花と実と魔女と

18東フランス3




2018.11.5

アルザス地方のワイン街道の中心地コルマール☆東フランス旅行記(47)



(2018年8月8日撮影)

東フランスの旅日記、
シュバイツアー博士の生家がある
ケゼルスベールから
車で約20分の距離にある
アルザスのワイン街道の中心地
コルマールに進みます。

至る所ワイン畑で・・・
たわわに実っていますね。



ケゼルスベールからコルマールまで
その道のりを
上の簡単な地図でご確認くださいませ。



(2018年8月8日撮影)

こちらは
コルマールの駅前広場、
戦災での消失を免れたので
この地方の木組みの町なども
多く残っています。



(2018年8月8日撮影)

優しい色合いの駅舎は、
この日のホテルの目の前。



(2018年8月8日撮影)

時計台もあって、絵になります。
この駅舎はアルザス・ロレーヌ地方が
ドイツ帝国だった時期に作られた駅舎。

初代駅舎は1842年に開設され、
現在の駅舎は1907年に建てられた2代目で
100年以上の歴史があります。



(2018年8月8日撮影)

ガラス窓には、
若者が描かれています。
なにか、エピソードがあるのでしょうか?
不明ですが、古い駅舎に
人の息吹を感じさせる効果がありますね。





(2018年8月8日撮影)

内部も整然としていて
大きくはないですが
趣があって素敵な駅舎ですね。







2018.11.6


アルザス地方のワイン街道の中心地コルマールの散策、頭の家など☆東フランス旅行記(48)


    (2018年8月8日撮影)

東フランス旅行で、
こんなに可愛い町、
ロマンチックな町をめぐるとは・・・
そして想像以上に
きれいに保存されていますね。

建てものを、
見ているだけでもウットリ。
こちらはウンターリンデン美術館
ここから南に向けて散策します。





(2018年8月8日撮影)


四方に見える木組みの家を
街角の小さな広場から見ると
こんなに連なっていることに
ビックリします。




(2018年8月8日撮影)

フランス風に
路肩駐車している車が無ければ、
すっかり
タイムスリップした気分になりますね。



(2018年8月8日撮影)

正面に見えるのは
ラ・メゾン・デ・テット
(頭の家)です。
ライン川沿いのルネッサンス様式で
1609年に建造されたブルジョア建築。



(2018年8月8日撮影)

105もの顔の彫刻で
構成された、一風変わった装飾が
その名の由来です。





(2018年8月8日撮影)

また、ブロンズの
「アルザスの樽職人」の彫刻が
切り妻の屋根の頂きを飾っています。

この像が、かつてワインの取引所として
使われた建物であることを表します。




(2018年8月8日撮影)

これまでの町でも見かけましたが
凝った作りの看板が下がっているところが
とても多くて、
一番上の女の子も可愛いですね。
       






2018.11.7


アルザス地方のワイン街道の中心地コルマールの散策、日本の鉄瓶もありました☆東フランス旅行記(49)



(2018年8月8日撮影)

東フランス、コルマールの町を散策、
木組みの家が建ち並んでいます。



(2018年8月8日撮影)

ここはスイーツやさんですね。
チョコレートやアイスクリームも
売っているようです。




(2018年8月8日撮影)

可愛い看板!
ここは何屋さんでしょうか・・・
看板だけでも絵になりますね。



(2018年8月8日撮影)

こちらは彩色鉄瓶、
そう、日本の鉄瓶です。
一昔前までは
火鉢にかけてあったアレです。

奥山 清行氏の
彩色デザインが有名ですが
西欧で人気が高いようですね。

あ!っと思ってウインドゥ越しにパチリ。
目立つ場所にディスプレーしてありました。



(2018年8月8日撮影)

サン・マルタン参事会教会です。
1235年より建設され14世紀の終わりに完成。

何といっても大聖堂の大きさが印象的。
当初予定されていた二つの塔は南側だけが完成。




(2018年8月8日撮影)

外壁は1300年ごろ、
現在の美しい内部は1400年ごろに完成。
長い年月をかけて建築され
今に残っている姿は圧巻。

右上の屋根のてっぺんには
コウノトリの巣が!

装飾ではなく、本物の巣ですが
建物と一体化していて面白いですね。
         






2018.11.8


アルザス地方のワイン街道の中心地コルマールの散策、ジブリ映画のモデルのプフィスタの家☆東フランス旅行記(50)



(2018年8月8日撮影)

東フランスの
コルマールの町のご紹介で
忘れてはならないのがこちら、
プフィスタの家。

スタジオジブリが製作した
アニメーション映画
『ハウルの動く城』の
冒頭に描かれた町並みは
フランスのアルザスにロケハンしたもの。



(2018年8月8日撮影)

特に1537年に建てられた
ルネッサンス建築の
写真の『プフィスタの家』は
そのままに描かれた
ハウルの動く城のモデルになった家です。

もともと、
ブルジョアのお住まいだったようで
ブルジョア建築と言われる建物のひとつ。

思いっきり、こだわって作ってあるから
現代人も魅了されるんですね。




(2018年8月8日撮影)

こちらはプフィスタの家から
少し歩いて観に行った
ニューヨークの自由の女神像を製作した
彫刻家フレデリク・バルトルディの生家で、
現在は記念館です。

中庭には、バルトルディの
世界を支える
正義、労働、祖国の
寓意像が置かれています。

私たちは記念館には
入場しませんでしたが
コルマールの町自体が
バルトルディの美術館みたいなもので
いろんなところに作品が設置されています。





(2018年8月8日撮影)

そのバルトルディの作品の一つが
先日ご紹介した
頭の家のトップにも!

コルマールのワイン会社が
この家をワイン取引に
使用していた1900年前後に、
切妻屋根のてっぺんに、
バルトルディ作の
ブロンズの「アルザスの樽職人」の像を設置。

帽子をかぶり、
エプロンのポケットの脇には仕事道具、
手にはグラスとワインの瓶を持ち、
「ワインの試飲をしていきませんか」と、
通行人に声をかけているようです。

樽職人、親近感がわくモチーフですね。

 


(2018年8月8日撮影)

街並みは、何処を見ても
メルヘンチックで可愛い~
木組みで統一感があり
色どり鮮やかで素敵です。



(2018年8月8日撮影)

教会の屋根の上に
コウノトリの巣がありましたが
この町のシンボルバード。



(2018年8月8日撮影)

真っ白な体に赤いくちばし、
買わずに帰国しましたが
今思うと、
コルマール記念のお土産になりましたね。
         





2018.11.10


アルザス地方のコルマールのプティット・ヴニーズと呼ばれるとても美しい地区☆東フランス旅行記(51)



(2018年8月8日撮影)

先日に続きコルマールの散策です。
こちらは
町の中の皮なめし職人地区。

この地区は1968~74年にかけての
模範的な修復計画であったマルロー法の
恩恵を受け、修復されました。

建造物の主要部分は
皮なめし職人さんの旧家です。





(2018年8月8日撮影)

全ての家が17~18世紀までに遡り
狭く、高く、深い造りで
階上はコロンバージュ
(木骨造)が施されています。
建物の基礎と地下室がない!のが特徴で
石造りの土台の上に建っていますね。





(2018年8月8日撮影)

こちらは、
プティット・ヴニーズ(小ヴェニス)と呼ばれる
コルマールのローシュ川の界隈。





(2018年8月8日撮影)


プティット・ヴニーズ(小ヴェニス)とは
イタリアのヴェニスを彷彿とさせる風景から
こう呼ばれ、17世紀に水上運輸の中継地点として
賑わっていた地区となります。

町の南東に通じる川の両側、
家々が一列に並ぶ独自の光景が
とても印象的で美しい地区。

ローシュ川河岸の木組みの家々の
絵になる美しさ・・ですね・・・


 


(2018年8月8日撮影)


プティット・ヴニーズでも
この辺りは、
魚市場(ポワッソヌリ)地区。
いわば魚河岸(^▽^)


大部分は昔の漁師さんと
船頭さんの家々で
かつては川の中に魚を捕る
篭が置かれていました。


そして昔は野菜栽培業者が
ゴンドラのような形をした船に乗せて
商品を町に運んだそうです。

        





2018.11.11


アルザス地方のコルマールのウンターリンデン美術館のイーゼンハイムの祭壇画☆東フランス旅行記(52)



(2018年8月8日撮影)

アルザス地方コルマールにある
ウンターリンデン美術館。

13世紀建築の
ドミニコ修道院だった建物を
改修した美術館で
以前は中世末期からルネッサンス期の
絵画や彫刻を中心に展示していましたが、
2016年、全面リニューアル。
モネ、ピカソなどの20世紀の作品展示スペースや
地元出身の画家マルティン・ショーンガウワーの
展示室が加わりました。

上の写真はその建物と、入り口付近の様子。





(2018年8月8日撮影)

中庭もあって、苔むす外壁や
緑豊かな中庭は歴史を感じさせ
13世紀から修道女たちが
この美しいゴシック様式の
回廊を静かに歩いていた様子を
想像してしまいます。





(2018年8月8日撮影)

この美術館のコレクションの中でも
特に必見作品『イーゼンハイムの祭壇画』は、

ドイツの画家
マティアス・グリューネヴァルトによる作品。

彼の作品の中では
最大の大きさで、
最高傑作とみなされています。

イーゼンハイムにある
聖アントニウス会修道院付属の
施療院のために描かれたもので、
この施療院は、ペストや麦角中毒患者の
治療を行うことで知られていました。

衰弱した体の手足を釘で打ち抜かれた
キリストの苦悩の表現は恐ろしいほどで、
西洋美術史上の
数ある磔刑図の中でも
その痛烈さは群を抜いており

この絵を見る患者達は
自らの苦痛をキリストの苦痛に重ね合わせ、
分かち合うことで慰められていたようですね。
この作品を見るためにコルマールを
訪れる人も多いそうですよ。





(2018年8月8日撮影)

キリストの生々しい磔刑図の
第1面を観音開きに開けると
「第2面」となり、左側のパネルに「受胎告知」、
中央のパネルに「天使の奏楽」と
「キリストの降誕」
右側のパネルに「キリストの復活」から成っています。

上の写真は中央のパネルの物で
右側の「天使の奏楽」には
古楽器を演奏する天使が描かれて、
宙に浮かぶ異形の存在も描かれています。

左側の「キリストの降誕」の聖母子には
金色の光が直接注ぎ、
幼子イエスは
聖母マリアのロザリオで遊んでいます。

 


(2018年8月8日撮影)

さらに第2面の扉を開くと、
第3面が現れ
この画面は、
聖アントニウスの祭日のみに
公開されました。

中央の厨子には、
左から右に「聖アウグスティヌスの立像」、
「聖アントニウスの座像」、
「聖ヒエロニムスの立像」があり

これらの木像は
ニコラス・フォン・ハーゲナウ
(1445頃-1538)の作で
プレデッラの部分(木造下の部分)には
キリストと十二使徒の彫像があり
この部分の作者は異なっているとのこと。




(2018年8月8日撮影)

このステンドグラスは、
元修道院の名残を感じさせ
神秘性を高める光となって
貴重な作品が展示されている
美術館に注がれています。







2018.11.12


アルザス地方のワイン街道の中心地コルマールでのホテル☆東フランス旅行記(53)



(2018年8月8日撮影)

こちらが、
コルマールでのホテル。
アンティークな外装で、
丸いテラスがおしゃれです。


実際、古くからのホテルの様で
いかにも、ヨーロッパですね。





(2018年8月8日撮影)

ベスト ウェスタン グランド ホテル ブリストル
という、長い名前で、覚えにくい・・・ですが
まあ、ホテルカードがありますし、ね。





(2018年8月8日撮影)

フロントは、
こんな感じでこじんまりしています。
ヨーロッパの古いホテルでは、
こんな感じが多いようですね。

エレベーターも一基だけで、
ゆっくり目の稼働です。

この日は、お部屋のスタイル
(様式と格)が色々ですが
ご理解くださいねと、
添乗員さんの
お気遣いの言葉を伺って
お部屋へGO!



(2018年8月8日撮影)

我々のお部屋に入ってみると
あの丸いテラスのあるお部屋でした。
 


(2018年8月8日撮影)

内装はモダンに改装されていて
気持ちよく休めそう~

このお部屋は、バスとお手洗いが別々で
日本人には使いやすい造りでしたね。




(2018年8月8日撮影)

部屋のベランダから眼下を眺めれば・・・

広々として気持ちいい~~♪




(2018年8月8日撮影)


そして、駅舎も目の前。

コルマールの町の
中心地には徒歩15分程と
少し遠いですが、
交通アクセスと、旅の便利性では
ともて恵まれたアクセスの場所に
泊まることができました。








2018.11.13


アルザス地方の中心地コルマールのホテル ル マレシャルでの夕食☆東フランス旅行記(54)



(2018年8月8日撮影)

そろそろ
夕食の時間になりました。
コルマールでの夕食は
プティット・ヴニーズ
(小ヴェニス)と呼ばれる
コルマールのローシュ川の界隈にある

「ホテル ル マレシャル(Hôtel le Maréchal)」へ。





(2018年8月8日撮影)


1565年築の
優雅なホテルで
エントランスも、
比較的コンパクトでしたが
屋外の植栽と
入り口の彫刻の調和など、
風情があります。





(2018年8月8日撮影)

24室だけの老舗ホテルで
フロントもこじんまりしていますが
老舗らしい風格も!

きっと、ヨーロッパならではの
風情を楽しめるホテルですね。




(2018年8月8日撮影)

コロンバージュ
(木骨造り)の建物ならではの
天井の木の張り。

斜めになっている右側には
窓が並んでいて
下には、川が流れています。

 


(2018年8月8日撮影)

アンティークな装飾のレストランは、
地元の食材を使った
伝統料理を提供するとのこと。

私たちのメニューは?
ちょっぴり期待しちゃいますね。

あすへ続きます・・・ (^▽^)/








2018.11.14


アルザス地方の中心地コルマールのホテル、 ル マレシャルでの夕食 2☆東フランス旅行記(55)



(2018年8月8日撮影)

コルマールの老舗ホテル  
ル マレシャルでの夕食、
メニューはこちら。

フランス語で書いてあると
格別な感じがしたりして・・・(っ´∀`c)





(2018年8月8日撮影)

前菜のスープ 二種、
何のスープだったか、
忘れてしまって...

でも、美味しかったですよ。




(2018年8月8日撮影)

アスパラの上に
のっているのはフォアグラ。

香ばしく焼きあがっていて
これまた美味しかったです。

家人は、数日前に
ストラスブールで供された
テリーヌ状のフォアグラの方が
好きだと言っていますが。(^▽^)
私はこちらの方が良かったですね。





(2018年8月8日撮影)

これは、スズキだったような・・・

お魚かお肉か選べることが多いですが
今回のグループのお仲間は
お魚を選ぶ方が多かったようです。


 


(2018年8月8日撮影)

さすがスーツの名店が
この地方には
多くあるというだけあって
デザートも可愛くて、
かつおいしかったです。





(2018年8月8日撮影)

ホテルに着いた時と
同じ場所の写真ですが、
もうとっぷり日が暮れています。





(2018年8月8日撮影)

エントランスも、
夏のバカンスを楽しむ
観光客で、混みあってすね。

東フランスの町中に出て
「コルマールでの夜」を堪能しました。







2018.11.19


アルザス地方のワイン街道の中心地コルマールで、宿泊したホテルの朝食☆東フランス旅行記(56)



(2018年8月9日撮影)

東フランスの旅も6日目の朝を迎え
コルマールのお宿
「ベスト ウェスタン グランド ホテル ブリストル」で
アンティークな雰囲気の朝食会場へ・・・





(2018年8月9日撮影)

何処でも、
決してはずれのない
フランスのパン (^^♪
色々あって、選べます。



(2018年8月9日撮影)

左側に見えるのは、ジュース類に
チーズ、フルーツなど・・・
椅子も、ちょっと
アンティークなデザインですね。





(2018年8月9日撮影)

雰囲気のあるライトの下には

自分でカットするパンと
その向こうにシリアルがあります。

全部試食してみたいですが、
気持ち程にはいただけないのが、残念。(笑)


 


(2018年8月9日撮影)


え!これだけ頂ければ、
十分でしょう?という
皆様のお声が聞こえてきそう・・・

はい、そうですね。(;'∀')

美味しく頂きました。







2018.11.20


アルザス地方のコルマールから、ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンへ☆北東フランス旅行記(57)



(2018年8月9日撮影)

東フランスの旅の6日目
見どころ満載、食事もおいしかった
コルマールから、ディジョンへバス移動します。

車窓からは、のどかに広がる畑・・・

農業国フランスを実感しますね。



(2018年8月9日撮影)

バスツアーお決まりの休憩は、
明るく整然としたドライブイン。

訪れたことのある
ヨーロッパのドライブインは、
何処も広々して綺麗だという印象。

国土に対する人口の比率の関係でしょうか?





(2018年8月9日撮影)

フランスと言えば、美味しいパン!

サンドイッチもおいしそうですね~~
でも、朝にたっぷりいただいたばかりだし・・・笑
(朝食にご興味のある方は、昨日のブログで)(^▽^)




(2018年8月9日撮影)

こんなかわいいお人形も!
どことなく、
日本のお人形さんとは違いますよね。




(2018年8月9日撮影)

三時間半のドライブで
ディジョンにつきました。
今回の旅では珍しく、雨模様・・・
たまには、
しっとり濡れた町もいいですね。



   

今までの行程を地図で見てみると、
こんな感じで、
アルザス地方のコルマールから
ブルゴーニュ地方の
ディジョンにやってきました。

さあ、ディジョンはどんなところでしょう?
次回へ続きます。







2018.11.21


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンでのランチタイム☆北東フランス旅行記(58)





(2018年8月9日撮影)

バスで三時間半、
フランス北東、ブルゴーニュ地方の
中心地ディジョンに到着しました。

頃合いも良く、
ちょうどランチタイム。

赤い入り口が、
この日のお昼のレストランです。





(2018年8月9日撮影)

店内の様子です。

さすがフランス、
全体が様になっていますね。

ちょうど モデルにうってつけの
カップルも!(^▽^)






(2018年8月9日撮影)

前菜は、ココット、卵料理です。
スキレットに載せて、
オーブンで
蒸し焼きにしたのでしょうね。





(2018年8月9日撮影)

こちらは
雄鶏肉の赤ワイン煮込み
だったと思います、
コック・オ・ヴァン。
素材にこだわれば、
高級ブルゴーニュ赤ワインで調理した
ものとか、
カジュアルに作れば、
ブルゴーニュの伝統的な家庭料理になります。

※牛肉の赤ワイン煮(ブフ・ブルギオン)だったかも・・・




(2018年8月9日撮影)

こちらは
アイスクリームと、
カシスのシャーベットだったかも・・・

私たち日本人の口にもあって、
美味しく頂きました。









2018.11.22


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンでの散策、フランソワ・リュード広場☆北東フランス旅行記(59)





(2018年8月9日撮影)


ディジョンの観光は
ダルシー広場の東端に位置し
18世紀に建造された
ギョーム門からはじまりました。

もともとは、城壁の一部分で
町を取り囲んでいた外壁と一体化した
門だったそうです。



(2018年8月9日撮影)

ギョーム門をくぐると、
ディジョン一番の繁華街
リベルテ通りで、
買い物好きにはたまらないといわれる
ショッピングエリア。




(2018年8月9日撮影)

人口15万人のディジョンで
徒歩で十分観光できる広さ、
少し歩くと旧市街の
フランソワ・リュード広場となります。





(2018年8月9日撮影)

公園の中心にはブドウを足で絞って
ワインづくりをしている
バッカス像のたつ噴水があります。

その左後ろにはメリーゴーランド。

風景全てが、フランス ♪

写真、右側の木組みの家も、
美しいですね。





(2018年8月9日撮影)

バッカスさん、
頑張って仕事していますね。
噴水から、ワインが
噴出しているようにも見えます。(^▽^)/




(2018年8月9日撮影)

そしてメリーゴーランド、
小ぶりで、アンテイークな雰囲気が、
町の雰囲気にぴったり。

あいにくの小雨模様でしたが
しっとりとした風情を
醸し出していました。







2018.11.26


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンでの散策、大公宮殿とリベラシオン広場☆東フランス旅行記(60)





(2018年8月9日撮影)

ブルゴーニュのディジョンは、
コート・ドール「黄金色の丘」と呼ばれる
フランスで最も豊かな県の中心地です。

美しいブランド通りを歩いて
たどり着いたのは「大公宮殿」




(2018年8月9日撮影)

ディジョンは1032年~1361年
ブルゴーニュ公国の首都で
当時の公国はフランス王国をもしのぐ大国で、
経済的にも文化的にも西ヨーロッパの一大中心地。

その大公の居城だったのがこちらの大公宮殿。

着工は14世紀ですがルイ14世に重用され
ベルサイユ宮殿を設計した建築家により
1682年に大改築が行われました。



(2018年8月9日撮影)

中央にそびえるのは、高さ46mの
「フィリップ善良公の塔」
15世紀にフィリップ王自身が作らせました。
316段のきつい階段を昇れば
市内を一望にできるという事・・・です。

眺めは抜群だそう~ (^▽^)/





(2018年8月9日撮影)

現在、この宮殿の左翼が市庁舎、
右翼がディジョン美術館となっています。

美術館には、フランスのみならず
イタリア、フランドル、スイスなどの
絵画、彫刻が収蔵され
ブルゴーニュ公国の
勢力の大きさを今に伝えています。




(2018年8月9日撮影)

宮殿正面のリベラシオン広場も
宮殿同様、ベルサイユ宮殿設計者の
マンサールにより設計で
フランスで
最も美しい広場の一つとされています。




(2018年8月9日撮影)

生憎の小雨模様でしたが
宮殿前の半円形の広場に
整然と並んで吹き上げる噴水が印象的。

広い敷地にシンメトリーに建つ
美しくも「安定」を感じさせる宮殿との
マッチングが素晴らしい広場です。




(2018年8月9日撮影)

広場の魅力にウットリ・・・ついでに
時間限定で失礼します(;'∀')







2018.11.27


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンでの散策、木組みの家と幸福のフクロウ☆東フランス旅行記(61)





(2018年8月9日撮影)

立派な宮殿のある
ディジョンの町も
より古い道にはいると
コロンバージュ、木組みの家も
まだまだ健在です。





(2018年8月9日撮影)


コロンバージュ、木組みの家は
丁寧に補修され大切に使われています。

高さもあって、内部がどんな造りなのか
気になりますね。




(2018年8月9日撮影)

足元に目をやると、
石畳に、かわいいフクロウの絵が!
これは何だろう?と思って進んでいくと・・・




(2018年8月9日撮影)

ノートルダム教会の北側
シュエット通りの壁にある
幸福のフクロウへの道しるべでした。





(2018年8月9日撮影)

右手で金属のものを触り、
左手でフクロウを触ると、
幸福が訪れるという幸福のフクロウさん。

皆に撫でられて、
すっかりすり減っています。

もちろん、わたしも
撫でさせていただきました。(^▽^)/








2018.11.28


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンでの散策、ユニークなノートルダム教会☆東フランス旅行記(62)





(2018年8月9日撮影)

ディジョンの大公宮殿の
裏にあるノートルダム教会。
(ノートルダムは仏語で
「我らの貴婦人」の意味で聖母マリアを指します)

旧市街の家並みとマッチした
13世紀建設のゴシック様式。

とんがり帽子の尖塔が
遠目にもシャープですね。



(2018年8月9日撮影)

教会正面の雨どい部分に
何やら、彫刻がいっぱい並んでいます。





(2018年8月9日撮影)

怪物?ちょっと不気味ですが
ユーモラスでもありますね。

教会に
こんなに奇妙な像が並んでいるのは
他では、あまり見かけないですよね。
たいていは、
聖人が並んでいることが多いので

不思議ですね。



(2018年8月9日撮影)

そして、教会の屋根にある時計は、
フィリップ豪胆公(1245~1285)が
フランドル戦争での戦利品として持ち帰ったもの。



(2018年8月9日撮影)

鐘つき人形「ジャック・マール」の仕掛け時計、
時を打つジャックマールが作られたのは1500年
次いで1610年、ジャックマールの伴侶がつくられ
1714年にはジャックリネという息子が、
1881年にはジャックリネットという娘が作られました。

息子は小さな鐘を叩き、
娘は15分ごとの鐘を叩く働き者。

ディジョネ(ディジョン市民)の遊び心が
500年かけて、
鐘つき一家を作り上げたそうです。






2018.11.29


ディジョンでの散策、ノートルダム教会の黒いマリア様と素敵な薔薇窓やステンドグラス☆東フランス旅行記(63)





(2018年8月9日撮影)

いよいよ、デイジョンの
ノートルダム教会内に入ります。

まっすぐ進むと祭壇があります。




(2018年8月9日撮影)

こちらは黒いマリア様。
祭壇後ろのステンドグラスも美しく、
かつ、明り取りになっています。





(2018年8月9日撮影)

11世紀か12世紀に作られた像で、
フランスにあるマリア像の中でも最も古いものに
数えられるそうです。

もともとは幼子のイエスを抱いたマリア像でしたが
18世紀にマリアの両腕は無くなってしまい、
フランス革命のときにイエスも消えてしまいました。

それで衣を着ていらっしゃるのですね。

マリアのお顔は、ほぼ昔のままで
初めは肌色だったマリア様
16世紀か17世紀に黒く塗られました。
なぜなんでしょうね?

20世紀になってから元に戻しましたが
少し色の黒いお顔です。


ディジョンの人々は
町の危機を二度救ったマリア像として
古くから深い思い入れをもって
礼拝しています。

1回目は、1513年9月11日、
スイス軍に包囲されて
絶望的な状態になったとき

2回目は、
第二次大戦中の1944年9月10日。
ドイツ軍に占領されていたとき

それぞれ、マリア様を掲げた
礼拝行進がおこなわれ、
数日後には
ディジョンから引き揚げていったそう。




(2018年8月9日撮影)

薔薇窓
ほんとうに綺麗でした・・・




(2018年8月9日撮影)

教会内に、外光をとりいれながら
その昔、字の読めない人々に
聖書の内容を絵に顕わし
神聖な空間をつくりだしています。



(2018年8月9日撮影)

緻密なステンドグラスの細工は
神々しくもありますね。



(2018年8月9日撮影)

どれだけの人の手と
時間をかけて作られた
ステンドグラスなのでしょう・・・

だからこそ、
今に伝わっているのでしょうね。



(2018年8月9日撮影)

そして、地の塩、世の光となれという
聖書の言葉通り、
キャンドルライトが灯されていて

私は、献金して火を灯します。








2018.12.3


ブルゴーニュ地方のディジョンでの繁華街の散策、マスタード屋さん☆東フランス旅行記(64)





(2018年8月9日撮影)

先日に引き続き、
この夏行った
ブルゴーニュ地方のディジョン。

ディジョン一番の繁華街
リベルテ通りです。




(2018年8月9日撮影)

こちらはお菓子屋さん?
パン屋さん?

なんとも、おしゃれな店構えですね。
映画に出てきそう~なんて
いまさらながらに思います。





(2018年8月9日撮影)

そしてこちらが
1747年に創業の
デイジョンマスタードとして
有名なお店 マイユ 本店。




(2018年8月9日撮影)

ショーウインドーには
いろんなマスタードの瓶が
ディスプレーされています。




(2018年8月9日撮影)

とくに瓶入りのマスタードは
風格があって、機能美を感じ、
歴史は「美」を研ぎ澄ます力を
持っていますね。

旅の記念に
買って来ればよかったかしら!
(その時は重いという事しか考えてなかったので)



(2018年8月9日撮影)

店内には、
いろんな種類のマスタードがあって
例えば、トリフとか・・・

他にも、フルーツ系やハーブ系など
いろんなお味のマスタードがあります。



(2018年8月9日撮影)

まるで色見本をみているかに、
とりどりの色合いのマスタードが
綺麗に陳列されていますね。

フランスにとって、
香辛料の一つディジョンのマスタードは
その昔、食品保存に欠かせないものでした。
そして
製法と調合が研究されて作られた
歴史あるディジョンのマスタードは、
今も世界的に名高いブランド品です。

この後、工場見学にも行きました。
つづく・・・







2018.12.4


ブルゴーニュ地方のディジョンでの繁華街散策、Mac CAFEで一休み☆東フランス旅行記(65)





(2018年8月9日撮影)

昨日に引き続き 
フランス・ブルゴーニュ地方
ディジョンで、ちょっと一休み・・・

お隣?にあったスタバと迷ったけど
スタバは混んでいたので・・・

はい、マックのカフェです。




(2018年8月9日撮影)

店内も、カフェの雰囲気!
あ、あたりまえですよね、
カフェなんだから。

ついついマックのイメージが~~~@@

そういえば、ミラノのマックは
ハンバーガーショップながら
マックらしからぬ、造りでした。

観光地のど真ん中なので、
街並みに合わせているみたいですね。



(2018年8月9日撮影)

カップ類も、オリジナル商品が
並んでました・・・
なんか、スタバっぽい!ですね。

こちらのお嬢さんも観光客かしら?
記念にもなりますね。




(2018年8月9日撮影)

ショーケースには
焼き菓子やデニッシュが並んでいます。

マックカフェには
ハンバーグは無いようですね 
(・m・ )クスッ





(2018年8月9日撮影)

サンドイッチも!

何度も言うようですが、
フランス、パンに外れが無いと思うので
どれも、美味しそう~~

スイーツより、食事系にそそられるのは、
私だけ? (^▽^)





(2018年8月9日撮影)

カフェオレだったか?
カプチーノだったか・・・

泡が盛ってる感じなんで
カプチーノかも?ですね。

コーヒーにも、
ユーロ効果でしょうか ^‐^)







2018.12.5


ブルゴーニュ地方のディジョンでの繁華街散策とシロクマ君☆東フランス旅行記(66)





(2018年8月9日撮影)

昨日に引き続き、
ディジョンの街のご紹介です。

私たちが入ったマックカフェの隣は
美味しそうな看板があったスターバックス。

世界中、
同じお店を出店している・・・
ファストフードで、
どの国どの町にいっても
流行ってますね。





(2018年8月9日撮影)

こちらはチョコレートショップ。
ズラリ、チョコが並んでいます。ゴクッ♪





(2018年8月9日撮影)


綺麗なお姉さんが
パン作りに励んでいます。

デニッシュでしょうか・・・



(2018年8月9日撮影)

ハンギングバスケットも
見事に咲き誇り、きれいに並んでいます。

いつも、
水やりが大変だろうな~と思いますが、
給水車でどんどん水を挙げている様子を
いつだったか、どこかの国でみて、
なるほど~と思ったものです。




(2018年8月9日撮影)

ディジョンの街の入り口
ダルシー公園に戻ってきました。

デイジョンの町に
飲み水を供給したエンジニア
ダルシーの名がつけられています。


有名なシロクマ君が迎えてくれます。
ブルゴーニュ生まれの彫刻家
フランソワ・ボンボン(1855~1933)の作品。

ボンボンは、パリでロダンに師事し
動物の彫刻が得意。





(2018年8月9日撮影)

近づいてみると、なるほど
なかなかのハンサム白熊くん。
優しいまなざしが印象的です。

さようなら~白熊くん。






2018.12.6


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンでの宿泊ホテル、メルキュール☆東フランス旅行記(67)





(2018年8月9日撮影)

昨日にひきつづき、
フランス 
ブルゴーニュ地方の
ディジョンでの旅日記。

さよなら~と
ディジョンから離れると思っていたら
この日はディジョン泊でした。

メルキュール、
日本にも、いくつかありますね。




(2018年8月9日撮影)

エントランスから、ドアを開けて・・・

どんなロビーかしら?と
ちょっと、期待しちゃいますよね。





(2018年8月9日撮影)


このホテルは、昨日までの
クラシックタイプとはちがって
大型の比較的新しめ・・・のようです。



(2018年8月9日撮影)

家具も、違いますね。
何処かスタイリッシュ。




(2018年8月9日撮影)

遠景でみると、部屋数の多さが
わかりますね。

夕暮れ時のホテルの様子です。







2018.12.15


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンでの夜の食事☆東フランス旅行記(68)





(2018年8月9日撮影)


先日にひきつづき、
フランス 
ブルゴーニュ地方の
ディジョンでの旅日記。
前回紹介の
この日のホテルの夜の風景・・・




(2018年8月9日撮影)

さて、夜の食事に出かけました。
正確には、案内されました(^▽^)






(2018年8月9日撮影)

お店の中も、モノトーン基調で
モダンな内装です。

さすがに、ワインがいっぱい!
ワイン好きにはたまらないでしょうね。





(2018年8月9日撮影)

まずはサラダ、
トッピングにちょっと炙った風のチーズ。

農業国フランスならではの
たっぷりサラダ、嬉しいです。




(2018年8月9日撮影)

そして、
メインはラタトゥイユと白身魚のソテー。

季節も夏ですから、
メニューとしても最高ですね!
自分でも良く作るラタトゥイユですが
本場のお味ですから (^▽^)V




(2018年8月9日撮影)

最後はお約束のデザート。

日常では毎日スイーツなんてことは
ありませんが、
旅先だと、せっかくだから!と
ついつい頂きます。

ごちそうさまでした。






2018.12.16


ブルゴーニュ地方の中心地ディジョンの宿泊ホテルメルキュールでのガーベラが美しい朝食☆東フランス旅行記(69)





(2018年8月10日撮影)

ブルゴーニュ地方の
中心地ディジョンで
爽やかな朝を迎え・・・
さあ、朝食です。

いつも旅行中は
なぜか朝ごはんが美味しい(^▽^)/




(2018年8月10日撮影)

レストランはこんな感じで
モダンな外観のイメージ通り
スッキリしたインテリアながら
曲線を意識して使っていますね。

天井も、椅子の背もたれも、
テーブル配置の仕切りも!
照明も素敵ですね。




(2018年8月10日撮影)

パンケーキは焼きたてだったし
トマトのソテーも好物なので
美味しかったですよ。




(2018年8月10日撮影)

そして、嬉しかったのは
テーブルの一輪挿し。

朝日をうけて、
ガーベラが輝いています。

向日葵やガーベラのように
お顔がはっきりしているお花は
こうしてみると、こちらに
なにか話し掛けているようですね。

なので、
わたしもガーベラさんに
Bonjour ボンジュールと
ご挨拶しました。(^▽^)



(2018年8月10日撮影)

ガーベラとカスミソウと、
ゲイラックス(葉)という
身近なお花ですが
フレッシュフラワーが
一輪あると
こんなに和むものだと、
改めて感じた朝でした。

庭に咲く冬薔薇を
食卓に飾ろうかしら・・・ね。






2018.12.17


ブルゴーニュ地方、ディジョン近くのチーズの女王を造るチーズ工場を訪ねて☆東フランス旅行記(70)





(2018年8月10日撮影)

東フランス、
ブルゴーニュの旅も7日目となりました。

この日はディジョンから
チーズ工場見学をする
プロション村へ向かいます。

さすが農業国、
何処までも続く緑の大地を進みます。



(2018年8月10日撮影)

プロション村にある
ゴーグリーという工場に到着。

まだ、朝早い時間(9時半ごろ)なので
他の見学者はいません。

のんびりとした、
空気の良い場所で
美味しいチーズは
造られているようです。




(2018年8月10日撮影)

こんなに沢山の
種類とサイズがあるのですね。
ディスプレーだけでも
チーズ命!のチーズ専門工場だという事が
うかがい知れました。



(2018年8月10日撮影)

ガラスの向こうに
オートメ化された
清潔な工場が見学できます。
この日は金曜日ですから
スタッフもいるはずです(笑)が
あまり見かけません。




(2018年8月10日撮影)

いました!いました!
それにしても、沢山のチーズですね。

この地のチーズは、
岩塩を溶かした塩水と、
ワイン造りのブドウ殻を発酵させて作ったお酒で
洗う方法をとっていて、濃厚な香りと
うまみが醸造されて
チーズの王様とも、女王ともいわれる
エポワスというチーズです。




(2018年8月10日撮影)

その「洗う」をやっている様子です。

ベテラン職人がチーズに愛を込めて
一生懸命洗っています。



(2018年8月10日撮影)

そして、こんなに沢山!
世界に向けても輸出されるのですね。

この後、ショップに案内されるのでした。











2018.12.18


ブルゴーニュ地方のチーズ工場での凄く美味しいチーズ、ラミ・デュ・シャンベルタン☆東フランス旅行記(71)





(2018年8月10日撮影)

プロション村にある
ゴーグリーという工場見学のあと
工場にあるショップに
案内してもらいました。





(2018年8月10日撮影)

いろんな種類のチーズが
冷蔵ケースに並んでいて
どれも、美味しそう~

ブルゴーニュまで来ても
ワインは見るだけ!ですが(笑)
チーズ好きなので、見てるだけでも涎が・・・




(2018年8月10日撮影)

現地ガイドさん(ワインソムリエ)の
アドバイスを受けながら
皆さん、真剣に品選びしてます。




(2018年8月10日撮影)

お待ちかねのテイスティング。
比べていただくと、
確かに少しずつ味わいが違う・・・
私にも、わかりました。(^▽^)

もちろん、美味しかった~




(2018年8月10日撮影)

ゴーグリー社の
パッケージはこんな感じで
日本でも見かけるかとおもいます。
空輸賃+鮮度期間が短い+クール代が乗ってるけど・・・。

私が主に求めたのは
写真右側の 
濃厚な香りとコクがあり
とろっとしてすごく美味しい
ラミ・デュ・シャンベルタン。
(日本にも輸入されているようです)



(2018年8月10日撮影)

この地のチーズ エポワスは、
岩塩を溶かした塩水と、
ワイン造りのブドウ殻を
発酵させて作ったお酒マールで
洗う方法をとっていて、
濃厚な香りと うまみが醸造されて
チーズの王様とも、
女王ともいわれるそうです。

会社の前に立っている女性像は
マール(お酒)をもっているみたいでした。




(2018年8月10日撮影)

買い物も済ませ
外に出ると、今日も暑い夏日。

たった、4か月しか経っていないのに
この青空と、暑さが懐かしいですね。















2018.12.20


ブルゴーニュ地方のシャンゼリゼと言われるブドウ畑を通ってワイン工場へ☆東フランス旅行記(72)





(2018年8月10日撮影)

写真の夏空が
懐かしい季節になりましたが
この夏の東フランスの旅日記
7日目のチーズ工場見学後の
日程にもどります。

ブルゴーニュの
シャンゼリゼといわれる
ブドウ畑をいくつも通って
この日見学と昼食をとる
ワイン工場を目指します。






(2018年8月10日撮影)


ピュリニィ・モンラッシェ村
(Puligny-Montrachet)の
ドメーヌ(生産者)
オリヴィエ・ルフレーヴ(Olivier Leflaive)
の入り口に着きました。





(2018年8月10日撮影)


こちらが、日本にも沢山輸出している
オリヴィエ・ルフレーヴの本社工場の入り口。

ここのワインはイギリスのヘンリー王子の
結婚式にも選ばれたそう・・・

世界に名だたるワイナリーなのだそうです。




(2018年8月10日撮影)

いよいよ、近代的なワイン工場見学。
衛生管理に厳しいのはもちろん、
このワイナリーでは
手摘みのブドウしかつかわないそうで
理由は傷んだ実を
使わないようにするためもあるとか。





(2018年8月10日撮影)

こちらが、社長さん。
直々にワインへの熱い思いを語ってくれ
工場内を一緒にめぐって説明してくれました。

ネットでも売られていますが
こちらの社長さんのお写真が
大きく出ています。(^▽^)




(2018年8月10日撮影)

ワイン樽がゴロゴロ、
整然と並んでいます。

大きいですね~




(2018年8月10日撮影)

お待ちかねテイスティング。

私たちには、
残念ながらお味の違いが
分りませんでした。
猫に小判とは、
よく言ったものですね。

ワイン通の皆様、すみません。

~つづく~








2018.12.21


ブルゴーニュ地方のワイン工場オリヴィエ・ルフレーヴからレストランへ☆東フランス旅行記(73)





(2018年8月10日撮影)

ワイン工場見学の後
敷地内にある、
直営のレストランへ歩いて移動。

広い敷地は、爽やかで木漏れ日が
大地にレースのような影絵を描いていました。




(2018年8月10日撮影)

この建物の中に
レストランがあるもよう・・・
アンティークな外観ですね。




(2018年8月10日撮影)

おばさんが 赤い戸口の前で
待っていてくれました。

西欧ではよくレストランの前に
こういう像がありますが
親近感を感じ、なんか嬉しいですね。




(2018年8月10日撮影)

一歩中に入ると
天井も高く想像以上に広くて
モダンなのに、ビックリ。

大きなガラス張りのワインセラーもあります。





(2018年8月10日撮影)

外観はアンティークなのに、
内部は現代的なインテリアで統一。

ワイナリーの心意気が
感じられます。

工場を案内してくれた社長さん、
素晴らしいわ!
さすが、
高級ワインも作っているだけあります。

私たちの席は写真奥のほう、
テイスティングランチについては
次回ご紹介しますね。










2018.12.22


ブルゴーニュ地方のワイン工場オリヴィエ・ルフレーヴでの昼食☆東フランス旅行記(74)




(2018年8月10日撮影)

昨日に引き続き
大規模なワインセラーの
敷地内にあるレストランでの
テイスティングランチの様子。

当然ながら(笑)ワインメニューが
ドン!と置かれています。




(2018年8月10日撮影)

フランス語で
アレこれ書かれています。

もちろん、私にはチンプンカンプン。
たとえ、読めたとしても・・・

なにせ、オレンジジュース派ですから(笑)




(2018年8月10日撮影)

おつまみ、ですね。

どんな味だったか、
もう忘れてしまいました。
すみません。





(2018年8月10日撮影)

前菜は
お野菜と鶏肉・・・

こんな風に綺麗に盛り付けてありました。




(2018年8月10日撮影)

そして、タラのソテーがメインデッシュ。
焦げ茶色のお皿がとても効いています。



(2018年8月10日撮影)

そして、食後の
ワイン用なのでしょうか。
チーズも出てきました。

もちろん、こちらは完食。
美味しかったです。



(2018年8月10日撮影)

イチゴと
チョコレートアイスのデザート
美味しかったですよ。

世界からワインの
買い付けの方がいらっしゃる
ワインセラーですから、
美味しい食事を供する必要もあり、
シェフさんも腕利きさんが
いらっしゃるのだと想像します。

そして、こちらには宿泊できるホテルも
併設されているようです。








2018.12.27


世界で最も高級だといわれている一本100万円以上するワイン、ロマネコンティの村へ☆東フランス旅行記(75)




(2018年8月10日撮影)

ワインテイスティングランチの後
ブルゴーニュ地方の
シャンゼリゼと言われる
ワイン畑を見ながら
ヴォーヌ・ロマネ村に向かいます。




(2018年8月10日撮影)

途中には、こんなオブジェが!
さすが世界的なワインの産地。




(2018年8月10日撮影)

ヴォーヌ・ロマネの町(村)に到着。
暑い盛りですし、人影もありません。

静かな町です。





(2018年8月10日撮影)

ヴォーヌ・ロマネ と書かれた
ブドウ畑の地図があります。

ロマネコンティをはじめ
世界屈指のグランクリュを求め 多くの
バイヤーやワイン好きさんが
やってくるからでしょう。





(2018年8月10日撮影)

この辺りは
ワインの倉庫でしょうか?
外壁もイラスト付き。

ハンギングバスケットも
日差しを受けて、大きく育っています。

カンカン照りのなか、
誰が水をあげるんでしょうね?




(2018年8月10日撮影)

この中のピンクの濃いエリアの
一部分だけが
かのロマネコンティのためのブドウの産地。

たった1.8ヘクタール!

番号がついているのは
ドメーヌといわれる
個人のワインの造り手さん
なのでしょうね。




(2018年8月10日撮影)

粘土と石灰質が程よく混ざっている
土壌こそがワインの決め手!
さてこれから、いよいよ
ロマネコンティのための
ピノノワールに適した
黄金の土壌を持つ畑に向かいます。















2018.12.28


世界で最も高級だといわれているワイン、ロマネコンティの葡萄畑☆東フランス旅行記(76)




(2018年8月10日撮影)

いよいよ、
ロマネコンテイを作る葡萄
ピノ・ノワールの畑に到着!

歩いて、散策します。

ロマネコンティの畑は、
フランスのブルゴーニュ地方にあり
このブルゴーニュ地方は、
ボルドーと並ぶ
ワインの二大生産地として知られ、
素晴らしいワインを生み出す!
それが、まさに当地なのです。





(2018年8月10日撮影)

ピノ・ノワールは
赤ワイン用のブドウ品種で
ヨーロッパ葡萄の系統。
しかも此処、ブルゴーニュ原産です。

思わず、
指先で触れてみたくなる距離でしたが
もちろん、そんなことはしません。
李下に冠を正さず!ですね。




(2018年8月10日撮影)

十字架の塔が目印に立っています。

ロマネコンティはブルゴーニュ地方の
グラン・クリュ畑(AOC全体の2%)のひとつで
その中でもロマネコンティはなんと、
たった1.8hしかない狭い畑。





(2018年8月10日撮影)

石には、
しっかりとロマネコンティと彫られ、
粘土質と石灰質の土壌が
バランスよく混ざった土壌で
ピノ・ノワールのために存在するような
神の畑と呼ばれているそう。

しかも、DRC社 ~ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ~
(Domaine de la Romanee Conti)という
ヴォーヌ・ロマネ村にある
最高峰のワインの醸造所が単独所有している
「ロマネコンティ」という名の畑で穫れた葡萄だけが
ロマネコンティになります。

このブランド以外の生産者は
関われないようになっているそうです。




(2018年8月10日撮影)

整然とブドウの木が並んでいます。
どの木にも、
まんべんなくお日様が当っていますね。




(2018年8月10日撮影)

それにしても、暑いからでしょうか、
誰もいません・・・

かの国なら、監視用カメラが取り付けられても
おかしくないほど。

なにせ、ロマネコンティですものね。




(2018年8月10日撮影)


それにしても、
どこまでも続く
このブドウ畑でもくもくと手摘み!
すごいですね。





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