椿:黒椿・卜伴椿・黒椿 2003・2・14 ![]() 春は名のみ、まだまだ寒い日が続いています。 ところで、写真の黒椿の蕾、こんなについているんですよ。 一昨年の春、小さな苗を分けて戴いたのですが、 ようやく花が見られそう... 白い花が大好きな私ですが、 濃い紅の花が咲くという「黒椿」も、とっても楽しみ。 まだ固い蕾ながら、花色の兆しをみせて、 じっと、開花するときを待っているのですね。 苗が小さいので蕾を減らしてあげたほうが良いのでしょうが、 勇気が無くてなかなか剪定できない、小心者のワタクシです(笑) 花色の兆しを見せて黒椿2月の雪を溶かし膨らむ HANA魔女・詠 バラのような椿、黒椿 2003・5・7 ![]() 今年、初めて咲いたその名も「黒椿」 一昨年の春挿し木の苗を戴いて、 2年目の春を開花で祝うかのようです。 黒紅色の八重咲き中輪ですが、 まるでバラの花のような姿で咲くのですね。 木漏れ日の中に見るキュートな姿は ちょっと小粋な江戸娘の感じも受け、 宮部みゆきの時代小説の登場人物を思ったりしました♪ 連休は皆様いかがお過ごしでしたか? 私は帰省中の娘達と庭仕事の合間に、 花いっぱいの湖畔公園に行ってきました。 爽やかな気候の3連休で言うこと無しでした(*^_^*) 味わい深い椿 ・ 黒椿 2005・5・1 ![]() 椿「黒椿」 花の大きさはさほど大きくは無いのですが (先日の明石潟は巨大だったけど) 濃い紅色は深い味わいをかもしだしています。 花の形も良いですね。 私としては、家にある椿の中で 一番くらい好きかも・・・ 薔薇にもこんな雰囲気の花色を幾種か持っていますが、 不思議と魅せられるものがあります。 昨年はちょうど仮住まいへの引越しと重なり 開花を確認できないまま季節を終わりましたが、 濃い紅色にはえもいわれぬ魅力をかんじます。 我が家に小さな挿し木苗でやって来て、 5年目を迎えましたが、 大切に育てたいと改めて思っています。 2006・7・3 ![]() (2006・6・3撮影) ![]() (2006・6・5撮影) ![]() (2006・6・5撮影) 2007・5・6 しっとり大人の雰囲気の椿 ☆ 黒椿 ![]() 今年も、 僅か数輪ながらさいてくれた椿「黒椿」 このマニアックな渋さに なんともそそられます・・・ ![]() この黒椿、 かなりなポイントでHANA魔女好みです。 だけれど、なんだか葉っぱが・・・ あまりゲンキでないのが気になっています。 ![]() 挿し木苗を 我が家にお迎えしてからもう6年を経ても まだ樹高30センチほど・・・ また、いっとき樹勢が良くなかった 我が家の「黒椿さん」ですが なんとか持ちこたえて、 咲いてくれるので良しとしましょう。 それにしても、成長は遅々としています。 (バラの生長はこれと比べると恐ろしく速い・・・ 植物の寿命とも関係していそうですね) ![]() 花径も6~7センチと小ぶりですが その小ぶりさが、 また良い味を出して居ると思います。 来年まで待っているから もっと、もっと咲いてね、黒椿さん♪ 2008・6・1 黒薔薇に間違えそうな椿 ☆ 黒椿 ![]() (5月22日撮影) 連日、 薔薇・薔薇・薔薇の日記が続きましたが きょうご紹介するのは椿「黒椿」 ご覧のように、黒い花弁です。 ![]() (5月22日撮影) 葉っぱや花弁の肉厚なことで 薔薇とは異なりますが パット見、薔薇のようにもみえませんか? ただ、2002年の春、 挿し木苗から育て初めて 7年目と成りますが 背丈が30センチほどのオチビちゃんで、 成長が極めて遅い椿です?・・・ そのうえ、今年の春は せっかくできた蕾の幾つかが枯れてしまったりして、 もうダメか・・・とヒヤッとしました。 「早くおおきくな~れ」 椿の魔法“も” まだまだ未熟なHANA魔女なのであります。 2010.5.23 ドラマチックな名前も魅力な椿☆黒椿 ![]() (2010年5月21日撮影) 黒い肉厚の花びらが 黒バラのようでもある その名も椿「黒椿」 (今頃咲く椿もあるのですよ) ![]() (2010年5月21日撮影) 我が家に来てだいぶ経つのに あまりの成長の遅さに 冬に鉢から抜いたところ、 鉢の中の中心で根が渦巻いており これはダメ!と早速土換え。 粘土質の土が 根っこをがんじがらめにして 成長をストップさせていたもよう・・・ ![]() (2010年5月21日撮影) 2002年、挿し木から育て始め まだ30センチほどと小ぶりな黒椿。 幾多の受難を乗り越え 何とか生き残り咲いています。 ![]() (2010年5月21日撮影) 花色と、すっきりした形が 大好きなので、これからの 成長を見守りたいと思っているところです。 2011・5・17 スローテンポで、黒薔薇の様な椿☆黒椿 ![]() (2011年5月15日撮影) スロースローで、クイックが無い! なんとも、成長が遅い、 我が家の椿「黒椿」 ![]() (2011年5月15日撮影) 2002年に我が家に 挿し木苗でやってきて はや、10年の年月が 経とうとしています。 最初に植えつけた土(市販の培養土)が 良くなかったようで、 その後、植え替えたのに、 一向に成長しないまま・・・ ![]() (2011年5月11日撮影) 背丈30~40センチの おチビさんですが 気高さを感じさせる黒椿。 ![]() (2011年5月11日撮影) 花径7~8cmぐらいの大きさですが ちょっぴりヨーロピアンな雰囲気と 存在感のある、 おしゃれな椿だと思っています。 それにつけても、我が家の黒椿は 植物の第二次成長期って やってこないのかしら・・・ 2013.5.2 黒薔薇のような・・・椿☆黒椿 ![]() (2013年4月29日撮影) 黒薔薇のような 椿 「黒椿」 挿し木苗から約10年、 スロースローでさっぱり成長しなかった 我が家の黒椿ちゃん一代目。 こちらは、二代目となります。 しっかりお花を見せてくれました。 2代目よ、あなたはエライ! ![]() (2013年5月1日撮影) 黒薔薇のように、 ダークでシックな紅色の花びらを キリッとした姿のまま、開花。 ![]() (2013年5月1日撮影) 突然ですが、 ココで問題です。 背景にピンクのお花が~~~ これは、何のお花でしょう? ![]() (2013年5月1日撮影) ピンポ~ン♪ 正解です。 (って判るはず無いですよね) 実は、背景に写っているのは 庭桜(にわざくら) 今日ご紹介の黒椿も庭桜も、 この季節の、わたしの大好きなお花です。 2014.5.14 黒薔薇のような・・・椿☆黒椿 ![]() (2014年4月29日撮影) 椿「黒椿」 我家にとって2代目で 深い紅色が黒っぽくて この名が付けられたのでしょう。 ![]() (2014年5月10日撮影) シックで、どちらかといえば キリッとした花姿は 大人の椿といった趣。 私にとっては、薔薇のようにも見え(*^-^) 花もちが良いのも嬉しいです。 ![]() (2014年5月10日撮影) 我家にとって二代目の黒椿、 お蔭様で順調に生育しており 樹高5~60センチながら 花つきもよく、7~8輪は咲いたでしょうか。 鉢植えなので 水管理に気を配らないといけませんが これからも大切にしていきたい「椿」です。 2015.4.18 黒薔薇と間違えそうな・・・椿・黒椿 ![]() (2015年4月18日撮影) 見たとたん、 薔薇と間違えそうな 濃い赤い花色が魅力の椿「黒椿」 ![]() (2015年4月18日撮影) 我家にとって二代目の黒椿は 迎えてから3年目になります。 樹高5~60センチながら 蕾も含め、 今年も7~8輪は楽しめそうです。 ![]() (2015年4月18日撮影) 黒椿・・・という名を どなたがつけたのでしょう? 名前からも、花姿からも 貴婦人の印象を受けますね。 ![]() (2015年4月18日撮影) 今年は、 開花が例年より早いようで 貴婦人に予想より、 早く再開できました。 ![]() (2015年4月18日撮影) 鉢植えで育てていますが 先日ご紹介した「卜半」と同じに リビングから、何輪咲いたかしら?と 眺めるのが楽しみです。 2016.4.27 黒薔薇のような椿・黒椿 ![]() (2016年4月16日撮影) 椿も何種類か育てていますが 今日ご紹介するのは、 姿かたちが黒薔薇を思わせる「黒椿」 ![]() (2016年4月16日撮影) 名が示すように、暗い赤が ドラマチックでもあり、 まるで薔薇のようにも見えます。 ![]() (2016年4月16日撮影) 肉厚な花びらは まるで光沢のある ビロードのようでもあり そんなところも、薔薇的?!です。 ![]() (2016年4月16日撮影) わが家に最初に来た子は 数年間を経て上手く育たずダウン。 二代目のこの子は ご覧のようにスクスク成長、 お花も沢山見せてくれています。 葉の白い点々は、薔薇のための消毒液です。 お見苦しい点、お許し下さいませ。 2017.5.5 黒薔薇を思わせる艶のある深い紅色が魅力的な椿・黒椿 ![]() (2017年4月22日撮影) 最初に椿、黒椿を知ったのは 我家に最初に来た2001年。 その後、なぜか遅々として 成長が進まず、 結局、数年でダウン。 根の成長に問題があったようです。 そして迎えた二代目が 写真の「黒椿」です。 ![]() (2017年4月22日撮影) 黒ばらを思わせる 艶のある深い紅色の花びらが 特に魅力的。 ![]() (2017年4月22日撮影) 数年前から花数を増やしてきた黒椿、 樹高、70~80センチの鉢植えですが 今年は、今までで、一番咲きました。 ![]() (2017年4月22日撮影) ベルベットのようにも見える 黒椿・・・ 徐々に我家になじんできたのも 嬉しいことです。 ************* 2日夜から、 孫達がやって来てるので 更新だけはしますが、 2日夜からご訪問は出来ないと思います。 6日には伺う予定ですので、 よろしくお願いします。 2018.4.26 小柄ながら黒薔薇を思わせる艶のある深い紅色が魅力的な椿・黒椿 ![]() (2018年4月21日撮影) 最初に我家に 椿・黒椿がやってきたのは 2001年、残念なことに 根に問題があったようで 2011年頃にお星様に。 この色が忘れられず、 2013年に、再び迎えました。 ![]() (2018年4月21日撮影) 我家の二代目黒椿さん、 鉢植えで樹高80センチ位でしょうか。 今年の花付きは、今までで一番! 他の椿も今年は、 花数が多かったように思いますが 椿の表の年なんでしょうか・・・ ![]() (2018年4月21日撮影) シックな花色が特徴の黒椿、 花のサイズは決して大きくないですが ベルベットのような花びらの 深い紅色に魅せられますね。 2020.5.16 小柄ながら黒薔薇を思わせる艶のある深い紅色が魅力的な椿・黒椿 ![]() (2020年5月3日撮影) 鉢で管理している 椿のひとつ「黒椿」 2001年から一代目を育てたのですが 10年経っても一向に成長せず 2011年、残念なことにお★様に。 こちらは、 2013年に迎えた二代目です。 ![]() (2020年5月3日撮影) 名前の通り、 シックな色目の椿です。 小柄ながら、 派手さはありませんが 黒薔薇を思わせる 艶のある深い紅色が魅力的。 近年、花数もどんどん増えて 鉢植えながら見応えがあります。 ![]() (2020年5月3日撮影) 鉢で樹高1mぐらいに なったでしょうか。 花数も増え、 年々成長を感じて嬉しい黒椿です。 2021.4.19 小柄ながら黒薔薇を思わせる艶のある深い紅色が魅力的な椿・黒椿 ![]() (2021年4月14日撮影) 黒薔薇のような 椿 「黒椿」 こちらは、 我が家の黒椿、 二代目となります。 ![]() (2021年4月14日撮影) 初代黒椿は、 小さな苗から 10年は育てたのに ちっとも育たず、 写真の二代目を 2013年に迎えました。 以来、黒薔薇のような椿を 毎年愛でることができています。 ![]() (2021年4月17日撮影) おりしも 雨上がりの姿を ご紹介できました。 ちょっと 蝋細工のような花びらは 深みのある紅色で 謎めいた貴婦人の 微笑みのよう・・・。 枝ぶりは成長 芳しくないのですが こんなに素敵な 椿の花を楽しめるので 良いことにいたしましょう。 2022.5.2 小柄ながら黒薔薇を思わせる艶のある深い紅色が魅力的な椿・黒椿 ![]() (2022年4月17日撮影) 黒薔薇を思わせるその名も黒椿。 今年も楽しむことができました。 ![]() (2022年4月17日撮影) 初代黒椿は、 小さな苗から 10年は育てたのに ちっとも育たず、 写真の二代目を 2013年に迎えました。 以来、黒薔薇のような椿を 毎年愛でることができています。 ![]() (2022年4月17日撮影) 鉢で育てていますが 少しずつ大きくなって 花数も年々増えているように思います。 実際は、陽の光の加減で もっと、黒っぽかったり、赤っぽかったり・・・ それも又、味わいとして楽しんでいます。 2023.4.21 小柄ながら黒薔薇を思わせる艶のある深い紅色が魅力的な椿・黒椿 ![]() (2023年4月15日撮影) 黒薔薇を思わせるその名も黒椿。 今年も楽しむことができました。 ![]() (2023年4月15日撮影) 渋めの濃い赤色に、 魅せられるという言葉が 似合う、椿。 今年は今までになく、沢山の蕾をつけ 次々咲いてくれました。 ![]() (2023年4月15日撮影) ずっと以前に挿し木苗で迎え、 なぜか、お星さまにしてしまい この子は、二代目。 こうして鉢植えながら 咲き続けてくれることがうれしいです。 にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 椿・卜伴 2004・4・23 どちらが主役?椿 : 卜伴の場合 ![]() 椿「卜伴」(ぼくはん)でございます。 この蕊がなんともいえません。 いい味でてるな~と、感心します。 花びらをしのぐ銘脇役「蕊」 子孫繁栄を感じさせるツワモノでもあります。 花びらと花芯どちらが主役でしょうね~? 2009・3・30 蕊が特徴の椿 ☆ 卜伴 ![]() (2009年3月23日撮影) 我が家の二代目卜伴(ぼくはん) (別名月光)が 漸く咲いてくれました。 漸く・・・というのも、 2004年に 開花した花をブログでUPした後 何故か、行方不明・・・ 仕方なく二代目を迎えることに。 ![]() (2009年3月23日撮影) 京都のある研究所から 二代目の挿し木苗が やってきたのが2007年。 そして初めて咲いたのが今年です。 ![]() (2009年3月23日撮影) なんとも、気の長い話ですが 小さい苗木ながら 小さな花弁かと見紛うばかりの 立派な蕊を持つ卜伴開花! 昨年末には 堆肥たっぷりの 土に植え替え作業もしましたし、 これからの成長に夢を託すことにいたしましょう。 2013.3.30 三度目の正直の?!椿 ☆ 卜半 ![]() (2013年3月30日撮影) 我が家の椿「卜伴」のご紹介です。 このように蕊の存在感が大きく 威風堂々とした雰囲気?の椿。 別名を「月光」(ガッコウ)と言い また、わたしは育てていませんが 蕊も赤い卜半を 「日光」(じっこう)と言うそうです。 ![]() (2013年3月30日撮影) アップにすると、いっそう 実感いただけるでしょうか・・・ まるで蕊がはなびらのよう・・・ ![]() (2013年3月30日撮影) 実は、この卜伴は 我が家の三代目。 一代目と二代目は 京都の「椿」研究所(ある会社の研究所)から チビ苗でやってきたもので 一代目は、自宅改築の際に・・・お★様 二代目は、冬越しが上手く行かず、 こちらも敢え無くお★様になってしまいました。 ![]() (2013年3月30日撮影) 今日ご紹介の三代目さん! ネットショップから 背丈70~80センチの株を お取り寄せしたので 我が家、一年目でも このように咲いてくれました。 こんどこそ、大きくなって 沢山お花が咲く姿を 長く楽しみたいです。 2014.5.11 お気に入りの、舞子さんの様な椿☆卜伴(ぼくはん) ![]() (2014年4月26日撮影) 今日は、お気に入りの椿「卜伴」 ボクハンと読みます。 江戸時代初期からの人気品種で 茶花としても珍重されているようです。 別名を「月光」(ガッコウ)と言い また、わたしは育てていませんが 蕊も赤い卜伴を紅卜伴、 「日光」(じっこう)と言うそうです。 ![]() (2014年4月29日撮影) 我家に 初代「卜伴」が来たのは2001年。 小さな挿し木苗を、 京都のとある研究室から戴きました。 悲しいことに上手く育てられず、 2007年に二度目のチャレンジ。 しかし、苗が若過ぎるためでしょうか・・・ 同じくお星様★に。 ![]() (2014年4月26日撮影) それではと、 12年にネットショップで 樹高70~80センチをお迎え。 お蔭様でスクスクと生育中。 ![]() (2014年4月26日撮影) 卜伴さんを、じ~~っと見ていると 蕊の一つひとつが、 可愛いお花の様でもあり 簪(かんざし)を思わせます。 赤い色と白い蕊の コントラストも初々しくて 京都の舞子さんを連想・・・ 日本原産の可愛い椿のひとつですね。 2015.4.11 個性光る椿☆卜伴(ボクハン) ![]() (2015年4月4日撮影) 我が家の椿「卜伴」のご紹介です。 このように蕊に存在感があって 個性的な花姿をしています。 わが家では初代、 二代目と上手く育てられず 三代目のこちらは、 元気に成長しております。 ![]() (2015年4月4日撮影) 別名を「月光」(ガッコウ)と言い わたしは育てていませんが 蕊も赤い卜半を 「日光」(じっこう)と言うそうです。 ![]() (2015年4月10日撮影) 横顔は、小型犬の お顔の様にも見えますね。 意思の強そうな? 表情をしている卜伴ですが 横顔も、何か考えてそうな雰囲気が・・・ ![]() (2015年4月10日撮影) 鉢植えで育ているのですが、 少しずつでも、伸びているので これからどうしましょ・・・ またまた大きく育つであろう 椿のスペース確保が難しくなりそうです。 2016.4.12 大発見!蕊の軸まで赤い☆椿「卜伴」(ボクハン) ![]() (2016年3月26日撮影) 椿「卜伴」(ぼくはん) 今年も、 ちゃんと(*^-^)咲いてくれました。 ![]() (2016年3月26日撮影) 我が家の3代目 卜伴(ぼくはん)(別名月光) 一代目と二代目は 京都の「椿」研究所 (ある会社の研究所)から チビ苗でやってきたもので 2001年に迎えた一代目は、 自宅改築の際に行方不明、 2007年に迎えた二代目は、 冬越しが上手く行かず、 敢え無くお★様になってしまいました。 仕方なく2012年に 三代目をネットショップで迎えてから 毎年必ず咲いています。 ![]() (2016年3月31日撮影) 横顔はこんな感じで、 別名、月光という名前のように 可愛い蕊の先が特長でもありますね。 そして、そして、今年の大発見@@ ![]() (2016年3月31日撮影) 蕊の軸のところも 花びらと同じ真紅なんですね~。 花模様ような蕊の白い先端だけに 気をとられていましたが、 その下の蕊の軸も、 綺麗なことに驚きました。 卜伴、あっぱれという気持ちです。(*^-^) 2017.4.29 別名を「月光」(ガッコウ)という素敵な、我家では三代目の椿☆卜伴 ![]() (2017年4月9日撮影) 椿「卜伴」(ぼくはん) 別名を「月光」(ガッコウ)と言い わたしは育てていませんが 蕊も赤い卜伴を 「日光」(じっこう)と言うそうです。 開花しだした頃の蕊も、白く立派ですね。 しろ餡がギュッと詰まった和菓子のように ワタシには見えます。(*^-^) ![]() (2017年4月9日撮影) 蕾が次第に開き始め 蕊と、紅色の花びらとのコントラストも 鮮やかです。 ![]() (2017年4月9日撮影) 我家の卜伴は三代目、 一代目と二代目は 京都の「椿」研究所 (ある会社の研究所)から チビ苗でいただいたもので 2001年に迎えた一代目は、 自宅改築の際に行方不明、 2007年に迎えた二代目は、 冬越しが上手く行かず、 敢え無くお★様になってしまいました。 ゴメンなさい<(_ _)> 花姿が気に入っていたので 三代目をネットショップで迎え それからは 毎年必ず咲いています。 ![]() (2017年4月9日撮影) お陰様で木も太く立派になってきて 花数も年々、増えてきました。 椿も色んな種類があって、 今日ご紹介のボクハンも 蕊の先など、かなり個性的。 唐子咲きという 雄しべの先が変形して花弁のようになり、 よじれて盛り上がった特徴のある花です。 ![]() (2017年4月9日撮影) 大阪の貝塚市のホームページによると 椿は江戸時代に様々な品種改良が行われ 数ある椿の中に「卜伴椿」があります。 卜伴椿は、江戸時代初期にはその存在が知られ、 当時の園芸書「広益地錦抄(こうえきちきんしょう)」 にも紹介されています。 泉州貝塚の茶人卜半によって植えられたと伝えられ 椿の卜伴と「半」の字はちがいますが、 おそらく貝塚寺内の領主で願泉寺住職である 「卜半」の名前に由来すると考えられています。 2018.5.4 別名を「月光」(ガッコウ)という我家では三代目の華やかな椿・卜伴(ボクハン) ![]() (2018年4月11日撮影) 我が家の3代目の 椿・卜伴(ぼくはん)(別名月光) 2001年に迎えた一代目は、 自宅改築の際に行方不明・・・ 2007年に迎えた二代目は、 冬越しが上手く行かず。 花姿が気に入っていたので 三代目をネットショップで迎え それからは毎年必ず咲いて 今年は特に花付きがよいようです。 ![]() (2018年4月7日撮影) 蕊の白いところも、 小さな花がマッスに見え かわいいですね。 ![]() (2018年4月11日撮影) ボクハンという名前が面白いなと思って ちょっと、調べてみました。 大阪の貝塚市のホームページによると 椿は江戸時代に様々な品種改良が行われ 数ある椿の中に「卜伴椿」があります。 卜伴椿は、江戸時代初期にはその存在が知られ、 当時の園芸書「広益地錦抄(こうえきちきんしょう)」 にも紹介されています。 ![]() (2018年4月11日撮影) 泉州貝塚の茶人卜半によって植えられたと伝えられ 椿の卜伴と「半」の字はちがいますが、 おそらく貝塚寺内の領主で願泉寺住職である 「卜半」の名前に由来すると考えられているようです。 領主であり、住職だった卜半さんのお名前だったとは! 鉢管理なので、あまり咲きすぎも心配ですが 来年からも、たくさん咲いて欲しいものです。 ********** 今日からGW後半は 長女一家5人と 猫ちゃん達2匹が遊びに来ています。 ブログアップは出来ると思いますが 皆様のところへは伺えないので よろしく、お願いいたします。 2019.4.13 別名を「月光」(ガッコウ)という我家では三代目の華やかな椿・卜伴(ボクハン) ![]() (2019年3月21日撮影) 白い密集した蕊が個性派の 椿、卜伴(ぼくはん) 別名 月光(がっこう)とも呼び 泉州貝塚の茶人、卜半によって 植えられたと伝えられ 椿の卜伴と「半」の字はちがいますが、 おそらく貝塚寺内の領主で 願泉寺住職である 「卜半」の名前に由来すると 考えられているようです。 ![]() (2019年3月21日撮影) 実は、この卜伴は 我が家の三代目。 2001年に一代目 2007年に二代目 に迎えた卜伴は 京都の「椿」研究所 (ある会社の研究所)から チビ苗でやってきたもので 一代目は、自宅改築の際に・・・お★様 二代目は、冬越しが上手く行かず、 どちらも敢え無く お★様になってしまいました。 ![]() (2019年3月21日撮影) やむなくポチッとして 迎えた三代目卜伴。 お陰様で元気に育っていて 今年も素敵な花姿を見せてくれました。 やはり、挿し木して 間もない幼い苗は 環境の変化に 適応が難しいのかもしれませんね。 2020.5.2 別名を「月光」(ガッコウ)という我家では三代目の華やかな椿・卜伴(ボクハン) ![]() (2020年4月11日撮影) 椿「卜伴」(ボクハン)は 我が家の三代目。 2001年に一代目、 2007年に二代目、に 迎えた卜伴は 京都の「椿」研究所 (ある会社の研究所)から チビ苗でやってきたもので 一代目は、自宅改築の際に・・・お★様 二代目は、冬越しが上手く行かず、 どちらも敢え無く お★様になってしまいました。 どうしても、この花色と蕊が 忘れられずポチして迎えた卜伴、 お陰様で三代目は元気に育っています。 ![]() (2020年4月11日撮影) 白い密集した蕊が個性派の 椿、卜伴(ぼくはん) 別名 月光(がっこう)とも呼び 泉州貝塚の茶人、卜半によって 植えられたと伝えられ 椿の卜伴と「半」の字はちがいますが、 おそらく貝塚寺内の領主で 願泉寺住職である 「卜半」の名前に由来すると 考えられているようです。 ![]() (2020年4月11日撮影) 花びらの質感が ちょっとレザーっぽく 見えませんか? 花色も深みがあるレッドで しべの形もおしゃれですよね~ 私の庭には 他に、花色が似ている椿 その名も「黒椿」も咲いています。 後日、紹介させていただきますね。 2021.4.21 別名を「月光」(ガッコウ)という華やかな椿・卜伴(ボクハン) ![]() (2021年4月18日撮影) 我が家の3代目 卜伴(ぼくはん)(別名月光) 一代目と二代目は 京都の「椿」研究所 (ある会社の研究所)から チビ苗でやってきたもので 2001年に迎えた一代目は、 自宅改築の際に行方不明、 2007年に迎えた二代目は、 冬越しが上手く行かず、 敢え無くお★様に なってしまいました。 仕方なく2012年に 三代目を ネットショップで迎えてから 毎年必ず咲いています。 ![]() (2021年4月18日撮影) 卜半でいちばんの特徴は 何といっても 白い花びらのような蕊。 キュートですね。 ![]() (2021年4月18日撮影) 一昨日ご紹介した黒椿にも ちょっと似ていて 椿も、個性的な 子がいて楽しいわ!と 改めて感じています。 2022.4.27 別名を「月光」(ガッコウ)という華やかな椿・卜伴(ボクハン) ![]() (2022年4月24日撮影) 我が家の3代目の 椿・卜伴(ぼくはん)(別名月光) 2001年に迎えた一代目は、 自宅改築の際に行方不明・・・ 2007年に迎えた二代目は、 冬越しが上手く行かず。 花姿が気に入っていたので 三代目をネットショップで迎え それからは毎年必ず咲いて 花付きも良好です (^▽^)/ ![]() (2022年4月24日撮影) 白い密集した蕊が個性派の 椿、卜伴(ぼくはん) 別名 月光(がっこう)とも呼び 泉州貝塚の茶人、卜半によって 植えられたと伝えられ 椿の卜伴と「半」の字はちがいますが、 おそらく貝塚寺内の領主で 願泉寺住職である 「卜半」の名前に由来すると 考えられているようです。 ![]() (2022年4月24日撮影) くっきりした赤い花びらに 白い蕊が密になって 紅白のコントラストを 描く姿が個性的。 長い年月、 親しまれ育てられている椿、 それぞれの花姿に、 想いをめぐらせ育てる楽しみ・・・ いつの時代も変わらないのでしょうね。 にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj |
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