2014/08/26

音声講座プレゼント(過去問演習・実力テスト対策について)

カテゴリ:入試対策
こんにちは、坂本です。

昨年、メルマガのスピンオフ企画として
夏休み音声講座を配布しました。

その音声のうちの1つを
今日はプレゼントしたいと思います。


内容としては、

・受験生のための「過去問演習」の取り組み方
・受験生でない人のための「実力テスト対策」

について語っています。


短期間で効率よく合格力を身につけたい人、
範囲の広い学力テスト対策はどうすればいいかといつも迷う人。

そんな人に聞いてもらいたい内容です。


ぜひ、親子で聞いてみてください。



■「上昇スパイラル学習法」(収録時間20分)

 http://www.dreameducation.co.jp/present/spiral.mp3


※上記リンクを右クリックして「対象をファイルに保存」を選択し、
 デスクトップ等に保存してから聴いてください。

※注意 ダウンロードが集中すると、ダウンロードが完了するまでに
 時間がかかる場合があります。その場合は、また時間を空けて
 トライしてみてください。



この音声についてのQ&Aを追伸としてつけておきます。
音声と合わせて参考にしてください。


坂本 七郎




追伸:


<質問1>

上昇スパイラル学習法では、過去問5年分をするとありましたが、
うちの子の志望校は一年に三回試験があります。
それを5年分解くということでしょうか?


<坂本の回答1>

1つの学校で3回入試がある場合は、過去3年分だけ取り組めば良いです。
3回の入試×3年分=9回分です。

音声でお伝えした通り、最初は2週間に1回のペースで過去問を解いていきますが、
回が進むごとにだんだんと弱点分野(補強すべき分野)が減ってきます。

後半になれば、1週間に1回のペースで過去問に取り組めるようになるでしょう。
3年分すべてをやり終えた場合は、4年前、5年前のものを取り組めばよいです。
優先すべきは過去3年分の入試問題です。



<質問2>

過去問を解いていて回答をみても理解できない場合、特に算数に関しては、
どのように対処していけばいいですか?


<坂本の回答2>

大切なのは、合格点を取ることであって、
満点を取ることではありません。

たとえば合格最低点が70点だとすれば、
80点取れていれば合格です。
残りの20点ぶんの難問はスルーして良いのです。

できる問題に時間をかけ、確実に取っていく。
できない問題はいさぎよく飛ばす。

この取捨選択力が、合格のカギとなるのです。

どうすれば合格点が取れるか?

ここだけを意識して取り組んでいきましょう。





■発行:株式会社ドリームエデュケーション





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Last updated  2018/07/24 06:56:07 AM
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