問一答形式」の問題集
 「見るだけ暗記法」を使ってさらに学習を高速化させる
■「仕上げ期間」の社会勉強法
 このときこそ「授業中のメモ」が活きてくる
 「見るだけ暗記法」を使って知識をどんどん増やす
 問題演習をするときの注意点とは
■「仕上げ期間」の副教科勉強法
 このやり方なら短時間で大量の知識が身につく!


第5章 子どもの成長に応じて「接し方」を変えていこう
中学生の子をもつ親が悩んでいる5つのこと
対応を間違えると、すべてが水の泡になる
反抗期の子どもにどう接していけば良いのか?
友達感覚ではない「左右の関係」を築いていこう
「手のひらの上の自由」を与えるのが親の役目
ゲームやケータイなどとどう付き合わせればよいのか?
子どもの勉強にどこまで関われば良いのか?
眠気対策はどうすればよいのか?
寝覚めがよく、頭がスッキリする仮眠のコツ


------



この本があれば、たとえ塾を利用しなくても

自力で学力を伸ばしていくことが可能です。


成績が伸びてくれば、そこには自信が生まれます。


“おれだって、私だってやればできる!”


この本をきっかけに

そうした自信の芽を見つけてもらえたら

これほど嬉しいことはありません。


お子さんの勉強机に1冊完備して、

家庭学習の指針としてもらえたら幸いです。



坂本 七郎





追伸:

この本は、中学生はもちろん、
定期テスト対策の必要な高校生にも
十分役に立つ内容になっています。

また、中学受験を目指して現在通塾している
小学生の親御さんには、1章と5章をぜひ読んでもらいたい。

塾との関わり方や定期的に確認しておくべきポイント、
そして今後の行動指針のヒントが見つかるはずです。



追伸2:

「子どもの勉強で悩んでいた知り合いのお母さんに
 本を買ってプレゼントしました!」

というありがたいメールをいただきました。
ありがとうございます。

もし、中学生のお子さんの勉強で困っている方がいたら、
この本を紹介してあげてください。

きっと喜んでもらえると思いますよ^^



■『中間・期末テストに強くなる勉強法』坂本七郎著(大和出版刊)

 アマゾン   http://goo.gl/W2e3KF
 楽天ブックス http://goo.gl/W8LaqK










Last updated  2015/02/13 03:07:47 PM
2013/11/24
カテゴリ:定期テスト対策



坂本です。

今日は、中学生の定期テスト対策についてお話しします。


特に、

・なかなか点が伸びずに困っている

・成績が下がってしまった

・内申点をさらに上げていきたい

という人は注意深く読んでみてください。



今日は2つの重要ポイントに絞ってお伝えします。




1.定期テストは「振り返り」が大切
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


質問です。

あなたは、定期テストで点を伸ばすためには、何が重要だと思いますか?


「勉強のやり方」

「どの問題集を使うか」

「たくさん問題を解くこと」


これらは当然大切な要素ではありますが、

多くの人が見落とす、大事なポイントがあります。



それは、

定期テストの「振り返り」です。
~~~~~~~~~~~~~~~



「振り返り=復習」ではありません。

「振り返り」とは、【テスト問題の分析】です。


分析といっても、難しく考える必要はありません。

時間をかける必要もありません。


分析ポイントは、1つ。


「出題元を把握する」


これだけです。



そのテスト問題は、

・教科書からの出題か
(教科書の問題や文章、図表などをチェック)

・学校配布のワークからの出題なのか

・授業で使ったプリントからの出題か

・学校配布の資料集からの出題か

・授業ノートからの出題か

・それ以外(学校では扱っていない問題)か

ここを把握するのです。



1教科あたり、15分と時間を決めて

テスト期間が終了した段階で(答案が返ってくる前に)

すぐに行ってください。



5教科あわせても1時間強。


この確認をするだけで、その先生が

・どこから問題を出してくるのか

・何を重視しているのか

その大まかな傾向がわかります。


傾向がわかるようになると、テスト対策の仕方もグッと効率化されます。

ムダな勉強が減り、他の勉強に時間をかけられるようになるため、

テストの点が伸びるというわけです。




2.授業を軽視するな。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


次に、定期テスト対策の重要ポイント2つめ。

それは、ぜったいに授業を軽視してはいけないということ。


多くの場合、定期テストでは、

その教科を教えてくれる先生が作問します。


つまり、先生が授業中に強調しているところ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時間をかけて説明しているところから出題されやすいのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


授業を集中して聞けば聞くほど、

テストで出やすいところ・出にくいところ

がわかってくるのです。


テストで出るところがわかれば、

家庭学習やテスト勉強の効率がどんどん良くなり、

結果的に、定期テストの点が上がります。



では、授業の吸収度を上げるためには、どんな工夫が必要なのか?


2つほど紹介しましょう。




1)ノートは「手書きメモ」が大事


先生が黒板に書いたこと(=板書)は大切です。

板書をノートに取ることはだれもがやっています。


しかし、もっと大切なのは、次の部分です。


・先生が授業中に強調しているところ、

・時間や手間をかけて説明しているところ、

・生徒を指名して答えさせているところ


こうしたところは、テストに出る可能性が高い。


ノートや教科書に「出るかも」マークをつけたり、

先生のコメントをそのままメモしたりするなどしておきましょう。


これで、テスト対策が非常に楽になり、

テストに出るポイントを逃しません。




2)授業がよく分からない人は、予習をしよう


先ほど「メモ取り」は重要だという話をしましたが、

そもそも論として、授業が分かっていないと、

こうしたメモは取れません。


説明を理解するだけで精一杯で、

メモをとる余裕がないのです。


そんなお子さんにぜひ取り組んで欲しいのが「予習」です。


特に、英語や数学といった重要科目の授業が

わからない場合は、予習に力を入れてください。


やることは、シンプル。


教科書を開き、その日(または次の日)、

授業で学ぶところを、5分間よむだけ。


ざっと読んで、

自分が分かるところと分からないところを区別しておく。


これだけでいいのです。

たとえば分かりにくいところには、「?」の印を付けておけばよいでしょう。


これだけで、授業に対する集中度が上がりますし、

メリハリを付けて聞くことができるようになります。


授業が分かるようになれば、

(1)で紹介したメモを取る余裕も生まれます。





それでは今日の話の重要ポイントをまとめます。


大事なポイントは、

1.テストの出題元を把握して、次回のテスト対策に役立てること

2.授業中、先生が強調している部分などはメモを取ること

3.英数などで授業が分からない場合は、5分間の予習をすること


3つとも、すぐに取り入れることができます。

時間もほとんどかかりません。


ですが効果はバツグンです。

ぜひやってみてくださいね。


こうしてみていくと、定期テストの結果は、

テスト勉強をはじめる前にほぼ決まっていることになります。


よいと思ったことはどんどん試してみましょう。

始めた人から結果が変わってきます。


坂本 七郎




追伸:

3冊目の本の出版が決まりました。

本の内容はまだ言えませんが、
ベストを尽くしたいと思います。



追伸2:

『サクラサク高校受験』では
現在この時期だけの限定特典を配布中です。
http://www.koukoujuken60.com/index2.html

その名も
『地獄の特訓講座2013』。

2ヶ月で偏差値を5伸ばすための
勉強法を84ページに渡って紹介しています。

今、どうしても成績を伸ばしたいという
中3受験生はこちらをご活用ください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 発行: 株式会社ドリームエデュケーション 坂本七郎
 ホームページ  http://dreameducation.co.jp
 Copyright(C)2013 ドリームエデュケーション
無断で転載、引用を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










Last updated  2013/11/24 05:13:54 PM
2012/03/26
カテゴリ:定期テスト対策

こんばんは、坂本です。

本日、書店にて「中学生用の教科書準拠問題集」をチェックしてきました。


朋友出版が倒産した現在、教科書準拠問題集を作るのは、

基本的に文理(『教科書ワーク』)と新興出版社(『教科書トレーニング』)

の2社のみとなりました。


本日、この2社の新年度用の新版問題集の中身を

じっくり店頭で比較してきました。


その結果は・・・? どっちがおすすめ・・・?


いやー驚きました。

新興出版社(『教科書トレーニング』)が

すごく良くなっているんです。


これまでは、私の中では、

文理の『教科書ワーク』の方をおすすめしていたのですが、

今年度用からは新興出版社の『教科書トレーニング』を

推薦する機会が増えることでしょう。



『教科書トレーニング』は、何と言っても特典が豊富。


勉強に役立つ「暗記ツール」や

問題演習や理解を助けるCDやDVDなどが

各科目ごとによく考えられた上で付いているのです。


特典は袋の中に入っているので、実際にものを

確かめることはできないのですが、逆に開封する

楽しみにもつながりますね。

(雑誌で流行っている付録などから着想を得たのかもしれません)


新興出版社のCD-ROMについては、

WINDOWSのみ対応というのが残念ですが、

その点を差し引いても、こちらをオススメいたします。

(次回はMACへの対応も期待!)



また、サクラサク高校受験ユーザーさんには、

定期テスト対策のレポートリニューアルと同時に

後日メルマガでくわしくお伝えしようと思います。

(4月中旬くらいかなぁ)



それでは、また。


坂本 七郎



■発行:株式会社ドリームエデュケーション








Last updated  2012/03/26 11:20:00 PM
2010/09/07
カテゴリ:定期テスト対策

公開相談Q&A

■保護者からの質問
-----------------------
中1、娘の母です。
今回の相談内容は、技術・音楽・美術・体育など、
5教科以外の勉強の仕方についてです。
何か良い勉強方法があったら教えてください。
よろしくお願いします。
-----------------------


■坂本の回答

坂本です。
メールありがとうございます。

この4科目のテストというのは
その先生の考えや好みが盛り込まれることが多く、
出題傾向がばらばらで統一されていないことが特徴です。

ですので「テスト対策はこうやればよい」
といった虎の巻的なものは残念ながらありません。

ただ、ないのですが、
あえて対策方法を挙げるとすれば、
次のようなポイントが挙げられます。

・先生が普段の授業で強調、時間をかけた部分が出題されやすい
・板書したことからの出題が多いので、ノートを重要視して覚え込む

こうしたオーソドックスな勉強法が
一番効果が見込めます。

この2つのポイントを踏まえた上で、
各教科で専用の「テスト対策ノート」をつくってください。

これまでの授業やノートを見返したら、
自分でテスト問題を予想し、出やすいところについての
問題を自作するのです。

つまり「自作予想問題」ということになります。

そうして作成したテスト対策ノートを完全に覚えて、テストに臨めば
良い点は取れるはずです。

ちなみに、この自作予想問題はこれら副教科だけではなく、
主要科目にも活用できます。

以上を参考にして4教科対策を行ってください。
メールありがとうございます。

坂本より









Last updated  2010/09/07 10:21:25 AM
2009/04/23
カテゴリ:定期テスト対策


前回、好評のうちに終了した定期テスト対策セミナー。

セミナー終了時の記事はこちら

このセミナーの自宅受講用の音声ファイルの配布ですが、

4月末までにはメールにてダウンロード先をお知らせできると思います。


申し込んでくれた方、それからセミナーに参加してくれた方は

もうしばらくお待ちください。


実は今回、自宅でもわかりやすくお子さんが学習できるように

再度音声を撮り直しています。


たっぷり2時間、定期テストの勉強のやり方を解説しました。

5月下旬には、定期テストを控えている子も多いと

思いますので、今度のテストはこのセミナー音声を使って

最高得点をマークしてください。


今月末まで、先行予約発売をおこなっています。

来月からは、一般発売価格になります。

詳しくはこちらをご覧ください。


定期テスト対策勉強法 ホームスタディ講座










Last updated  2009/04/24 01:06:48 AM
2007/11/23
カテゴリ:定期テスト対策
こんにちは。坂本です。


先日『Always 続・3丁目の夕日』を妻と見てきたのですが

サイコーに良かったです。

目を真っ赤にしながら映画館を出てきた私・・・(恥)。


用意していた「涙を拭く用タオル」もかなり濡らしてしまいました。

この映画、涙なしでは語れません。。。

もし良かったら、あなたもご家族で見に行ってみてくださいね。





さて、今日から3連休がはじまりました。

あなたは、どんな3連休を過ごすのでしょうか。



中学生のお子さんをお持ちの場合は

そろそろ、定期テスト(定期考査)がはじまる時期ですね。



今日はそれに関連して、

テスト前の計画の立て方についてのお話です。



今年の夏くらいから、ユダヤ学習法を実践されている方は

知っていると思うのですが、現在、6ヶ月間の個別コーチングプログラム

というのを少数限定で行っております。

(現在は定員枠がいっぱいのため募集を行っておりません。)


これは私と直接会ってもらい、お子さんに合った勉強のアドバイスをしたり

定期的に成績アップのための電話相談などを行うというプログラムです。



その相談を行っている中で、定期テストの予定の立て方で

悩むケースがあったので今回このメールレターにてあなたにも

お伝えしておきたいと思います。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼テストの予定の立て方2つのポイント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

あなたのお子さんがテスト前に予定を立てる場合に

気をつけてもらいたいポイントが2つほどあります。



その2つのポイントとは次のとおりです。

 1.1日に勉強しても良い教科数は2教科までにする

 2.「3・1の法則」に従い予備日を設ける



1.1日に勉強しても良い教科数は2教科くらいにする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



さて、まずはじめは教科数についてです。


計画を立てるときに、どの日に何の教科をやるのかを

テスト範囲をもとに決めていくと思うのですが



よくある間違いとしては

1日に4~5教科くらいの勉強予定を組んでしまう場合があります。



もちろん、土日などであれば4教科くらいまとめて

勉強することは可能ですが、

平日に4教科も5教科も予定を入れてしまうと

効率がとても悪くなってしまいますよね。



そして、ほとんどの場合、

多くの教科を一気にやろうと思っても、予定通りに行きません。



これは、普通に考えてみればわかるのですが、

例えば、30分で1教科の勉強をするということは

ほぼ不可能です。



実質、ほとんど何も残りませんし、

あれもこれもやっていたら、頭が混乱し効率も悪くなります。



このケースを例を挙げて説明すると、

例えば、あなたがいろいろな趣味の教室に通っていたとして

たまたま今日が

「パソコン教室」「料理教室」「茶道のレッスン」「英会話教室」

これらを一度に学ぶ日だったとしたら

学んだことや覚えたことが、ほとんど残らないと思いませんか?



なので、1日に勉強する教科数はなるべく少なくした方が

覚えたことが残りやすくなるのです。



例えば1日3時間の勉強時間を取れるのであれば

90分×2教科くらいがちょうどいいのです。




目安としては、だいたい1教科につき1時間半~2時間くらい。

これを目安に予定を組んでいくといいでしょう。




それとついでなので「休憩時間」についても

少しお話しておきます。


休憩時間の取り方については

1時間~90分勉強したら10~15分程度取るのがいいでしょう。



これは、私がいろんな生徒を教えていて

集中できる時間が1時間~90分までと体験上感じているからです。




以上のように、

テスト前に予定を立てる場合は

教科数が多くならないように気をつけましょう。



もし、お子さんが1日に何教科も予定を入れているのを見つけたら

「なぜ」1日2教科くらいが適切なのかを

今日のメールを参考に教えてあげてくださいね。




私のこのメルマガもテーマを絞っているのは、

きちんと記憶に残るように工夫しているのです。





2.「3・1の法則」に従い予備日を設ける
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



そして、テスト前の予定の立て方のポイントの2つ目は

予備日を設けることについてです。



予定を立てた経験のある方はすでに経験済みだと思いますが

「予定は未定」なんて言われているように(笑)

ほとんどの場合、計画通りに勉強は進みませんよね。




なので、予備日というものを設ける必要が出てきます。

そして、この予備日を設ける場合のポイントとなる

「3・1の法則」を今日はお教えします。



実はこれ、あなたの記憶に残りやすいように

「今」私が勝手に作った法則なのですが(^_^;)



これ、どういうものかというと

「3日予定を立てたら、1日予備日を取る。」というものです。



つまり、4日で1サイクルの予定を立てていくということです。

恐らくほとんどの場合

3日くらい勉強をすると、予定通りに進まないということが起こります。



なので、3日予定を立てたら、次の日は予備日とすることで

テスト勉強を無理なく進めることが出来るようになるのです。

(ただし、予備日が土日に重なる場合は、半日を「予備日」に

 もう半日を「通常の予定」というようにするといいでしょう。)



そして、もし計画通り勉強が進んで予備日に何もする必要が無い

という場合は、その時間は自由時間に設定します。



勉強をやってもいいし、遊んでもいい。

そのほうがお子さんによってはやる気が高まる場合もあるのです。

しかも、気分転換になるので、その後の3日間についても

気分新たに集中して取り組むことができるのです。




一方、「予備日を入れたらテスト範囲の勉強が終わりません」と

思う場合があるかもしれませんね。

でも、その解決策は簡単です。

テスト対策をはじめる日を早めればいいのです。



ほとんどの場合は、テスト対策をはじめるのは2週間前が

普通ですが、準備をしっかりしようと思えば、3週間前から

テスト勉強を少しずつ始めるほうが断然有利なのです。




では、今日の内容をまとめます。



■テスト対策時の計画の立て方


ポイントは2つありました。

 1.1日に勉強する教科数は2教科までにする

 2.「3・1の法則」に従い予備日を設ける



これらを参考にして、成績をさらに上げていってください。

ではでは。










■『奇跡のユダヤ学習法 ホームスタディ講座』
  http://e-homeschooling.net/factop.htm








Last updated  2008/02/25 07:03:08 PM

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