花と実と魔女と

18東フランス4




2019.1.7


ブルゴーニュ地方のロマネコンティの葡萄畑からワインの集積地といわれる黄金の丘、ボーヌへ☆東フランス旅行記(77)




年をまたいでしまいましたが
昨夏の東フランスの旅日記のつづきです。

地図のような行程で10日間旅しましたが
いよいよ、
ロマネコンテイのブドウ畑を見学した後
最終訪問地、ボーヌに参りました。



(2018年8月10日撮影)

高級ワインのエリア・ブルゴーニュの
ワインの集積地
黄金の丘の中心地の都市ボーヌ、
歴史を感じさせるホテルが今夜のお宿です。



(2018年8月10日撮影)

緑が豊かな
エントランス。



(2018年8月10日撮影)

こちらが入ってすぐのホテルのフロント。
床の市松模様が 
フェルメールの床の模様と同じですね。

(今来ているフェルメール展、
大好きな牛乳を注ぐ女も来ているので
観に行きたいと思いつつ、
スケジュール的にいけそうもありません・・・)




(2018年8月10日撮影)

その向かい側がカフェ&バー、
雰囲気ありますね。



(2018年8月10日撮影)

まっすぐ正面はカーブしていて
決して広くないのに、絵になっています。



(2018年8月10日撮影)

階段の左側にご注目。

クラシックなエレベーター、
このエレベーターに乗って
部屋に向かいます。



(2018年8月10日撮影)

このエレベーターに
ブドウを見つけて!
さすがブルゴーニュのワイン集積地。

昔から、買い付けのお客さん(バイヤーさん)が
世界からやって来るからでしょう。

それにしても、
昔からの味わい深いエレベーター、
ゆったりと昇降するのも、良いものですね。

~つづく~







2019.1.8


ブルゴーニュ地方の黄金の丘とも呼ばれる葡萄畑の集積地、ボーヌのホテルの部屋と夕食☆東フランス旅行記(78)





(2018年8月10日撮影)

ボーヌのホテルで、
昨日ご紹介の
アンティークエレベーターで
昇って着いたお部屋がこちら。



(2018年8月10日撮影)

シンプルできれいに整えられていました。

シンプル過ぎて(笑)冷蔵庫もないのには
ちょっと・・・?でしたが。
海外では必ず
ペットボトルのお水が必須ですから・・・
時、まさに真夏ですしたしね。



(2018年8月10日撮影)

バスルームのタイルの色合いが
おしゃれですね。




(2018年8月10日撮影)

そしてこちらがこのホテルでの夕食。
前菜に・・・





(2018年8月10日撮影)

牛肉の赤ワイン煮?だったかも。
こちらも良いお味でした。




(2018年8月10日撮影)

そして、お約束のデザート。
フランスは何処も、
スイーツも美味しいですよね。






2019.1.9


ブルゴーニュ地方の黄金の丘とも呼ばれる葡萄畑の集積地、ボーヌのホテルでの朝食☆東フランス旅行記(79)





(2018年8月11日撮影)

旅も8日目、
ボーヌでの朝をむかえ
ベランダから中庭を見たところ。

緑が多いと、
今こうしてみても、
ほっとしますね。



(2018年8月11日撮影)

朝食会場はこんな感じです。
全体にシックで
白いテーブルクロスがまぶしいですね。





(2018年8月11日撮影)

シリアルとジュースが見えます。

もちろんこれは一部ですが
シンプルで、選びやすかったです。




(2018年8月11日撮影)

こちらは私の朝食。
黒っぽいパンが好きです。
ヨーグルトもよくいただく方です。



(2018年8月11日撮影)

こちらは家人のチョイス。
似たようなものですが、
パンのセレクトがちょっと甘め?!(^▽^)

ともに、チーズは外せません。
実は自宅では塩分を考えたりでグッと我慢。

旅先では反動で?
こんな風に食べちゃいます。







2019.1.10


ブルゴーニュ地方の家族経営のマスタード製造会社ファロ社見学☆東フランス旅行記(80)





(2018年8月11日撮影)

ボーヌでの朝食をいただいて
さあ、今日はマスタード工場の見学です。

こんなモダンなショップが
歴史あるマスタード工場の入り口にあります。




(2018年8月11日撮影)

ファロ社は1840年創業の
家族経営のマスタード製造会社。

伝統的な製法を今に引き継ぎ
世界に名だたるマスタードのブランド。

実は私は、
知らなかったのですが (;'∀')
日本でもメジャーらしく、
皆様も、知らず知らずに
召し上がっているかも。





(2018年8月11日撮影)

こちらは、工場の入り口・・・
と思いきや、博物館の入り口で
昔ながらの行程が展示してあります。




(2018年8月11日撮影)

こちらが、展示の石臼。
現在でも石臼を使っているそうです。





(2018年8月11日撮影)

館内は、スタッフさんが確か英語で
マスタードの歴史や、種類、
製造工程を説明してくれます。




(2018年8月11日撮影)

そして・・・
こんな薬鉢みたいな道具があって
何やら、始まりました。



(2018年8月11日撮影)

そうなんです、ここでは
マスタード造りも体験できます。

私たちも、小学生の社会科見学気分で
楽しくマスタードづくりにトライ!


~つづく~







2019.1.11


ブルゴーニュ地方の家族経営のマスタード会社ファロ社の不思議な空間☆東フランス旅行記(81)





(2018年8月11日撮影)

昨日ご紹介した
手作りマスタード造りのあと
次のコーナーではマスタード各種の
紹介がありました。






(2018年8月11日撮影)

そして、こんな不思議な空間へ・・・

UFOをイメージさせる
宇宙的デザインのものが
目の前に降りてきたよう・・・

見ようによっては
マジシャンの帽子と
ステッキの様でもありますが(^▽^)




(2018年8月11日撮影)

帽子をとってみれば
中はこんな感じ。

マスタードのテイスティング用の
お野菜などが用意されていました。




(2018年8月11日撮影)

皆さん、
それぞれに美味しく味見して、
次のショップでの
購買意欲が掻き立てられます。





(2018年8月11日撮影)

昨日一枚目のガラスのショップは
こんな感じです。

皆さんも、お土産選びに!




(2018年8月11日撮影)

面白いお味のマスタードなど
お土産に沢山買われていました。

でも、これは重い!とイメージできたので
私は記念に少し・・・










2019.1.17


ブルゴーニュ地方のボーヌの町の散策とオテル・デュー「神の館」へ☆東フランス旅行記(82)





(2018年8月11日撮影)

先日ご紹介した
マスタード博物館見学のあと、
ボーヌの町観光の続き・・・

石畳の町を
トコトコ歩いて散策します。




(2018年8月11日撮影)

夏空の下、テントを張った露店が
あちこちに
立っているところにやってきました。





(2018年8月11日撮影)

手前にはコウノトリの置物もみえますね。

テントの周りには、町の人たちがいっぱい!
お買い物を楽しんでいます。




(2018年8月11日撮影)

フランスの家庭料理には
ニンニクでしょうか・・・
それにしてもたくさん!!




(2018年8月11日撮影)

大きな建物の屋根にご注目、
かやぶき風?の屋根に
フラワーバスケットが並んでいます。
ハンギングバスケットでしょうか?
ナチュラル感がいい感じですね。




(2018年8月11日撮影)

いよいよ、
次の目的地に近づいてきました。

あの塔のあるところの様です。

観光客も増えてきましたね。
皆同じところが目的のようです。



(2018年8月11日撮影)

大きな建物のわりに
入り口はコンパクトです。

果たしてここは
何の建物なんでしょう?
広い壁で囲われていて
中の様子は想像もつきません。



(2018年8月11日撮影)

入り口には 
オテル・デュー1443とありますから、
歴史のある
建造物だということがわかります。

オテル・デューとは、
「神の館」という意味だそうですが
教会でもなさそうだし・・・

この続きは、次回に。






2019.1.18


ブルゴーニュ地方のボーヌの町の一番の見どころオテル・デュー「神の館」☆東フランス旅行記(83)





(2018年8月11日撮影)

昨日ご紹介した
フランス・ブルゴーニュ地方 
ボーヌで見学した
とある建築物・・・

オテル・デューに入ってみましょう。

それにしても外観は
そっけないくらい、シンプルですよね。





(2018年8月11日撮影)

中庭にでると、ぐるり、
こんなに素晴らしい建築物だったのです。




(2018年8月11日撮影)

1443年に造られた
ブルゴーニュの建築で
彩色瓦で幾何学模様が描かれ
鮮やかな意匠デザインも素晴らしいですね。




(2018年8月11日撮影)

そして内部はというと・・・
施療院(病院)となっています。
大きいですよね。
天井も高いし。




(2018年8月11日撮影)

壁際には赤い毛布が掛けられた
ベットが並んでいて
それがとても立派な作りで・・・

ほんとうに驚きました。

詳しくは、次回お伝えしますね。








2019.1.19


ブルゴーニュ地方のボーヌの町の一番の見どころオテル・デュー「神の館」その2☆東フランス旅行記(84)





(2018年8月11日撮影)

ボーヌの町の一番の見どころ
オテル・デュー直訳すれば「神の館」

あでやかな屋根をもって
内部には赤い寝具やカーテンが使われた
美しい施療院は、1443年
ブルゴーニュ公の大法官であった
二コラ・ロランと彼の妻によって
貧しい人々の病院として建てられました。





(2018年8月11日撮影)

今も15世紀当時の病棟がそのまま残り
オテル・デュー美術館として
私たちが見学できます。





(2018年8月11日撮影)

奉仕の心そのままに
患者さんに優しく接するのは
修道女さんたち。

その当時の様子が当時描かれたらしい
絵などで展示されています。

番号がみえますが
イヤホンガイド(日本語)で
詳しく聞くことができました。




(2018年8月11日撮影)

百年戦争(1339~1453)や
第二次世界大戦中をふくめ
なんと1971年まで
実際に病院として使われていた様子を
モノクロ写真でも展示されていました。



(2018年8月11日撮影)

百年戦争で雇われ兵士だった人が
行き場を失い、盗賊となったりして
当時のブルゴーニュが荒廃していた時代、
「貧民救済は富める者の義務」と考えるように
なった時代でもあったそうです。

その考え方に驚き、広い病棟の
正面に見えるのが礼拝堂だと知って
ヨーロッパの思想の
根幹の一つを知る思いがしました。




(2018年8月11日撮影)

そして、ベットは、
臥せっていても
礼拝に参加でき、
祈りを捧げることができるように
設計されていました。




(2018年8月11日撮影)

1443年以来、長い歴史の中で、
病棟の祭壇に向かって、どれだけの
人々が深い祈りを捧げたことでしょう。



(2018年8月11日撮影)

そして
病室に届くステンドガラスの輝きは、
ベットに臥せる人々に、どれだけの
希望の光を届けていたことでしょう。


神の館のリポートは、次回も続きます。







2019.1.20


ブルゴーニュ地方のボーヌの町の一番の見どころオテル・デュー「神の館」その3☆東フランス旅行記(85)





(2018年8月11日撮影)

オテル・デューの別な病棟の様子、
たぶん特室(個室?二人部屋?)

ココには壁に絵がかけられ
祭壇もあります。

そういえば、
その運営費が気になりますが、
500年以上もの間、病院が所有する
ブドウ畑からできる
ワインの競売で賄われていました。

かつて1300haもあったブドウ畑、
今では60haまで縮小されたそうですが
それでも今も
グランクリュ(特級)として人気が高く
売り上げは建物の修復などに
充てられているそうです。





(2018年8月11日撮影)

此処は厨房。
何やら美味しそうなものを
作っています(^▽^)





(2018年8月11日撮影)


調剤室では当時の器具も展示。
どのスタッフ(修道女)さんも
若く、美人でスタイル抜群です^^




(2018年8月11日撮影)

そして、見逃せないのが
サン・ルイの間にある
ロジェ・ヴァィデン作「最後の審判」の
装飾屏風。まばゆいばかりの作品は
いかにもフランドル派らしい
ミニチュアール(細密画)




(2018年8月11日撮影)

手の込んだ美しい
タペストリーも飾られていました。




(2018年8月11日撮影)

他にも、
タペストリーの間もあり
大きく立派な作品がいっぱい!


オテル・デュー美術館のお名前通り
素敵な作品が沢山ありました。




(2018年8月11日撮影)

再び中庭に出て
モザイク模様の屋根と
青空をまぶしく感じたことでした。







2019.1.24


ブルゴーニュ地方の黄金の丘・ボーヌの町の散策、市場は楽しい☆東フランス旅行記(86)





(2018年8月11日撮影)

神の館前の広場に出ると
まだ、マーケットはやっていて
沢山のお店と買い物客や観光客がいました。

健康的な賑わいに、心浮き立ちます。




(2018年8月11日撮影)

モモやリンゴが
木箱に並んでいます。

無造作に並んで
もぎたてって、感じですね。





(2018年8月11日撮影)

色とりどりのミニトマト、
アボガドにキュウリも見えます。




(2018年8月11日撮影)

手前はオレンジでしょうか。
売り手のお姉さん、
何を見ているのかな?




(2018年8月11日撮影)

ニンニク 大きいですね~
そしてカリフラワーのほかに
アンティチョークもあります。

こういう野菜をみると
此処はフランス!って
改めて思いますね。




(2018年8月11日撮影)

じゃがいも、にんじんは
どこの国でも一緒ね。

野菜をいっぱい食べるのね!と
なんとなく、安心します。

農業国フランスの
キッチンガーデンを覗いた感じで
楽しみながら写真を撮らせてもらいました。







2019.1.25


ブルゴーニュ地方の黄金の丘・ボーヌの町の散策、市場は楽しい、その2☆東フランス旅行記(87)





(2018年8月11日撮影)

昨日に引き続き、
ボーヌの町の市場スナップを
ご覧いただけたらとおもいます。

テントは強い夏の日差しを
遮る意味でも大切です。




(2018年8月11日撮影)

ですが、こちらはテント無し。
多肉植物などの観葉植物が
頃合いのサイズで展示してありました。

緑も日差しに強いけど、
売っているお姉さんは
熱中症にならないのでしょうか?!
ちょっと心配・・・





(2018年8月11日撮影)

こちらは、
はじめ手作りパンかと思いました。




(2018年8月11日撮影)

近づいてみたら、
どうも、肉の加工品(腸詰など)ですね。
左側にあるベーコンから想像しました。




(2018年8月11日撮影)

こちらの白髪の口ひげの
おじさんが売っているのは
メロンでしょうか?
カリフラワーも立派ですね。




(2018年8月11日撮影)

こちらはトマト、
ズッキーニ、など
夏野菜と果物です。
新鮮ですから近隣の農家さんが
出品しているのでしょうね。

食べ物は
見ているだけで元気がでますね。







2019.1.25


ブルゴーニュ地方の黄金の丘・ボーヌの町の自由散策、昼食を楽しむ☆東フランス旅行記(88)





(2018年8月11日撮影)

東フランス
ブルゴーニュ地方のボーヌで
素晴らしい施療院を見学後、
自由解散で
市場の地場産品を楽しく見学し、
昼食タイムとなりました。

こんな看板を見ながら
(読みながらではなく・・・(;'∀'))
何処で食べようか?とお店を探します。




(2018年8月11日撮影)

値段だけは読めるので(笑)
街角のレストランのテラス席に!

ランチセットメニューで
初めにサラダ。
左側のオレンジ色のは何だったか・・・?

今見てもおいしそうですが、
ジェルタイプの野菜ジュース?
今となっては不明です。(;'∀')





(2018年8月11日撮影)

久しぶりにエスカルゴをオーダー。

若い頃(←ついにこの言い方をするようになった!)
すっごく好きで
明〇屋で缶詰+貝殻のようなセットを
良く買ってきて、
食べてたことを思い出します。

ま、カタツムリを食べるなんて!と
最初は思ったけど、
美味しいのよね。(^▽^)/

この時も、もちろん美味しかったです。




(2018年8月11日撮影)

そして、メイン。

お肉でしたが、チキンかポークか?
これまた、忘れました。

お腹に入ると、忘れちゃうみたい・・・(笑)




(2018年8月11日撮影)

シャーベット、これは覚えています。

シャーベットはなに?って思ったので。




(2018年8月11日撮影)

カプチーノを頂きたくて
ふわっふわの・・・
ミルクがこぼれそうですね。



(2018年8月11日撮影)

そんなこんなで、
のんびり昼食を頂いたのは
こちらのテラスです。

車の走行もほぼなくて、
ゆっくり頂けました。

こうして写真に撮ってみて
又々思うのは
電柱が無い事!
地下化するには
かなりのお金が要ると聞きますが
なぜに、欧州では可能で、
日本では、不可能なんでしょうか?

電柱を日本の町から消したい!
国際化は、こんなことからも
考えたいものです。






2019.2.2


ブルゴーニュ地方の黄金の丘・ボーヌの町の自由散策、ノートルダム教会☆東フランス旅行記(89)





(2018年8月11日撮影)

昨年夏の東フランス旅行記・・・
ブルゴーニュ地方のボーヌでの
前回ご紹介したランチの後、
この町の教会に向かいます。






(2018年8月11日撮影)


「ノートルダム教会」という教会は、
パリが有名ですが、
ヨーロッパのあちこちにあり

「ノートルダム」とは仏語で
「私達の貴婦人」という意味で
聖母マリアをさしています。  







(2018年8月11日撮影)

さて、こちらの
ボーヌのノートルダム教会は
ブルゴーニュ ロマネスク建築の好例で
12世紀に建築され、
19世紀に修復されました。

パリのノートルダム教会とは
規模やファサードの雰囲気が違いますが

聖母マリアの生涯を描いた、
12枚のタペストリーが有名です。





(2018年8月11日撮影)

中に入っていくと
教会内の静けさと
聖なる雰囲気を五感で感じますね。




(2018年8月11日撮影)

教会奥の祭壇には
ステンドグラス越しの外光が差し込んで
神々しいばかり。




(2018年8月11日撮影)

そして内陣には
有名な聖母マリアの生涯が描かれた
タペストリーがあります。




(2018年8月11日撮影)

15世紀に織られたという
ワインレッドとブルーのタペストリーは
とても精緻な作りで
当時の手仕事に込められた
祈りの想いも伝わってきますね。



(2018年8月11日撮影)

マリア様のお衣裳や、
足元の草花も細やかに織られていて
繊細な表現が素晴らしかったです。








2019.2.3


ブルゴーニュ地方、ボーヌの町のステンドグラスも美しいノートルダム教会、2☆東フランス旅行記(90)





(2018年8月11日撮影)

昨日に引き続き、
ボーヌのノートルダム教会の
ステンドグラス。

やはり教会には
ステンドグラス!と思う程
欧州の教会で
ステンドグラスをみますが
外光をとりいれつつ、
多くの人に
聖書を理解できるように!というのは
素敵なアイディアです。




(2018年8月11日撮影)

見上げれば、聖母マリアさま、
肉眼ではお顔の表情までは
見えませんでしたが・・・






(2018年8月11日撮影)

写真って便利ですね!(^▽^)/

お美しいマリア様を拝顔できます。





(2018年8月11日撮影)

こちらはモノトーン。

どうして彩色が周りだけなのか
不明ですが、
わたしは、おしゃれ~と感じます。

ステンドグラスの縁取りで
鮮明な絵が描かれています。

衣裳の繊細なドレープも
しっかり見えますね。




(2018年8月11日撮影)

こちらはキャンドル型のライトが点く
シャンデリアでしょうか。
アンティークな雰囲気がぴったり。



(2018年8月11日撮影)

そして、こちらは
献金で灯すキャンドル。
他ではあまり見かけない絵柄の描かれた
太めのキャンドルもありました。

天井が高くほの暗い堂内に
揺らめくキャンドルの灯。

時代を超えて、
神聖な気持ちへと誘います。










2019.2.4


ブルゴーニュ地方、ボーヌの町の自由散策、街角を楽しむ☆東フランス旅行記(91)





(2018年8月11日撮影)

昨日に引き続き
東フランスの旅、ブルゴーニュ地方 
ボーヌの町の様子を少しご紹介しますね。

窓辺を飾るお花はゼラニウム、
アイビーと組み合わせてあるのでしょうか。

雰囲気ありますよね~
特に誰かのため、
何かのためというのではなく
住んでいる方のセンス!

こういう風景に包まれて育ったら
おのずと、センスが磨かれるというもの。

いいな~~ 電線もないし・・・





(2018年8月11日撮影)

街角のお店、花屋さんを見っけ!
習い性で、つい覗きたくなります。




(2018年8月11日撮影)

店頭では鉢植えが売られています。
ユーロ130円位でざっと計算、
ま、そこそこのお値段ですね。
日本と同じくらいか、ちょっと高め?




(2018年8月11日撮影)

店内には、胡蝶蘭とか
造花のフラワーボールが
陳列されていました。

ガラスには、
石畳がくっきり映り込んでいます。

なにせ、盛夏ですから、
お店の在庫としては
切り花は少なめ・・・ですよね。




(2018年8月11日撮影)

ハンギングバスケット、
ボリューミーですね~。



(2018年8月11日撮影)

こちらの涼しげな組み合わせも素敵ですね。
ボーヌ市のセンスが光っています。




(2018年8月11日撮影)

こちらはボーヌの宿泊ホテルの入り口でみた
国際的な社会奉仕団体、ZONTAのマーク。
アメリカで1919年に設立、
67か国に1200クラブ、
30000人を超す会員で構成されています。

フロントで聞いたのですが
ボーヌ・ゾンタクラブの例会場なのだそうです。

わたしも日本でゾンタの会員歴が33年と長いので
ちょっと嬉しくなりました。









2019.2.17


ブルゴーニュ地方、4つの塔のある小さな美しい町スミュール・アン・オーソワへ☆東フランス旅行記(92)





(2018年8月12日撮影)

久しぶりになりますが、
昨年の東フランス、
ブルゴーニュ地方の旅日記
9日目、いよいよ最終日です。
こちらは
二連泊したホテルの朝食会場です。



(2018年8月12日撮影)

朝食メニューはこんな感じで!
旅の間中、毎日代わり映えしませんが、
フランスという高揚感からか^^
不思議と飽きません。




(2018年8月12日撮影)

高層ではない
どちらかというとクラシックなホテルですが
落ち着けるホテルでした。

外観も、何気にいい感じですね。



(2018年8月12日撮影)

またまた何処までも続く
ブドウ畑を移動します。

ブルゴーニュのブドウの葉の緑がまばゆく、
わずか半年前のことなのに、
殊の外懐かしく思えます。



今回の旅の最終日の訪問地は
丘陵の陰にひっそりと隠れる
堅固な城砦に守られた
美しい小さな町

スミュール・アン・オーソワ。




(2018年8月12日撮影)

アルマンソン川のほとりにある
美しい町には、シンボルでもある
14世紀建造の城砦があり
とんがり帽子の4つの塔が残っています。




(2018年8月12日撮影)

今なお、中世の雰囲気が
色濃く漂うこの町は
交通のアクセスが
限られているようですが
ツアーはこんなときには、
その力を発揮しますね。(^▽^)

~つづく~






2019.2.17


ブルゴーニュ地方、城壁に囲まれ4つの塔のある小さな美しい町スミュール・アン・オーソワ☆東フランス旅行記(93)





(2018年8月12日撮影)

昨年の東フランス、
ブルゴーニュ地方の旅日記
9日目、いよいよ最終日は
スミュール・アン・オーソワという
中世の佇まいを見せる町を訪問しました。


こんなかわいいバス?で
町の中を回遊します。
テーマパークみたいですね。

~でも、本物の一般道を走るには凸凹が~




(2018年8月12日撮影)



この町のシンボルでもある
14世紀建造の城壁が
そっくり残っているのがすごいですね。




(2018年8月12日撮影)

人口約4500人の
昇ったり下ったりする町の中を
あの、テーマパーク風乗り物で巡りました。

ゆっくり歩けばもっと深く
町を味わえるのでしょうが
それはそれで、時間と体力が・・・^^




(2018年8月12日撮影)

アルマンソン川の
静かなせせらぎが
歴史ある町の清らかな空気を
作っているように思えました。



(2018年8月12日撮影)

三角帽子のついた塔の一つを
近くから見上げます。

こんな大きいのが
14世紀に建造されて
そっくり残っていることを実感。




(2018年8月12日撮影)


町の四半分はアルマンソン川が
そのぐるりを囲むように流れていて
川に沿った道からは
石で作られた眼鏡橋ピナール橋が・・・
お伽の国の様です。




(2018年8月12日撮影)

これこそ、
スミュール・アン・オーソワで
一番の風景と昔から言われているそう・・・

今回の旅で、私が撮った
一番いいと思われる
景色かもしれません。





(2018年8月12日撮影)

コンデジで、パチリで
この風景・・・

お天気が良くて被写体がいいと
腕は関係ないですね(笑)

もっともこの一枚は
逆光でちょっと白飛びしてますけど (;'∀')




(2018年8月12日撮影)

こちらは高台から
町を眺めた様子、
メルヘンの世界に迷い込んだような
体験をすることができました。









2019.2.21


ブルゴーニュ地方の最終訪問地、白ワインで有名な小さな美しい村、シャブリ☆東フランス旅行記(94)





(2018年8月12日撮影)

昨年の東フランス、
ブルゴーニュ地方の旅日記
9日目、いよいよ最終日
城壁に囲まれ4つの塔のある素敵な町
スミュール・アン・オーソワから

牛さんがのどかに草を食む風景を
車窓から眺めながら
最後の訪問地シャブリへ。





(2018年8月12日撮影)

シャブリの村の広場です。
夏という事もあるのでしょうか?
白ワインで世界的に有名な村・・・
ですが、人影は見えません。

それでも花壇はきれいに整備され
美しく整えられています。



(2018年8月12日撮影)

街への入り口にたつ
「ポルト・ノエル」

とても印象的です。




(2018年8月12日撮影)

シャブリの街の玄関であり
1778年に建設されたふたつの丸い塔。

その前にも、花いっぱいのコンテナが
さりげなく置いてあります。




(2018年8月12日撮影)

フランスの国旗と、ユーロの旗。

その下に しっかりと村の名が!
紋章もあって、さすがフランス~!



(2018年8月12日撮影)

懐かしい!木組みの家もありました。

この旅で、木組みの家を沢山観て
その景観にすっかり馴染みました。



(2018年8月12日撮影)

街の中を流れる
川の両岸には素敵な家々が!

そして、草花のハンギングバスケットも
綺麗に飾られています。



(2018年8月12日撮影)

ハンギングバスケットも
とても大きいですよね。
お花いっぱいな環境で作られる
白ワイン、一層美味しく
醸造される気がします。

~  つづく  ~






2019.2.22


ブルゴーニュ地方の最終訪問地、白ワインで有名な小さな美しい村、シャブリ散策☆東フランス旅行記(95)





(2018年8月12日撮影)

昨日に引き続き、
白ワインで有名なシャブリの町を
ご紹介しましょう。

トピアリー仕立ての
広場の寄せ植えが目を引きます。





(2018年8月12日撮影)

木組みの家は
シンボリックですね。

そして、ここにも!
もちろん電線が見当たりません。




(2018年8月12日撮影)

シャブリ・バー

きっとおいしい白ワインが
沢山ストックされていることでしょう。




(2018年8月12日撮影)

こちらはコンパクトなレストラン。
白く大きな日よけパラソルが
面白いですね。

此処シャリブは、
パリからも比較的近いので
気軽にいらっしゃる方も
多いのでは!?と思いました。




(2018年8月12日撮影)

シャブリの玄関口の
丸い塔のところでは
どなたともお会いしなかったのに、
こんなににぎやかなところ!




(2018年8月12日撮影)

市場が立っていました!

いろんなものがあって
ついつい覗きたくなりますね。





(2018年8月12日撮影)

トマトもいろんな種類が!

旅行者である私は、
あきらめて・・・だって持って帰っても
入国の際に没収されてしまいますものね。



(2018年8月12日撮影)

檸檬もみえますね。
この続きは、また明日・・・
楽しい週末をお過ごしくださいませ。

~  つづく  ~





2019.2.22


ブルゴーニュ地方の最後の日記、白ワインで有名な美しい村、シャブリでのランチ☆東フランス旅行記(96)





(2018年8月12日撮影)

昨日に引き続き、
白ワインで有名なシャブリの町での
ランチタイムの様子をご紹介しましょう。

昨年夏の 
東フランス旅(8泊10日)も
いよいよ最終日、
日本人シェフ永浜氏の名店
「オ・フィル・デュ・ザンク」で
この旅でのラスト・ランチ。

おしゃれな書体の看板です。




(2018年8月12日撮影)

有名な白ワインの産地
シャブリに数年前に出店し
フランス人にも大人気になっている
日本人シェフのレストランです。

永浜氏は辻調理師学校卒業後、
フランスで修行、
シャブリでレストランを出す話に賛同し
現在に至ります。

軽快で明るい感じのお店で、
気負いがないのが、いいですね。




(2018年8月12日撮影)

まずは、
ドドーンとシャブリの白ワイン♪




(2018年8月12日撮影)

前菜、見た目にも美しく
美味しくて・・・

まずは見た目のインパクトが
食事への期待を膨らませます。




(2018年8月12日撮影)

お肉も、こんがり美味しそう!

地元の食材を生かすシェフの味が
フランス人にも認められて
田舎のレストランにお客様がわざわざ
足を運んでくれているそうです。




(2018年8月12日撮影)

デザートもおしゃれですね~

この旅最後のワインと食事を堪能して
大満足でした。
(ワイン、下戸だけど、
ちょっぴりは味見できるので)




(2018年8月12日撮影)

レストランの裏には、
こんなきれいな流れが・・・
こういう、ちょっとした景観に
旅の疲れが癒されました。




(2018年8月12日撮影)

いよいよ、空港へのバス移動。

周り一面、葡萄畑です。

今回は、いろんなブドウ畑や、
ワインの醸造所を見学しましたが

ワインの歴史と眼前に広がる葡萄畑に
改めて、すごいな~と思ったものでした。

ワイン好きなかたなら
その感慨はもっと深いことでしょう。




(2018年8月12日撮影)

シャブリ村から
シャルル・ドゴール空港へ
バスで3時間30分
距離にして約250キロです。

まるで、宇宙基地のような
近未来的な作りの空港ですね。



(2018年8月12日撮影)

長くお付き合いいただいた
東フランス・ブルゴーニュ地方の旅日記も
いよいよ、おしまい。

シャルル・ドゴール空港の
長い動く歩道の先に待っていてくれた
ANAに乗って、11時間45分の空の旅が
この旅の、終わりとなります。

96回にわたって、
お付き合いくださいました皆様に
感謝して、2018年夏の
旅日記を終わらせていただきます。




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