2011/07/19

【夏休みの計画】 さいしょの3日が重要

カテゴリ:夏休みの勉強法

こんにちは、坂本です。


なでしこジャパン優勝、おめでとう!

チームプレーで世界一というのは凄いことですよね。


さて、今日の記事では、

夏休みがはじまるということで

【計画の実行】についての

ワンポイントアドバイスをお届けします。



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■ 最初の3日間が勝負です。
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いよいよ夏休み初日を迎えます。


ここから計画の実行がはじまるわけですが、

とても大事なことがひとつあります。


それは、

【最初の3日は、何としても計画をやり遂げる

 気持ちをもって臨む】

ということです。


自分で計画を立てた子であれば、

初日はフレッシュな気持ちで机に向かえると思います。


ですが、2日目、3日目となると

実行できなくなる子がぐんと増えます。


いわゆる3日坊主です。


この3日坊主をふせぐためにはまず、

「何としてでも、自分の立てた計画は実行する」

という強い気持ちをもつことが大切になります。


この3日間だけは甘えは許されません。

ノルマだと思って必ずやり遂げる。

そうした気持ちが大切なのです。


さいしょの3日間を無事に乗り越えることができると、

勢いに乗ることができます。


「できた」という実感・実績が

お子さんの背中を後押ししてくれるのです。


「計画というのはさいしょの3日間がとくに大事だ」

ということを覚えておいてください。




ただ、一方で強い気持ちをもってしても

3日を乗り切れない子も出てきます。


あるいは最初の3日間でがんばりすぎてしまい、

4日目以降、パワーダウンしてしまう子もいます。


では、このように

最初の3日間がうまくいかなかった人は

その後、どうすればよのでしょうか?



解決策はいたってシンプル。


 ・・・ 計画を作り直せばよいのです。



強い気持ちでもってしてもクリアできない計画

というのは、そもそも計画に無理があったということ。


そのまま続けてもうまくいかない。

それは明らかです。


であれば、いまある計画に修正を加えつつ、

より実行しやすいものに作り直せばよいのです。



ではどう作り直せばよいか?


【目標を少し小さくして

 毎日の負担を少なくすればいい。】



負担を極端に少なくしてもいけません。

ダラダラ過ごすことがないような

量のバランスが大切です。


こうして実行しやすい計画がつくれたら、

再度、計画実行にチャレンジしてください。



「計画はうまくいかないのが普通」

そのくらいの気持ちで、取り組むのが正解です。


ただし、実行するときは強い気持ちをもって臨む。

それでダメならすぐに作り直す――。


このいさぎよさとフットワークの軽さが、

計画実行には大切なのです。



夏休みの参考にしてください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。



坂本より







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Last updated  2011/07/22 12:11:36 AM