花と実と魔女と

☆背景画像薔薇



2003・2・13   背景白薔薇







小澤征良(せいら)さんの「終わらない夏」読み終えました。
先日楽天仲間の飛鳥兼さんのご好意で送っていただいた本です。

小澤征爾氏の長女がタングルウッドでのサマーバケーションで
過ごしてきた幼少のときからの夏の日々を描いている。

最初、ちょっと修飾が多い文章かな?なんて感じたけれど、
読み進むうちに、ページに収まりきれない
「こころ豊かな日々と沢山の思い出」を
素直に読み取ることが出来ました。

どなたか、お読みになりたい方はいませんか?


ご希望の方はBBSかメッセージに、お申し出ください。
私のHPに今まで2回以上書き込みしてくださって
最初に名乗りをあげた楽天メンバーの方にお送りします。


インターネットブック互助会の一員(笑)として本代送料とも無料です。
本も又どなたかに読まれると嬉しいことでしょう


********************************************


この背景画像の白バラは20年以上、庭で咲き続けている
ホワイトクリスマス













先日の白薔薇の背景画像に気をよくして
今日は、ブルームーンという名の薔薇を背景にしてみました。


いかがでしょうか。


淡い紫の花びらは、謎めいた感じがして
薔薇の世界の奥深さを物語っているようです。



季節がめぐり、蕾が膨らみ、花が咲く...

自然の恵みの中でも美しくはかない、
花の命を、いつくしむ。


神さまはそんな風に、ひとの心に愛を与えてくださったのですね。









昨年の開花日記はこちら

















           
         
今日は2月最初の日曜日。

『如月』は陰暦2月(太陽暦のほぼ3月)のこと。
語源には諸説あって、「寒さのため更に衣を重ねる衣更着」
寒い、現代の2月にもぴったりですね。

その他に、「陽気が発達する時期だから気更来」という説もあるとか。
春の軽やかな足音が遠くから近づいてくる気配を楽しみたいですね。

そして明日はもう節分。


皆さんのお宅では、「豆まき」なさいますか?
豆は、落花生でしょうか、それとも煎り大豆派?

拾って食べるときの衛生面では落花生の勝利かな?
でも、煎り大豆の香ばしさも捨てがたい...


歳の数だけ食べるっていわれてますけど、
まだまだ若い!私たち、歳の数だけイケますよね、大丈夫(笑)


久しく、豆まき行事を怠っていた我が家ですが、
今年は実行しようかな。

『鬼は~外、福は~内』

春よ、早くやってこ~い♪












今日から2月。
久々に寒が緩み、
青空がまぶしい朝となりました。

写真のブーケは相変わらずのレッスンの残り花、
剣咲きチューリップとコデマリを
英字新聞でラッピングをしてみました。


春は待ち遠しいけれど、まだまだ寒い日が続きます。
一足お先に、春を束ねたブーケを楽天の皆様にお届けします。


目からビタミンならぬ、目からぬくもりを...どうぞ。













結婚指輪、してますか?


結婚指輪を最初に使ったのは古代ローマ人だそうで、
当時は夫婦間の契約を示す認め印のような役割を持っていたといいます。
家財一切を封印する権利を妻に与える意味があったのです。

11世紀になって宗教上の祈祷方式と結びつき
結婚のセレモニーに交換されるようになったとか。

素材は鉄製から2世紀に金、19世紀に銀、19世紀末にプラチナが主流に。
私達日本人にこの風習が広められたのは第二次世界大戦後。


あなた、もしくはあなたのご両親は結婚指輪をなさってますか?
今話題のロード・オブ・ザ・リングのキーワードもリング。

かくいう私、夫のみならず、私も結婚指輪はほとんどしたことがありません。
私にとっての指輪はアクセサリー、ネックレスやピアスと同じで、
一応、全体のファッションと調和するように心がけています。(ホントかな?)


アクセサリー類は帰宅すると、全てはずしてしまう私にとって
結婚指輪も、家では はずしてしまうモノのひとつと考えています。

ですから、結婚後も家人にしてほしいと思ったことはあまりありません。
結婚指輪をこのように捉えるているのは私だけなのでしょうか。


*背景の薔薇ブライダルピンク日記はこちらへ


















Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.