花と実と魔女と

05パリ-3












クリロちゃんにちょっと寄り道していましたが
パリの花研修紀行をふたたび・・・

写真は、デモをしてくれたジュリアン先生のお店。
こちらは彼がやっているお店で、
他にお兄さんも別なお店を持っているのだそうです。












店頭には、シクラメンや、アザレアの鉢物も並んでいますね~。
ジュリアン先生の「J」がイルミネーションで目立っていました。














ジャ、ジャ~ン。
ジュリアン先生とHANA魔女とのツーショット。
なにせ、わたくしってば超細身なので、
身幅数ミリですのよ (´▽`) ホホホ・・・

(この写真は約24時間後には、はずします)










店頭の切花も、日本で見るのとそう変わりませんね。

チューリップが春風を運んできて・・・ジュリアン氏の店内は花盛り。
お花屋さんとしては広い方でしたが、
レッスンするようなスペースはないので、
先日ご紹介したポンヌフ近くのレストランを借りて
私達の為にデモンストレーションをして下さったんですよ。

















昨日ご紹介したジュリアン先生のお店に入ってみましょう。
こんな風に活けたような感じでディスプレーされています。

アンセリウムもいろんな色がありますね。










豪華なアレンジのこの作品は「シルクフラワー」(=造花)
花瓶には葉っぱが貼り付けてあり、
不思議オーラが出ていると思いませんか?


外国の方は(特にアメリカ)シルクフラワーへの抵抗がすくなく
合理的に暮らしの空間を飾るのがとても上手なようです。














そして、圧巻のバラのブーケ。
たくさんのオレンジのバラは、特に目を引きました。













最後に、大輪の菊、
オランダで高配された品種なのかもしれませんね~。

細い花びらが幾重にもなって、
豪華でかつ、おしゃれなイメージ。

こんな風に改良された品種が
日本に逆輸入もされているのですよね。

世界は小さくなっていることを
植物の世界でも実感できます。


ところで、パリの花屋さん巡りで気づいたこと、
私の行ったどの店にも冷蔵保存するキーパーを見かけません。

日本でも聞いたことがありますが、
キーパーで管理すると、その中では長持ちしますが、
出してからの鮮度に影響するとか。

やはり、自然の状態で新鮮な花が、一番!なのですね。



゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜




きょうは、これから所用があってお出かけです。

すみませんが、
皆様のところには伺えそうもありません。

では、いってきま~す ♪

















今日は、目下改装中のヴィ○ン本店。
シャンゼリゼの大通り、凱旋門のほど近くにあるお店は
大規模リニューアル中。

よってお店ごと、こんな大きなバッグでカバーされてます。


いろいろな感想があるそうですが、
ここにヴィ○ンあり!って、誰にでもわかるし
今後の大きな宣伝になりますよね。

ついつい、写真に撮らずにはいられない
インパクトがありましたよ~。















これは、以前通常営業していた頃撮っていた写真で、
開店少し前、角の正面入り口に、お客さんが並んでいる所


上の写真と比較すると、バッグの大きさが、分かりますね。





きょうも、所用があってお出かけ。

すみませんが、
皆様のところには伺えそうもありません。

宜しくです。
















今日ご紹介するのは、1月28日~2月1日まで
パリ Node のVillepinte で行われたヨーロッパ最大規模雑貨の見本市
「メゾン・エ・オブジェ(MAISON & OBJET )」




このビラポンテの会場は、
地下鉄RERのB3線で終点シャルルドゴール空港の 3つ手前にある見本市会場。
7つの独立した建物が一つに繋がって建てられており、
6つの駐車場がその周りを囲んでいます。

ちなみに、メゾンとは「家」という意味で、
インテリア見本市と言い変えることが出来るでしょう。

今年で10年目、年二回開催されており、
参加ブース数は約3000と聞きました。

最初の画像はその中のひとつのエントランス。












日本で既に入手してあったチケットを見せると
名前が印刷されている半券部分をかえしてくれ
ご覧のようなパスケースがもらえます。

このパスは会期中何度でも使えるのですが、
当日券はなんと50ユーロ(6900円)もして、
けっして無くしてはいけません。















会場はとてつもなく広く、会場の案内図を持っていても
いったん会場に入ると、どこがどこやら・・・の迷い子状態。

エリア毎に、キャンドルや、テーブルクロスなどのリネン、
花器や食器等々
あらゆる種類のインテリア関連の商品がディスプレーされています。













クッションカバーやテーブルクロスなど、
暮らしを彩るグッズがそれぞれのメーカーの個性をいかんなく発揮、
私達ビジターの目を引き、足を止めます。













まるで、サバンナをれんそうさせるような、縞柄の椅子。
ゲートごと、ディスプレーされた大きなブースは家具のメーカーのようです。










こちらもインテリア製品を出展。

世界から集まるバイヤーは、そのブースごとに商談し、
輸入販売の品定めをするのです。

今回、わたしたちのツアーは「メゾン・エ・オブジェ買い付け」という
テーマも大きなポイントでしたので
日本で、雑貨のお店を持っているメンバーなど、
真剣に見て回っていました。
(そして実際、買い付けていました)



しかし、会場に集まるビジターの中にも、
最先端のデザインにアイディアを求めるだけ!
という人も少なく無いようです。

さしずめ、ショップの店長ではないわたくしとしては、
そのタイプです(笑)

会場を一日巡って、その広さに圧倒され、
旅の疲れもあいまって、かなりお疲れモードになったことも事実です。


















昨日に続いてメゾン・エ・オブジェから・・・

最初にUPしたのは、リボンやさん。
実は、ここのお店の隣のリボンショップで、私も少々注文して来ました。
(その場では買って来れないのです、最終日は売るお店もあったらしいけれど)

帰国後、数日してFAXが送られてきて
その後、送料などについてのやり取りがあって
やっと送金するところまで、こぎつけました。
(ラッピング材も選んだのですがそのために送料がとても高くなったのです)

何せ、帰国後のメールやFAXも英語かフランス語なので、
語学が堪能な生徒さん(元・ロンドンのJAL地上スタッフ)に
手伝っていただき、とても助かりました。
K.Sさん、ありがとう♪












こちらは生活雑貨を売っているブース、
写真はポプリサッシュに造花の飾りがついているもの。

こんなポプリサッシュをベッドサイドに置いたらステキね~と☆パチリ。













これも、上の写真同様、ポプリサッシュだとおもいますが、
お花や、色合いが少し違っていますね。

造花や、フェークの木の実がおしゃれですね~。

なるほど、こういうのを輸入して小物としてお店に並ぶわけですね。













このアレンジはプリザーブドフラワー、
こんな風に高さを出すと、洗練されたイメージになりますね。


お花関連は、シルクフラワーが多かったですが、
ディスプレーに学ぶところが多かったです。

そうそう、クリスマスデコレーション一色のブースもありましたよ。


たいていのショップは、メーカーや、問屋さんですので、
金額的にもしくは数がある程度まとまらないと買えません。

そしてユーロ圏内だと30万円以上は送料無料とか
便利なようですよ。


見本市に行って、改めて分かったのですが、
商業的にユーロ効果というのは、かなりあるようです。

通貨が一緒だと、レートとか支払方法だとかの点で
とても商談がスムーズなのでしょう。

少ない商取引の場合、遠くて送料はかかるし、通貨も異なるということで
日本のような国は遅れをとるのかも・・・ね。






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