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季節の風を感じ畑仕事もゆっくりと3

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2015年03月16日
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カテゴリ:イベントで

3.11前後はちょうど4年前の大震災の日と同じように小雪の舞う寒い日が続いてました。ちょっと調子を崩した私はあの日を思い悼みながら家にこもってましたが、

仙台では14日から国連防災世界会議が国際センターを初め市内多くの会場で開かれています。         これは国内で開かれる国際会議としては過去最大規模ということです。                          最近のニュースからいろいろ心配されることが多いので、世界各国から多くのお客さんを迎えて        何事もなく無事に大会が成功することだけ願ってましたが、きょうのぽかぽか陽気で                    私も雰囲気を感じに出掛けてみました。

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国際センターは周りにフェンスが張られて警備も固く、どうやら関係者しか入れなさそうでした。

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西側の道向いに「扇坂」の表示があり、そこから新しくできた石段を上ると萩ホールが直ぐでした。

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萩ホールでは会議も展示見学もフリー。震災フォーラムには通訳の器械を貸りて「 国土強靱化-私たちは次の世代に何を残すべきか」を聞きました。日本の大学の先生方の司会や発表はみな達者な英語でした。また、展示では蓄電の話や新たに研究が進んでいるエネルギーの話も興味がありました。危険極まりない原発になど頼らずともクリーンなエネルギーが開発される日もきっと近いと感じました。バーチャル体験では志津川の防災庁舎の上から津波の光景を感じるコーナーもありました。

そしてメディアテークの展示にも行ってみました。

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1F、5F、7Fと大きなパネルの説明や写真を見て行きました。何度見てもあまりにも大きすぎる自然の驚異です。県や地域ごとに災害への取り組みを英語編と日本語編でまとめられた冊子は「ご自由にお取りください」で、少し頂いただけでももうこんなになってしまいました。それぞれ素晴らしい内容がぎっしりです。子供にも分かるようにでしょうか、漫画で表したのもありました。

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外国のコーナーでも声をかけると笑顔で少しは話が通じたり、ゲームで楽しませるコーナーなどを見ながら考えました。「あら、小中学校の子供たちをこの会場に参加させて遊ばせたらどんなによかったんじゃないかしら」と。これからもいつ何時起こるかもしれない大きな災害に対して日本はもちろん世界中の人々と防災について考え合おうというこんな素晴らしい機会、子供たちに参加体験させたならば、「自分もこんな仕事をやってみたい」とか、子供たちが世界に目を向けるいい機会にもなったかもしれません。







最終更新日  2015年03月17日 23時16分13秒
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