花と実と魔女と

椿:光源氏・明石潟





2004・4・4


椿☆光源氏

楽天☆HANA仲間に感謝



(2012年4月21日撮影)







楽天仲間Kさんの日記で、
椿「高根絞り」を思わせる
艶やかな開花の椿を見せて頂き
「うわ~、一本の椿から絞り模様や、
単色(赤や白)のお花が同時に咲いてる!
なんて不思議な椿!」と感激。


そして、Kさんの聞いたところによると、
この椿の名前は、なんと『光源氏』かも!?
雅な名前にもびっくり。



すっかり魅せられてしまった私の為に、
Kさんはご親切にもあちこち探してくださり

ちょうどご近所で何本も栽培している方を探し出し、
直接掛け合って、一緒に堀あげ、
こうやって、ご自身で梱包発送して下さいました。




写真の椿は地上部分で80センチ、
重さもずっしりと、ようやく持ち上げることが出来るほど。

本当は背丈150センチ位あったらしく、
発送のために泣く泣く切り落とし、
花と蕾のある枝も丁寧に保水、同梱してありました。


日当たりもよく環境の良い所で育った椿らしく
葉もツヤツヤして幹も充実。

雨上がりの庭に植え込みました。




なんといっても、超オモ~イ立派な椿を
探し出し、様々な交渉、堀上げ、梱包発送と
すっかりお世話になってしまい、心から感謝しています。


蕾のついた花枝を花瓶に挿し
嫁入り後最初の開花を楽しみに待っています。


Kさん、本当にありがとうございました m(__)m
そして楽天でお友達になれたことに重ねて感謝です。


いつの日か、Kさんのお庭を拝見に行ける日を
今から楽しみにしています。




2005・4・14


椿  ☆  その名も「光源氏」さま






昨年、楽天仲間のページにとっても素敵な椿がUPされ
「素敵ね~私も探してみるわ」と
コメントさせていただいたの・・・


そしたら、ご近所で譲ってくれる所をあれこれ探し、
その方が掘り起こしと根巻きを手伝い、
梱包までして宅配で送ってくださったのです。



それが今日ご紹介する「光源氏」
ひょっとしたら「高根絞り」かも。。。という話ですが・・・
どっちにしろ、花びらの模様がとても素敵でしょう?
色・模様ともまだ、いろいろ出るそうです・・・


今年は、大きな木になっていたのを
コンパクトに切り詰め移植して一年しかたっていないことが
影響してか?今のところ花数もまだおおくは無さそう・・・
ちなみに、この子が我が家での正真正銘一番花!



私としては、せっかくだからその名も“光源氏様”とお呼びし、
1000年の世を語り継がれた高貴な「イケメン椿さま」として
これからも大切にします。



お骨折りくださり送ってくださった楽天仲間さん、
改めてありがとうございます。
去年は、引越しなどがあり心配でしたが
無事根付きましたよ。









楽天の友とお揃い椿☆光源氏


2006・4・18








写真は、昨年も楽しみにしていた椿「光源氏」

この絞りとも複輪とも見えるおしゃれな斑入りが
なんとも魅力的~!
光源氏という名前が
この椿のどのあたりに由来するかは定かではありませんが
多くの女性の視線を集める「美のパワー」が、
確かにあるように思いませんか?









実はこの椿、
楽天のお友達のページで拝見して
“いいわ~”と思っていたら、
そのサイトの管理人さんが、色々手配してくださって
大きな木を入手、梱包までお骨折りくださいました。

あの節はほんとうにお世話になりました。


そして我が家に地植え後、3年目を向かえ
ご覧のようなお花を去年よりもたくさんつけてくれました。
まだ蕾が多く、これは開花した一輪をUP!


庭の一木一草、
その花にまつわるエピソードは
もの言わぬ草花なればこそ、
人との関わりまでも創りだし、
大切な思い出を作ってくれます。

花は人なり・・・と。







2007・3.25



「光源氏」という高貴な名前を持つ椿 







「光源氏」という高貴なお名前を持つ椿です。

寒い季節、庭がまだ寂しい今頃に
暑さ寒さにとっても強く、
バラと見まごうばかりの華やかさを併せ持つ
わが庭では4年生の良くできた子です。

蕾の姿は、まるで和菓子のようでしょう?









実はこの椿、
楽天のお友達のページで拝見して
“いいわ~”と思っていたら、
そのサイトの管理人さんが、色々手配してくださって
大きな木を入手、梱包までお骨折りくださいました。

ネット繋がりのご親切をしみじみ感じたエピソードを持つ
我が家の“光源氏さま”なのです。









覆輪のように見える花色も
とっても美しくて、一本の木から
数種の花色(赤一色、絞り、白など)を
見せてくれると聞きますが
我が家の光源氏様は、まだこの色合いだけです。



でも私はバラみたいで好きなので、
全部斑入りでも一向に構わないのです・・・









2008・4・6


椿 ☆ その名も「光源氏 」





(4月5日撮影)

花びらの周りが白く縁取られていて
なんとも洋風な椿ですが
「光源氏」という高貴なお名前を持っています。

楽天を通じての園芸仲間のお骨折りで
我が家に来てかれこれ5年目をむかえました。





(4月5日撮影)



実は、この椿は一本の木から
数種の花色(赤一色、絞り、白など)を
見せてくれると聞きますが
我が家の光源氏様は、今年もこの色合いだけです。






(4月5日撮影)





でも私は、
クリスマスローズに限らずピコティが好きなので
椿・光源氏さまも、好みです(^.^)

ただ、何故か今年は花付がイマイチ。
ちょっと残念です。

日当たりもマアマアな
薔薇と同じ並びに植えているのですが・・・

我が家では今年、加茂本阿弥や乙女椿など
他の椿も心なしか花付がよくありません。
(ただ、山茶花は良く咲いてます)

なぜかしら・・・
皆さまのところでは如何ですか?







2009・3・27


赤い花も咲きました ☆ 光源氏と言う名の椿





(2009年3月22日撮影)


2004年に楽天仲間のJUNKOさんから
送っていただいた、光源氏という名の椿。

ご覧のような縁取りなど
華やかな花弁が特徴、
それ以上に特徴的なのが赤と白と白覆輪や絞りの三種が
一株から咲き分けるという点。




(2009年3月22日撮影)

2004年に既に大きな株だったのを
丁寧に梱包して発送してくださり、
我が家に届いてから早速地植えしました。

毎年少しずつ花数を増やし
今年は今までで蕾が一番多いかも・・・





(2009年3月22日撮影)


そしてこの赤い一輪が
我が家で初めての赤一色。
華やかで薔薇のようです。
(白一色は、まだですが)






(2009年3月22日撮影)


枝をたどってみると、
赤一色の花が咲いている枝はどれも赤!
そしてフリルのような
白覆輪のある花がついている枝は
どの花も、同じに縁取りされていました。

それぞれ染め分けているのかしら・・・

なんとも、興味深い椿「光源氏」さま。

それにしても、
大胆なお名前をつけたものですね~
別名もあるようですが、
わたしは、
光源氏さまでお呼び致しております。(*´艸`)









2010・4・10


不思議な、その名通りのイケメン椿 ☆ 光源氏





(2010年4月7日撮影)

不思議な花の模様が魅力の一つ
椿「光源氏」さま。





(2010年4月7日撮影)

我が家にやってきたのは、2004年。

楽天仲間Jさんの日記で、
「うわ~、一本の椿から絞り模様や、
単色(赤や白)のお花が同時に咲いてる!
なんて不思議な椿!」と感激。







(2010年4月7日撮影)

Jさんのご親切で
大きな株の光源氏を送って頂きました。


あれから6年、雅な光源氏様も
お蔭様で我が家にしっかり根をおろし、
毎年、開花が楽しめるようになりました。

注目すべきは
コチラのような単色の花。

どうやら、光源氏は本来
ピンクの地色に赤い絞り模様、
そして白の覆輪の牡丹咲き。

枝代わりが
同時に咲いているのでしょうか・・?

他のサイトで検索しても
多くは模様入りの子だけが紹介されていますので
赤一色の花が同時に咲いているのは
見たことがありません。






(2010年4月7日撮影)


ローズレッドと呼びたくなるような赤い花が
蕊を恥ずかしそうに隠す姿も魅力的。

今年は、赤い花の魅力にも
改めて魅せられているHANA魔女です。








2011・4・24


一本の木で二色の花の咲く不思議な椿 ☆ 光源氏





(2011年4月24日撮影)

一本の木から二色の花が
楽しめる 「一粒で二度美味しい」椿です。

まずは、ご覧のように、ピンクと白の絞り。






(2011年4月24日撮影)

大輪でひらひらと咲く姿は
「光源氏」の名に恥じません・・・





(2011年4月16日撮影)

もう一つの顔は、
紅一色でまじりっけ無し。

同じ木から
上の絞りと、一色の紅色とが
咲いているのですから
不思議です。

何故なんでしょうね~

接木して一株毎に花卉農家さんが
作出しているのでは無いようです。






(2011年4月16日撮影)

不思議な椿「光源氏」
こちらの写真の上の方に
これから、絞りで咲く蕾が見えますね。

実は、この椿「光源氏」は
2004年 楽友さんに樹高150センチ位の
大きな株を送っていただき
それ以来、毎年楽しんでいます。

今はブログを閉じられていますが
花を見るたび、
大きなお庭を一人で管理なさっている
Jさんのことを思い出します。







2012.4.27


艶やかな椿・・・ ☆ その名も「光源氏」

 



(2012年4月21日撮影)


白い縁取りが、大輪の花を
よりいっそう華やかにしている

椿「光源氏」

今年も咲いてくれました。







(2012年4月21日撮影)

フリルと、縁取りの模様が
洋風アレンジにも似合いそう・・・

なんと言っても
その名のとおり、あでやか。







(2012年4月21日撮影)

そして、
一本の木で二色の花がさく
椿「光源氏」

一本の木から、
二色のお花が咲く!

なんて、不思議なんでしょう。








(2012年4月21日撮影)

楽天で仲良くして頂いていた
J さんから、
樹高150センチほどの立派な「光源氏」を
送っていただいたのは、2004年のこと。

きらら♪は、
狭いお庭に、
一本の木で二色楽しめることや
大輪で華やかなお花に大感激!

以来、大切に育てています。
J さん、見てますか~~?
「光源氏ちゃん」は
おかげさまで元気ですよ!!








(2012年4月21日撮影)


多花性だというのも嬉しいですね。

これからも大切に育てたいと思っています。








2013.4.22


艶やかな椿 ☆ その名も・・・光源氏





(2013年4月20日撮影)


以前、
楽天のブロ友さんが送ってくださった
椿「光源氏」が咲き始めました。

ただ、今年は
西側向きに多く咲いてます。

ということは、
お隣向きが多いということに・・・






(2013年4月20日撮影)


まだ、数輪しか咲いていないので
きょうご紹介するのは同じ一輪のお花。

斑入りが綺麗に入っていて
大振りなお花がより艶やかに
見受けられますね。






(2013年4月20日撮影)


せっかくのお花だから
ぜひ、こちら向きに・・・と思うものの、
なかなか、思うようには咲きません。

お花も、人生も、思うに任せないものね!
なんて、考えてしまうのは、
桜散る季節だから?







2013.4.22


もう一人の・・・光源氏様





(2013年5月5日撮影)


4月22日のブログでもご紹介した
椿・光源氏。

ご覧のような絞り模様や・・・







(2013年5月5日撮影)

こちらのように、
ピンク系の赤い花も
同じ幹から咲いています。

赤の椿と、一口に言っても
色味はそれぞれ違います・・・が
デジカメで赤を表現するのは
とても難しいですね。







(2013年5月5日撮影)


実際は、この写真とほぼ同じで
ピンク系の赤ですが
ここは、皆さまの想像力を働かせ
「光源氏」のイメージにあった
赤い椿を思い描いて下さいませ。

絶世の美女ならぬ、
絶世のイケメン源氏の君を
イメージして今日の一輪を
楽しんでいただけたら嬉しいですし、

(源氏の君も喜ぶと想います・・・)(*^-^)







2014.4.21


お名前も雅な大輪の椿 ☆「光源氏」





(2014年4月5日撮影)

今日、ご紹介する椿「光源氏」は
2004年 楽友さんに樹高150センチ位の
大きな株を送っていただき
それ以来、毎年楽しんでいます。

今は楽天のブログを閉じられていますが
光源氏の花を見るたび、
一人で管理なさっている、
Jさん広大なお庭を
お尋ねした時のことを思い出します。





(2014年4月5日撮影)

光源氏さま(*^-^)の不思議なのは

一枚目の写真のように、
絞りが艶やかななお花だったり、

同じ幹から二枚目の椿のように
濃いピンク一色の花だったり・・・。

最初に、Jさんのブログで拝見したときは
ほんとうに、ふしぎ~~♪と感じ
ぜひお迎えしたいと思いました。






(2014年4月19日撮影)

庭の西側、大きなパーゴラの脇に
地植えしていますが、

少し窮屈そうにしながらも
毎年、沢山の大輪の花を付け
艶やかな空間を作っています。

手前に見える薔薇の茎は
黄色いイングリッシュローズの
バラ、ティージング・ジョージア。

こうしてみると、
すごい棘ですね(*^-^)





2015.4.7


スターの風格?!☆ 椿・光源氏




(2015年4月4日撮影)

平安の世のスター光源氏の名を冠する
わが家の椿、「光源氏」

2004年 楽友さんに樹高150センチ位の
大きな株を送っていただき、地植え。
華やかな花姿と花色を楽しんでいます。




(2015年4月4日撮影)

写真のような白い覆輪や
縦絞りのピンクの花と
ピンクがかった赤一色の花とが
同じ枝からランダムに咲きます。





(2015年4月4日撮影)

花びらもヒラヒラとしたウエーブが
雅な雰囲気をかもし出し
なるほど、光源氏さま。



(2015年4月4日撮影)

なお、参考まで・・・

光源氏(ひかるげんじ)Hikarugenji

[花]淡紅地に紅の縦絞りや
白覆輪が入る牡丹咲き、
散しべ、大輪の江戸椿。
[樹]立性  
[来歴]1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る。

~ 誠文堂新光社発行「日本ツバキ・サザンカ名鑑」
(日本ツバキ協会・編)より ~







2016.4.6


まるで薔薇のような椿☆光源氏




(2016年3月26日撮影)

その名も「光源氏」

雅で華やかな印象からの命名でしょう・・・

椿・光源氏(ひかるげんじ)Hikarugenji

[花]淡紅地に紅の縦絞りや
白覆輪が入る牡丹咲き、
散しべ、大輪の江戸椿。
[樹]立性  
[来歴]1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る。

~ 誠文堂新光社発行
「日本ツバキ・サザンカ名鑑」
(日本ツバキ協会・編)より ~




(2016年3月26日撮影)

2004年にブログ仲間
Kさんのところで拝見し
わが家には、その方のご尽力で、
大きな株を送っていただき迎えました。

椿、光源氏は
上2枚の写真のように、
白覆輪や、絞りの花あり・・・





(2016年3月26日撮影)

こちらのように一色の花も
不思議なことに同じ幹から、
咲き分けています。




(2016年3月26日撮影)

その花姿は、
まるで薔薇のよう・・・(^^)

そして、花数も多く
丈夫なのも嬉しいですね。




(2016年4月3日撮影)

わが家の西側に植えてある
ティージング・ジョージアの
そのまた後に(苦笑)
地植えしてあり、
日照はいまひとつなのですが
手間要らずで、
こうして咲いてくれています。

他の椿同様、
薔薇のための薬剤が残って
椿の艶やかな葉が、
しばらくはドット付きリーフ・・・

気にはなりますが、
薔薇と混植の庭では
致し方ないと、諦めています。









2017.4.25

ブロ友さんから送っていただいた二色で咲く薔薇の様な不思議な椿☆光源氏



(2017年4月22日撮影)

ブロ友のJさんから、
この不思議な椿を送っていただいたのは
2004年のこと。
もう14年目になりました。
その名も、光源氏。
雅なお名前の椿です。




(2017年4月22日撮影)

ひとつは、
絞のはこんな感じで
一輪ごとに、アート感満載!



(2017年4月22日撮影)

そしてもう一種は、
濃い目のピンク。

ひとつの株から
単色の花と
絞りの花がランダムに咲くのですから
不思議な椿です。




(2017年4月22日撮影)

この様な咲きかたを
牡丹咲きと呼ぶようで
直径は15センチ程です。
薔薇のようにも見えますね。




(2014年4月19日撮影)

生憎、今年は二種の花を
一枚に撮る事ができなかったので
数年前の様子をご紹介しますね。

薔薇(グレート・メイデンズ・ブラッシュ)の陰になり
日照不足ですが
何とか、咲いてくれています。

でも、今年はちょっと花数が少なめでした・・・
光源氏さん、ごめんなさいね。








2018.4.8


ブロ友さんから送っていただいた二色で咲く薔薇の様な不思議な椿☆光源氏




(2018年4月5日撮影)

2004年に楽天仲間のJさんに
送っていただき、地植えで楽しんで
すでに15年目になる椿「光源氏」



(2018年4月5日撮影)

Jさんのブログで、
椿「高根絞り」を思わせる
艶やかな開花の椿を見せて頂き
「うわ~、一本の椿から絞り模様や、
単色(赤や白)のお花が同時に咲いてる!
なんて不思議な椿!」と感激。

そんな私の気持ちに、大きく立派な株を
自ら梱包、送ってくださいました。

今思い返しても、感謝です。




(2018年4月5日撮影)

花びらのグラデーションが
なんとも味わい深い椿・・・

ネーミングも、光源氏という
雅なお名前の椿を
2004年以来、
毎年欠かさず楽しんでいます。




(2018年4月5日撮影)

ツートンカラーのほかに、
一色の椿も同じ枝から咲きます。

狭い庭のバラの傍に地植えしているので
石灰硫黄合剤が椿の葉にも飛んでしまい
お見苦しい点、ご容赦くださいませ。







2019.5.6

ブロ友さんからいただいた二色で咲く薔薇の様なゴージャスで不思議な椿・光源氏




(2019年4月21日撮影)

2004年にブログ仲間の
Jさんのブログで
見せていただいた椿「光源氏」

なんと、一株から
二色で咲く椿でした。
一つはピンクの覆輪で
絞りの花が咲くのと
もう一つは紅色の花が咲く
大輪の椿です。

今日ご紹介する1~2枚目は
そのうち、
ピンクの覆輪で絞りが艶やかな花。




(2019年4月21日撮影)

最初にこの椿をブログで拝見した折
すごく素敵で
「私も欲しくなり探してみます」と
コメントさせていただいたら、

Jさんが、ご近所で
大きく育っている椿「光源氏」を
見つけてくださって、
根巻きをして、梱包発送と
すっかりお手を
煩わせてしまった経緯があります。

でもおかげさまで、
以来16年目となる今年まで
毎年、素敵な花を
見せていただいています。




(2019年4月21日撮影)

こちらが、紅一色に咲くタイプ。
花弁波打つ姿も華やかですね。



(2019年4月21日撮影)


ゴールデンウイーク前に撮りましたが
長女一家(5人と猫2匹)が
遊びにきていたので
ご紹介が少し遅れてしまいました。

歴史ある
源氏物語の光源氏様。
これからも大切に
育てていきたいと思っています。




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椿「明石潟」(あかしがた)


2003









ともかく一輪が、大きな大きな椿の花です。

今年初めて咲きました。

おととしの今頃、挿し木で増やした小さな苗を頂き、
一年置いてこの春、20センチに育った苗に大きなつぼみを発見。

 
つぼみの段階で他の椿と比べるまでもなく
いわれていた「極大輪」が一目瞭然。

さぞや…と思って待ち焦がれておりました、今日の日の開花を。


で、ご覧のとおりの椿、その名は『明石潟』

気になるサイズは、直径14センチ。
この椿が大きな木に育ったら、さぞや!

たった一輪で、この貫禄ですから…













2005











大きな花が特徴の椿「明石潟」(あかしがた)

なんと、花の直径15~16センチ。
大きな花びらは平咲きで、手のひらよりぐんと大きい!

椿ですから、散り際もいさぎよく、
花首からボソッとこのままの花の形で落ちます。


それにしても、
ここまで大きい椿を最初に作った人はすごいわね~。









本当に大きい大輪椿☆「明石潟」

2006・4.21






初夏のような日があるかと思えば、昨日も雨模様。
一時はバケツをひっくり返したような大粒の強い雨でした。

そんな中、大輪の花を見せてくれている椿「明石潟」


今年も大きな花を見せてくれています。
何センチあるように見えますか?
計ってみたら、なんと直径16センチ!

思っている以上に大きかったです。


そして鉢植えで樹高70センチほどなんですが
たくさんの蕾がついていて、
しばらくの間、次々楽しめそうです。


昨日は自宅でレッスンだったので、
いつもは庭の奥の方に忘れたように置かれている鉢を
玄関脇エアコンの室外機の上に置いてみたら、
いらした生徒さんが、その巨大さにビックリしてました~。








2007・4・21


大きいことは良いことだ! ☆ 椿・明石潟








2001年に小さな挿し木苗を頂いて
はや、6年目。

ず~っと鉢で育てていますが
今年もリッパに咲いてくれています。









写真の蕾でも5~6センチあり
大きくて、枝がしなってしまいますが
それでも確実に咲き進むのですからすごいですよね。









こちらの花で直径15センチ、
鮮やかな紅色というのもあって
華やかさでは引けをとりません。

朝撮影した後、ボタッと音を立てるようにして
このままの姿で地上に落花・・・

ハラハラと舞い散る桜と対照的に
身を投げ出すように散る椿。


場によっては嫌われる花ですが
(例えばお見舞いには不向き)

そのいさぎよさや、散った花々が地上絵を描く美しさは
「椿」ならではです。


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